夢の中で目覚めた。そんな夢だった。
家の中で1人。
教えられたわけでもないのに状況が分かる。さすが夢だ。
ニート生活が長く、もう限界に近くて、何とかしなくてはならない。そんな感じだ。
就職するしかないのかと思った。
アニメの『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました』では、27歳だった梓(あずさ。女)は、目覚めた時、17歳の不老不死の身体で転生していて、家が与えられ、ポケットの中に金貨10枚が入っていた。金貨10枚なら数十万円の価値だろうか。
彼女は、いくらでも現れるスライム(最弱のゼリー状モンスター)を倒せば魔石が得られ、高額ではないが、それを換金して生活出来るが、私はそれほどイージーモードではないようだ。
就職とか、バイトとか、面倒なことをしないといけないようで気が滅入る。
働くというより、人と関わるのが好きではないのだ。それに、社会の仕組みは複雑で不親切で恐ろしく感じる。
これは夢だが、夢も現実も同じで、人生は選択なのだ。
アニメの『くまクマ熊ベアー』のユナ(15歳。女。投資家)のようにやればいい。
彼女は神様に質問される。曖昧さを排除すれば、こんな質問と回答だ。
Q:ゲームと現実はどちらが楽しいか
A:ゲーム。現実は面倒臭い。
Q:現実世界に大切な人はいるか
A:いない(本当の答は「考えたことがない」)
Q:現実世界で大切なものはあるか
A:お金(本当の答は「とりあえずお金でいいや」)
Q:神を信じるか
A:神様よりは自分を信じる
これが彼女の選択である。
上の梓の場合も、自分で不老不死で安楽な生活を選択したのだ。梓の場合も、相手は神様(女神)だった。
別にアニメでも全く現実的であるが、そこまで頭が柔らかい人は少ないだろうから、もう少し、伝統的な社会的観念に縛られた人の選択の方が参考になるだろう。
それも、あまり余裕がない方が良い。あなたもそうだろうから。
それは誰あろう、あの童話作家のアンデルセンのそんな時期だ。
彼は、14歳でオーデンセの田舎の実家から、首都コペンハーゲンに出て来た。
少しくらいはお金を持っていたと思うが、生活出来るほどではないはずで、泊まる家もない。
ここでアンデルセンはどうしたのかと言うと、神様にお祈りしたのだ。
「助けて下さい」という感じだろう。
アンデルセンは、このお祈りが非常に重要だったと言うし、実際、これが彼の人生を決した。
するとすぐに、お金持ちの婦人達が親身になってくれ、アンデルセンは無料で住む家と日々の食事が与えられた。
彼は歌手や舞台俳優を目指すが、全く才能がなかった。
しかし、父親が夢見たラテン語学校に入り、大学にまでいけた。神様が面倒を見てくれたのだ。
それで、作家として良い作品を出しているうちに、デンマーク国王から生涯年金をもらえる立場になる。大した額ではなかったようだが、それで生活の心配がなくなった。
日本の普通の人なら生活保護みたいなものかもしれないが、生活保護はそれほど安定しているわけではないので、それはちょっとである。
だが、そこは神様にまかせれば何とかしてくれるだろう。
我々も選択しなくてはならない。
だが、この情報化時代、ゼロから始めるのは愚かだ。
上の、梓、ユナ、アンデルセンという素晴らしい実例(2つはアニメだが)があり、先例を参考にするのが賢い人間だ。
望みは安楽な生活としても、現実世界では多少の問題は起こる。そんなふうになっているのだと受け入れるしかない。
だが、それほど困りもしないものなのだ。
斎藤一人さんも言ってたではないか。「困ったことなんか起こるはずがない」って。
私も、上の3人のような選択をしたのだ。
だが、わざわざ苦労を選択する人が何と多いことか。
苦労を選択すると言うよりは、安楽を選択しないという感じだ。
いや、安楽の選択の仕方が分からないのだ。
ラマナ・マハルシだって、イージーモードを勧めたのだ。
そのマハルシが教えた、誰でも出来る方法が、心で「私、私、私」と言うことである。
これほど簡単なことをなぜやらないのか。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)アンデルセン自伝
(2)即興詩人(アンデルセン)
(3)変な人が書いた成功法則(斎藤一人)
(4)人生は思うように変えられる(ジョセフ・マーフィー)
(5)スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました ※Amazon prime Video dアニメストア
(6)くまクマ熊ベアー ※Amazon prime Video dアニメストア
(7)ラマナ・マハルシの教え(山尾三省翻訳)

AIアート2931
「慈しみ」
Kay
家の中で1人。
教えられたわけでもないのに状況が分かる。さすが夢だ。
ニート生活が長く、もう限界に近くて、何とかしなくてはならない。そんな感じだ。
就職するしかないのかと思った。
アニメの『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました』では、27歳だった梓(あずさ。女)は、目覚めた時、17歳の不老不死の身体で転生していて、家が与えられ、ポケットの中に金貨10枚が入っていた。金貨10枚なら数十万円の価値だろうか。
彼女は、いくらでも現れるスライム(最弱のゼリー状モンスター)を倒せば魔石が得られ、高額ではないが、それを換金して生活出来るが、私はそれほどイージーモードではないようだ。
就職とか、バイトとか、面倒なことをしないといけないようで気が滅入る。
働くというより、人と関わるのが好きではないのだ。それに、社会の仕組みは複雑で不親切で恐ろしく感じる。
これは夢だが、夢も現実も同じで、人生は選択なのだ。
アニメの『くまクマ熊ベアー』のユナ(15歳。女。投資家)のようにやればいい。
彼女は神様に質問される。曖昧さを排除すれば、こんな質問と回答だ。
Q:ゲームと現実はどちらが楽しいか
A:ゲーム。現実は面倒臭い。
Q:現実世界に大切な人はいるか
A:いない(本当の答は「考えたことがない」)
Q:現実世界で大切なものはあるか
A:お金(本当の答は「とりあえずお金でいいや」)
Q:神を信じるか
A:神様よりは自分を信じる
これが彼女の選択である。
上の梓の場合も、自分で不老不死で安楽な生活を選択したのだ。梓の場合も、相手は神様(女神)だった。
別にアニメでも全く現実的であるが、そこまで頭が柔らかい人は少ないだろうから、もう少し、伝統的な社会的観念に縛られた人の選択の方が参考になるだろう。
それも、あまり余裕がない方が良い。あなたもそうだろうから。
それは誰あろう、あの童話作家のアンデルセンのそんな時期だ。
彼は、14歳でオーデンセの田舎の実家から、首都コペンハーゲンに出て来た。
少しくらいはお金を持っていたと思うが、生活出来るほどではないはずで、泊まる家もない。
ここでアンデルセンはどうしたのかと言うと、神様にお祈りしたのだ。
「助けて下さい」という感じだろう。
アンデルセンは、このお祈りが非常に重要だったと言うし、実際、これが彼の人生を決した。
するとすぐに、お金持ちの婦人達が親身になってくれ、アンデルセンは無料で住む家と日々の食事が与えられた。
彼は歌手や舞台俳優を目指すが、全く才能がなかった。
しかし、父親が夢見たラテン語学校に入り、大学にまでいけた。神様が面倒を見てくれたのだ。
それで、作家として良い作品を出しているうちに、デンマーク国王から生涯年金をもらえる立場になる。大した額ではなかったようだが、それで生活の心配がなくなった。
日本の普通の人なら生活保護みたいなものかもしれないが、生活保護はそれほど安定しているわけではないので、それはちょっとである。
だが、そこは神様にまかせれば何とかしてくれるだろう。
我々も選択しなくてはならない。
だが、この情報化時代、ゼロから始めるのは愚かだ。
上の、梓、ユナ、アンデルセンという素晴らしい実例(2つはアニメだが)があり、先例を参考にするのが賢い人間だ。
望みは安楽な生活としても、現実世界では多少の問題は起こる。そんなふうになっているのだと受け入れるしかない。
だが、それほど困りもしないものなのだ。
斎藤一人さんも言ってたではないか。「困ったことなんか起こるはずがない」って。
私も、上の3人のような選択をしたのだ。
だが、わざわざ苦労を選択する人が何と多いことか。
苦労を選択すると言うよりは、安楽を選択しないという感じだ。
いや、安楽の選択の仕方が分からないのだ。
ラマナ・マハルシだって、イージーモードを勧めたのだ。
そのマハルシが教えた、誰でも出来る方法が、心で「私、私、私」と言うことである。
これほど簡単なことをなぜやらないのか。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)アンデルセン自伝
(2)即興詩人(アンデルセン)
(3)変な人が書いた成功法則(斎藤一人)
(4)人生は思うように変えられる(ジョセフ・マーフィー)
(5)スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました ※Amazon prime Video dアニメストア
(6)くまクマ熊ベアー ※Amazon prime Video dアニメストア
(7)ラマナ・マハルシの教え(山尾三省翻訳)

AIアート2931
「慈しみ」
Kay




