ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

ウィン・ウェンガー

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。

頭を良くするビタミンE

IQ(知能指数)なんて、IQテストや精神科医のテストよりも、自分で分かるのではないかと思う。
哲学者で、当時の最高のインフルエンサーの1人だった渡部昇一さんは『マーフィー100の成功法則(マーフィー成功の法則100)』のまえがきで、自分の生まれつきの頭を、学校時代の成績などから「中の上」と言っている。
中の上とは、IQで言えば106から115程度と思うが、渡部さんは名門高校を出て、好きな先生がいることで上智大学に入り、家が貧しいので学費が払えないことから、主席なら学費免除という制度を利用するため、卒業まで主席を通した。ドイツの名門ミンスター大学に留学した際には、著名な教授から天才と言われた。
どこが中の上だと言いたいが、マーフィーの潜在意識の法則では、頭を良くすることも出来ると、渡部さんは述べている。

よほどの学校嫌い、先生嫌いでもなければ、また、よほど劣悪な家庭環境でもなければ、IQは成績と大体同じと思う。
それで言えば、私の生まれつきの頭は、かなり残念なものだ(笑)。
ただ、私は、20代前半の頃、アメリカの有名な教育学者(教育学博士)で、知力開発の世界的権威であるウィン・ウェンガーの本を読んだりして、悪い頭を良くしようと出来るだけのことをした。
主に2つのことをやり、1つはマスキング法だが、これは自分の判断でやった方が良い。私はあまりお勧めしない。
そして、もう1つは、ビタミンEの摂取だ。
ウェンガーは、脳の働きを高めるためにビタミンEを強く勧めている。
ウェンガーの説明に納得した私は、徹底的にビタミンEを摂取した。
当時私が勤めていた会社では、私が常にビタミンEキャンデーを食べていることが評判になったくらいだ。
それで、悪かった頭が少しは良くなったのだと思う。
当時は事務員であった私は、それからプログラミングをマスターし、その小さな会社から当時で言う一部上場企業にシステム開発技術者として転職し、さらに、有力ベンチャーにスカウトされた。
他にも、速読や呼吸法で頭を良くしようとしたが、生まれつきの頭が悪いせいか、脳が偏った発達をした感は否めない。
メンサノルウェーのIQテストをやったら145以上(最高点)、国際IQテストで142(満点)を出したが、こういった数式処理やパターン処理は強いが、かなり馬鹿な面もあるのだと思う。自分では分からないが。

とはいえ、ビタミンEはやはりお勧めする。
それと、深呼吸も良いと思う。
政木和三さんは、小学3年生の時、毎日1時間の腹式呼吸を一か月やって超人化し、頭脳も天才になったのだと思う。
腹式呼吸のやり方は、特にこれと言うより、自分に合っているものを選べば良い。
このブログの中の記事、神秘の力を得る呼吸も参考にしていただければと思う。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)頭には、この刺激がズバリ効く! (ウィン・ウェンガー)
(2)天然ビタミンE[大豆] 90日分
(3)人生を思うように変える呼吸法(パム・グラウト)
(4)神さまの周波数とシンクロする方法(志賀一雅)
(5)ラマナ・マハルシとの対話 第一巻
(6)マーフィー成功の法則100(渡部昇一)
(7)マーフィー100の成功法則(大島淳一=渡部昇一)

寄り添う花達
AIアート2372
「寄り添う花達」
Kay

IQを高めることは可能か?

人間性というものではなく、人間の頭の良さは、生まれか育ちか?
ここでは、取り合えず、頭の良さはIQ(知能指数)で示されるとする。
私は、学校の成績は、ほぼIQで決まると思う。
IQが高いのに勉強が出来ない子はいるが、それは、そうなる要因があるからだろう。
一方、IQが低いのに非常に勉強が出来るということは、まずない思う。

一説では、IQの遺伝率は80%で、背の高さの遺伝率より高いと言われている。
では、生まれつきのIQを向上させることが出来るだろうか?
知力研究の権威である教育学博士のウィン・ウェンガーによれば、それは完全に可能であると言う。
とはいえ、IQが低い両親から、低いIQとして生まれ、その家で育った者が高いIQを獲得することは非常に難しいだろう。

ところが、こんな例がある。
低いIQの親から生まれ、自分も遺伝的にIQが低く、勉強が全く出来なかった者が、「親のようであってはならない」と感じ、一大決心をして頭を良くすることを決意する。
それで、上記のウェンガー博士や、その他の、頭が良くなる方法が書かれた本を読み、そこに書かれた方法を実行し続けた。
その者は、元々のIQは90以下と思われたが、社会での活躍度合いから考え、IQ110~120程度にはなれたと思われる。
指導者についたわけではないので、どれほど効果的な訓練が出来たかは分からないが、それでも、これくらいはやはり可能と思われる。
IQ80~90の者がIQ140~150の天才レベルになれるかどうかは分からない。
しかし、その可能性もゼロとは思われないし、少なくとも、かなりIQを上げることは出来ると思う。
大島淳一(渡部昇一)の『マーフィー100の成功法則』の6章で、潜在意識の力を使えば、普通の人なら4~5年で、すっかり見違えるほど頭脳明晰になれると述べられている。
(渡部昇一著『マーフィー成功の法則100』も同じと思う)
渡部昇一自身は、自分の生まれつきの頭脳は、学校の成績などから考え「中の上」だったと言う。
しかし、後の彼の頭脳はトップクラスであることは間違いない。
ドイツ留学した際には、短期間で博士論文を書けるまでにドイツ語を上達させ、ミュンスター大学の教授に天才と言われ、その博士論文はドイツ語、英語、日本語で出版された。
上記の、生まれつき頭が悪かったが、自分で頭を鍛えた者も、勤務していた有力ベンチャーの社長に天才と言われ、ひょっとしたらIQ130以上まで上げていたかもしれない。
IQを上げることは、決意さえすれば難しいことではないと思う。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)マーフィー100の成功法則(大島淳一=渡部昇一)
(2)マーフィー成功の法則100(渡部昇一)
(3)頭には、この刺激がズバリ効く! (ウィン・ウェンガー)
(4)アインシュタイン・ファクター(リチャード・ポー、ウィン・ウェンガー)

窓辺の花
AIアート2243
「窓辺の花」
Kay

神秘的な辞書効果

頭の良い人ほど、語彙が多い・・・つまり、沢山の言葉(単語や熟語)を知っている。
ところが、逆も真で、この逆とは、「沢山の言葉を覚えれば、頭が良くなる」という意味だ。
たとえば、こんなふうにである。
医者になるためには、最低、IQ(知能指数)が122必要だが、ある高校生は、医者を志望しながら、IQが96しかなかったので、無理だと言われた。
ところが、彼は、辞書を使って語彙を増やしていったところ、IQが148に達し、成績も急上昇して、医者になることができた。
だから、頭を良くしたければ、語彙を増やせばよく、時間をかけてやるなら、良い本を沢山読めば良いし、上の高校生のように、早く頭を良くする必要があれば、辞書を常に持ち歩いて、言葉を沢山覚えれば良い。
「魔法を使って治している」とまで言われた天才的精神科医のミルトン・エリクソンは、生まれた家が貧しく、家には、聖書と辞書しかなかったが、彼はなぜか、辞書を選び、それを繰り返した読んだ。
とろこが、彼は、かなり大きくなるまで辞書の引き方を知らず、調べる時は、いつも辞書の最初から・・・つまり、Aから見ていった。
つまり、あまり賢い方ではない・・・いや、アホだ。
しかし、偉大な精神科医になったエリクソンは、辞書を繰り返し読んだことや、何かを調べる度に、沢山のページを見たことが、自分にはとても良かったと述べている。
彼は、沢山の言葉を覚えることで、IQは打ち上げ花火のごとく上がったのだ。

そして、言葉を覚えることには、別の不思議な効果がある。
これを知らないのは人生の損失なので、よく覚えておくように。
辞書を使って語彙を増やしていく中で、新たに覚えた言葉に不思議なほど、偶然に、頻繁に出合うようになる。
新しい言葉を覚えると、その言葉は、あなたの新しい世界になる。
あるいは、あなたの世界の、これまで停止していた部分を活性化する。
それが、あなたにチャンスや幸運を運んでくる。
ただ、下らない言葉を覚えると、あなたの世界が汚れた、重い(不活発な)ものに変質する。
といはいえ、辞書に載っているような言葉なら、言葉自体の意味は悪くても問題はない。
例えば、好きな女の子がいるが、あまりに高値の花で、近寄ることもできなかったのに、言葉を百も覚えたら、いろいろなきっかけが生まれ、その女の子は彼のものになったのだ。
こういったことは、アメリカなどの能力開発研究所などではよく報告されており、私も、ウィン・ウェンガー博士の本などで読んだことがある(どの本だったかは忘れたが)。

大人になってから、言葉を沢山覚えるコツは、語源から覚えることだ。
私は最近、英語の原書を読めるようになろうと、英語の単語を語源から覚えるようにしているが、世界が目まぐるしく動くようになった。
ぐずぐずしている手はない。
すぐに始められることをお奨めする。









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再び、微かな呼吸の力について

腕立て伏せとかスクワットのように、かなり筋肉を使う運動だと、気力が充実していなくても、「やるぞ!」と思ってやらなければならない。
だが、本当は気力がなくなっているのなら、これをやっている間だけ無理に気力を奮い起こしても、終わったらぐったりしてしまうだろう。
そして、それだと、気力がなくなっているのに気付かないこともある。
「なんだか、最近、疲れるなあ」
といった程度の認識しかなく、どんどん調子が悪くなる。

一方、腕振り運動のように、運動自体は楽なものなら、気力がなくなっているのに気付き易い。
気力が充実していたら、300回、500回と進むほど、「乗ってきて」気分が良くなる。
しかし、気力が無くなっていたら、200回くらいで、なんとなく、飽きてくる。

腕振り運動とは、自然に立って、真っ直ぐに伸ばした腕を、揃えて前後に振るだけの簡単な運動だ。
指をそろえて伸ばし、手の平は内側に向けるという方式と、指や手首は自然に柔らかくして、手の平を下に向ける方式がある。
他にも、若干異なる流派もあるようだ。
後ろに振る時に、やや力を入れ、前に振る時は力を抜く(これも流派によって異なる場合がある)。
この運動を繰り返せば、気力が満ちてきて、身体あるいは細胞が若返って強くなり、難病が治ってしまったという事例も多い。
その原理は、仮説としてだが、ある程度分かっているが、やや複雑なので省く。
原理の理解などなくても、やれば分かると思う。

私は、最近、腕振り運動を1日400回くらいしかやっていなかったのと、ストレスもあり、体調が下がっていたが、休日には2000回はやるようにして、なんとか持っていた。
やはり、1日、少なくとも500回はやった方がよく、調子をもっと上げたい場合には1000回以上が望ましいだろう。
難病を治すには、1日2000回以上とも言われている。
それで、私も、300回くらいで飽きてくる状態だったが、最近、「微かな呼吸」というものを研究して取り入れる中で、呼吸が微かであれば、極めて気力が充実し、活力が出ることが分かった。
単に静かな呼吸をするのであり、必ずしも、深い呼吸をしているようには思えない。
むしろ、なるべく呼吸をしないようにしているかのようだ。
アメリカの能力開発の権威であるウィン・ウェンガー博士の研究でも、酸素の量を制限することで、脳力の向上に著しい効果があることが示されているし、素潜り(スキンダイビング。アクアラングなどを使わない潜水)を長くしている者には、常人に見られない特殊な能力が発揮されることなどとも関係するかもしれない。
ただ、その原理は、本当は現代科学を超えたものだと思われる。
その原理も、かなり分かっているが、説明が難しいものだし、やはり、原理の理解より実践が大切と思う。
古代から、秘教的な集団等で、呼吸コントロールを厳しく実践していることが多いが、高い能力がなくては生きられない状況にある人達が、本気で探究する中で発見し作り上げてきた、全く現実的で実戦的な訓練なのである。

簡単なやり方としては、ゆっくり4つ数えながら吸い、2つ数える間呼吸を止め、4つ数える間に吐く。
それぞれの長さは流派によって異なり、2吸い、4止め、2で吐くというものもある。
しかし、基本は4、2、4で間違いない。
ただ、注意すべきは、息を止める時に、我々が普通にやるように、気管を締めて息を止めるのではなく、ただ息の流れを止めることだ。
息を吸った状態の肋骨の位置を固定するように、腹等の身体の筋肉をうまく使えば容易いと思う。

私の場合は、ただ、「微かな息をする」だけで、全てがうまくいくようになってきた。
しかし、それも、ある程度の呼吸コントロールの訓練の成果かもしれない。
だから、まずは、上に挙げた「4の呼吸」をやってみると良いと思う。
最近の私は、呼吸が微かなら、腕振り運動はどれだけやっても楽しいし、仕事や生活で、怒ったり苛立ったりしてもすぐに収まる。
微かな呼吸をしていれば、思い通りに、気力や勇気が湧くようになってきているようだ。
失敗しても、単に反省するだけで、いちいち悔やんで苦しむことはないし、不安は何もなくなる。
そうであれば、何か不可能なことなど、1つでもあろうか?
まだ完全とは言えないかもしれないが、方法としては確実と思う。
弱い立場にあったり、蔑み疎まれる状況で苦しんでいる人には、是非とも実践していただき、悪い現実を跳ね返して欲しいものである。









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プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


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