ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

お守り

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
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お守りがよく効く人の特徴

幸運のお守りなんて、信じない人もいると思うが、世の中には、よく効くお守りとして有名なものもある。
そんなよく効くと言われるお守りは、霊験あらたかなエピソードが多い半面、その裏側で、その何十倍何百倍もの、「全然効かなかったぞ」と思っている人もいるものだ。
要は、よく効いたという話だけを集めたら、いかにもよく効くお守りということになってしまう。

ところで、お守りのことを、タリスマンとかアミュレットと呼ぶことをご存じだろうか?
また、未開民族とか、古代の人々が、何をお守りにしていたとか、どんなお守りがあったかご存じだろうか?
「そんなこと全く知らん」と言う人は、お守りはあまり効かない。
一方、お守りについて知識豊富な人にはよく効く。
これは、お守りに限らず、何でもそうだ。
野球をやっていても、野球の歴史だとか、珍しい野球道具とかいった、幅広い知識がある人は、実力が高い場合が多い。
プログラマーでも、あらゆるプログラミング言語の説明が出来、コンピューターの歴史をいつまでも語れるような人は、やはり能力が高く、一緒に仕事をする際には、まずはコンピューターに関するウンチクがどれほどあるか確認しておけば間違いないと思う。
どんなことでも、自分がやっていることに関して、呆れるほど詳しい人に実力がない人はいない。

初音ミクさんの生みの親と言われるクリプトン・フューチャー・メディアの伊藤博之社長が今年(2025年)7月に『創作の未来』という著書を出されたが、とにかく、伊藤社長は、音楽のこと、楽器のこと、電子音楽のこと、音楽業界のことなどにべらぼうに詳しい。
だからこそ、音源の会社を発展させ、初音ミクを作り、さらに、音楽プロデュース事業を次々やっていけるのだなあと改めて思う。

そんなわけで、お守りや呪文について驚くほど詳しい人は、持っているお守りがよく効くし、唱える呪文も力がある。
引き寄せだって、これに関するあらゆる面の知識がある人は、良いものをあっという間に、そして、どんどん引き寄せる。
逆に「シークレット読んだけど、何も起きなかった」と言う者は、『ザ・シークレット』1冊を適当に読んだだけで、本に書かれたことや登場人物について調べて詳しくなっている者はいない。
ただ、1冊の本だけでも、それを徹底的に読んでいたら、自然、関連する知識が集まって来るので、変わった知識かもしれないが、いろいろなことを知っているものだ。
知識が広いということは、そのことが好きだということだ。
お守りなんかでも、お守りが好きな人は、やはりよく効く場合が多いと思う。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)創作のミライ ~「初音ミク」が北海道から生まれたわけ~(伊藤博之)
(2)密教の聖なる呪文(正木晃)
(3)[ZIYMU] 聖母マリア像 不思議のメダイ ペンダント ネックレス ベネチアンチェーン メンズ 50cm
(4)[Puente] ネックレス 聖母マリア サージカルステンレス
(5)ゆほびか GOLD 43号 サムハラ龍王CD

乙女の好意
AIアート2241
「乙女の好意」
Kay

タリスマン、アミュレットの話

タリスマン、アミュレットとは、平たく言えばお守りのことで、護符やペンダント、その他、いろんな種類のものがある。
私は「タリスマン、アミュレットを信じているか?」と聞かれたら、まあ、だいたいで信じているし、それよりも大好きである(笑)。
どんなタリスマンが効果があるのかというと、自分が効果があると思うものか、お気に入りのものだろうと思う。

私の知り合いの成功した事業家に、般若心経の小さな経本をいつもポケットに入れていると教えてもらったことがあるが、彼は、特に信仰があるわけではないと言う。それでも、長い間、ずっと持ち歩いているらしい。
私は、これもタリスマンの一種と思う。

『ヒマラヤ聖者の生活探求』5巻を読むと、最も良いお守りになるのは聖書かもしれないと思うが、その理由は簡単で、「神」という文字が一番多く書かれているからだ。
それなら、『古事記』もなかなか良いと思う。

一部で非常に人気があるお守りは、サムハラ神社の指輪で、霊験あらたかとの噂もあるが、今は入手が難しいのではないかと思う。
ただ、指輪の形でなくても、普通のお守りや護符といったものがサムハラ神社で有償で授与されており、私は雑誌の付録で手に入れたサムハラカードを持っている。

面白いと言ったら不敬かもしれないが、石井普雄さんという方の最初の著書に、「この本を痛いところに当てれば痛みがとれる。とれなければ次のところに電話していただければ責任を持って治す」と、今ならいろんな法律にひっかかりそうなことが書かれている。
また、この本をバッグに入れているだけで幸せになれると書かれている。
本当かどうかは知らないが、ここまでやるガッツは認めざるえを得ない(笑)。
古書は比較的安価に販売されているが、著者が亡くなられている今、効果があるかどうかは分からない。
私は、かなり昔に1冊入手している。
尚、現在も新品が入手できる改訂版も力があると書かれているようだ。

私の場合は、著者の政木和三さんに、手渡しでいただいた『精神文明と奇跡』という本がある。
これは、もちろん、お守り用に作られているわけではないが、横尾忠則さん装丁のこの本は霊験あらたかである。
中河原啓さんの『持っているだけで奇跡が起こる本』も愛用しているが、残念ながら絶版のようだ。

力を感じる本は、単に大切にするせいかもしれないが、いつまでも新品であるところが驚かされる。
たとえば、私が内容が随一と思う、五島勉さんの『死活の書』は、今日出版されたばかりのように真新しく、紙の色褪せも全くない。
『キャシャーン Sins』というアニメで、世界中のロボットのボディが錆びて滅んでいく中で、キャシャーンは別にして、ジンという青年型ロボットと、ロボット犬フレンダーだけが滅びが全く進まない。それは、この1人と1匹には、信念があるからだと言われる。これは、アニメとはいえ真理であると感じる。

私が好きなタリスマン、あるいは、アミュレットは聖母マリアのメダイ(ペンダント)である。
これは、効き目がない方がおかしいと思う。
私が持っているものは真鍮製で別に高価なものではないが、気に入るものであれば良いと思う。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)不思議のメダイ メダイユ 正規品 ペンダント フランス製 18mm
(2)仏壇工房漆の館 経本 般若心経 かな付 訓読入
(3)死活の書(五島勉)
(4)最後の超念力 第1弾 新装版(石井普雄)
(5)ヒマラヤ聖者の生活探究 第5巻(ベアード.T.スポールディング)
(6)新約聖書 本文の訳 携帯版
(7)現代語訳 古事記(福永武彦)
(8)神統記(ヘシオドス)
(9)持っているだけで奇跡が起きる本(中河原啓)

生まれたて
AIアート1713
「生まれたて」
Kay

お守りは大抵効く

お守り、護符、タリスマン、アミュレット等と呼ばれる、災害から守ってくれたり、願いを叶えてくれると言われるグッズは効くのだろうか?
それなりに真面目に作られたものであれば、印刷されたものでも効く。
私など、小学4年生の時は、自分でお守りを作り、確実に効果があった。
別に、作り方を教わったとか、勉強したとかではなく、思いつきで作ったものだった。

要は、人間の意識が、霊験あるお守りであると設定すれば、間違いなく効果があると思う。
人間は、ものに意識を向け易い。
だから、偶像崇拝なんてのも流行ったが、お墓にしろ、そこに死者が本当にいるわけではないと思っても、お墓のように意識を向ける対象があった方が、精神エネルギーを好ましい状態に保てるのである。
ここらへんは、『新世紀エヴァンゲリオン』で碇ゲンドウが全く同じことを言っていたし、『千の風になって』という大ヒット曲で「ここ(お墓)に私はいない」と言ったところで、お墓が不要とまでは言っていないのである。

大切なことは、そのお守りなどを気分よく持てることで、「効いて欲しい」という執着を持つと、気持ちが重くなり、あまり気分が良くならないので、ソフトタッチな感じを忘れてはならない。
引き寄せ全般に言えるが、ソフトタッチということが本当に大切である。

ただ、神社や宗教団体などで、きわめて有難い護符とされていても、値段が高かったり、あまりに丁重に扱わなけれならないようなものは、私なら絶対に持たない。
円空という僧が作った木彫りの仏像は、現代の彫刻家でも高く評価する価値のあるものであるが、多くが、子供の遊び道具として使われ、子供が乗っかって地面を引きずっていたものである。それで良いのである。
もちろん、お守りは大切にすべきであるが、バッグに入れっぱなしで汚れてしまっても全く構わない。
重要なことは、自分の意識が、それは効果あるお守りであると設定することだ。
そして、いったん設定したら、忘れても構わないのである。

この設定を、心理学者の河合隼雄さんは「物語を作る」というふうに表現していた。
そして、自分の物語を持っている人間は強いのだと言う。たとえ子供でも。
その物語は、自分が気分良ければ何でも良いのである。
ある小学生の女の子は、祖母から教わった「人は死んだら月に行く」というのを、信じて・・・と言うより、そう設定していた。
それで幸せだったのである。
無論、いつかは、その設定を変更するかもしれないが、それなら、新しい設定を作れば良いのである。
ただ、設定は自分で作ることが大切だ。
この女の子の場合は、お婆さんに教わったことは確かだが、それを設定したのは自分である。
そして、成長すれば、自分の設定は完全に自分で設定しなくてはならない。

「気に入ったぞ!その設定」
~『天動のシンギュラリティ』より。自分が異世界のお姫様だという香々地アイリスの話を聞き、天童カイトが言った言葉~

◆当記事と関連すると思われる書籍のご案内◆
(1)こころの最終講義(河合隼雄)
(2)生きるとは、自分の物語をつくること(小川洋子、河合隼雄)
(3)星の巡礼(パウロ・コエーリョ)
(4)天動のシンギュラリティ(1) (大崎ミツル、長谷敏司他)

秋の草原にて
AIアート1236
「秋の草原にて」
Kay

お守り・呪文はこうすれば効く

覇気のない人と言えるかもしれないが、何かのお守り1つ持つだけで、あるいは、簡単な1つの呪文を唱えるだけで、不安がなく、しかもいい想いが出来るようになりたいと思う人はいるし、多くなっているようにも思う。
こんな人の現実的な対処法というか、はっきり言って矯正法みたいなものもあるが、それは今回の話題ではない。
で、上に挙げたような都合の良い話があるのかというと、ある。
お守りであれば、本当に肌身離さず身に付けているか、呪文であれば、本当に1日中、ある程度の頻度で唱えているかだけが問題である。
ちなみに、どのお守りが良いか、どの呪文が良いかは全く関係ない。
どれでも同じである。
私など、小学3~5年生の時は、自分でお守りを作っていたものであるが、霊験はあらたかであったと思う。
大人になってからも、ダビデの星のマークを描いた紙を持ち歩き、かなり威力があったと思う。
オモチャの指輪や安物のネックレスなんてものも、気に入りさえすれば大変に良いと思う。
小学生の時、あまり頭の良い子ではなかったが、お母さんにもらった指ぬき(指輪形状の裁縫道具の一種)を魔法の指輪に見立てていた子がいたが、この指輪の威力がまた神がかっていた。
『ベントフ氏の超意識の物理学入門』に書かれていたと思うが、木や岩などに人間が思念を込め続けると不思議な精神エネルギーを宿すことがあるという。お守りも、自分が良いお守りだと思えば、その思念を受けてお守りが成長するのであると思う。
しかし、特に大人の場合は、思念を向け易いという意味で、最初からそれなりのお守りの形を整えたものが良いと思う。

呪文にしたって、「アビラウンケン」(大日如来の真言)を「油売らんか」と憶えていたお婆さんのこの呪文がよく効いたという話にあるように、自分が有難い呪文だと思うことが肝心である。
まあ、呪文も、その気になり易いように、最初からまともなものを憶える方が良いとは思う。

再度言うが、あくまで、大切にすること、よく唱えることといった、ある種の真面目さ、ひたむきさが必要である。
また、お守りを持つことや、呪文を唱えることがおっくうであってはならないし、お守りであれば、いつも意識する必要はないが、時には心を向けることが大切である。
根性があるタイプの人がいて、本当に呪文を1日3千回とか、決めた数をきちんと唱える人が時々いるが、それ自体は無論、良い性質ながら、その行いにストレスを感じるようであれば効果はない。
感情を込めず、淡々と唱えるのだが、いい加減であってはならない。このあたりの感覚が難しいと言えば難しいかもしれないが、そこは自分で工夫しなければならない。
それには、単純で子供っぽい人の方がうまくいき易いかもしれない。
確かに、単純で子供っぽいことは、イエスも褒めたように、非常に優れた性質である。

陽射し
AIアート744
「陽射し」
Kay


戦争中、ある神社で「サムハラ」と読む難しい漢字で書かれたお札を出兵する人達に持たせたところ、高い確率で生還したらしい。
これも、お札に意識を向け、「これを持っていれば大丈夫」と思ってリラックスしたことが良い結果になったのだと思う。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)ベントフ氏の超意識の物理学入門(イツァク・ベントフ)
(2)密教の聖なる呪文
(3)信念の魔術(クラウド・ブリストル)
(4)人生の扉をひらく「万能の鍵」(ラルフ・ウォルドー・トライン)

お札の話

私は「お札(ふだ)」というものの力を割と信じている。
お札は、力ある霊能者に筆で書いてもらわないといけないのかというと、もちろん、それに越したことはなかろうが、『ローム太霊講話集』(霞が関書房)という本に、印刷されたお札でも効果があると書かれていたのを妙に憶えている。
妙に憶えていることは、経験上、かなり正しいと思う。
『ローム太霊講話集』も、不思議な縁で入手した本だった。
お札が効果があると思う理由には、こんな経験にも拠っている。
昔、私の家が、あるきっかけで霊的に悪いものに憑かれたような感じがあり、家族が重病になったり大事故に遭ったり、悪いことが重なった。
まあ、偶然のアンラッキーが続いた時が、悪徳宗教の狙いどころかもしれないが(笑)、幸い、そんな災難には遭わなかった。
しかし、ついに、決定的なことがあった(ゴクリ)。
私が、夜、寝床で、眠っているのか目覚めているのか分からないような中で、青い骸骨に首を絞められるといったことが、よく起こるようになり、私もやつれてしまった。
他にも、スイッチを入れていないテレビやストーブが急に付いたりすることもよく起こったが、これは電磁波で説明出来る可能性があるし、ごく個人的には私の超能力のせいかもしれないと感じた。
まあ、私が高校生の時の話で、元気だったから、私自身はさほどのことはなかったが。
それで、神社の神主さんにお祓いをしていただき、お札を何枚かもらい、それを、私が良くない気配を感じるところに貼ったら、悪いことがピタリと止んでしまった。

私にとっては、お札だけでなく、神社のお守りやアミュレットやタリスマンといったお守りも、いつも役立ってくれたように思う。
物理学者の保江邦夫さんの本『神様につながった電話』で読んだが、大阪のサムハラ神社で販売されている指輪の威力は凄いらしく、これに関する奇跡話は数多いそうだが、そもそも、サムハラ神社やサムハラのお札の奇跡話は古くから沢山あるらしい。
ただ、今では、サムハラ神社の指輪は入手が非常に困難であるらしい。
私は別に、その指輪を入手しようとは思わないが、サムハラのお札が付いた雑誌(下で紹介している)を買って、そのお札を金属製名刺ケースに入れ、旅行の時などにはバッグに入れている。すると、大抵、快適な旅になる。

他にも、高貴な内容の本には、お守りのような効果があると思う。
『ヒマラヤ聖者の生活探求』の5巻によれば、「神」という字が多く書かれている本には強い力があるらしく、それで言えば、聖書が一番だし、『古事記』にも神という言葉は多い。
まあ、信じない人には可笑しい話かもしれないがね(笑)。
非常に強い力を感じたのは、政木和三さんの著書『精神エネルギー』だが、不思議なことに、この本のカバーは破れていたはずなのに、いつか治ってしまっていた。これは本当だ。
林原生物化学研究所の中の政木研究所で、政木さんに直接もらった政木さんの著書『現代文明と奇跡』は勿体なくて持ち歩けないが(笑)。
まあしかし、政木さんの本はどれも効果があると思うが、ただ、政木さんに、ある政木さんの本は良くないと言われた。とはいえ、政木和三著になっている本はどれも良い(その「良くない」本は著者名に「政木」が入っていない)。
また、足立育朗さんの『波動の法則』には、科学的実験で確認されていると思うが、力のある図形が沢山書かれているので、私は電子版と共に紙の本も持っている。
それと、足立育朗さんの妹さんで画家の足立幸子さんの本にも、足立幸子さんが描かれた絵が掲載されており、これらの絵にも効果があると思う。
もちろん、保証のしようもないが、経験的、直観的、あるいは、気分的には(笑)、確かに効果があると感じる。












プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


当ブログは第1期ライブドア奨学生ブログです。
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