奢られて生活している「プロ奢ラレヤー」を名乗る人物がYouTubeで、いじらめれているがどうすればいいかという男子中学生の相談に対して答えていたのが、なかなか良かった。
結論を簡単に言えば「変な人が多い学校に転向しろ。今すぐ無理でも、早く、変な人が多い場所に行け」である。
その理由はこうだ。
いじめられるのは、その場所では異常者だからだ。
異常者と言うのは、単に少数派という意味で、多数派である正常者にいじめられる。
なら、異常者が多く、正常者が少ない場所に行けば、正常者が圧倒的多数ではないので、いじめられない。
抜群の答だ。頭が良い人なのだろう。
私が好きな古いSF映画『火星人地球大襲撃』(イギリス。1967)で、高度な科学文明を築いた火星人が滅んだ理由がいじめだったというのが面白い。
いじめと言っても、要は異端者の排除で、上で述べた、多数派による少数派の撲滅である。きっと、火星では少数派がなかなか強かったのだろう。
いじめというのは、正常者とされる多数派が、異常者とされる少数派を叩く行為である。
学校においては、教師はいじめを黙認する。
なぜなら、教師は学校や教室が正常であって欲しいからだ。それなら楽だからね。
だから、異常者が叩かれ、いなくなったり、異常性を発揮しないでいてくれると助かる、つまり、教室の秩序が維持されるので、いじめを見て見ぬフリをするのである。
もし、異常者が力を持ち、存在価値を高めたら、学校の目的である、生徒の画一化、ロボット化に失敗する。
そうならないためには、いじめというのは、学校にとっては都合が良いのである。
会社では、今は、飲み会や社員旅行に行かない異常者が多くなり、実際、飲み会や社員旅行に行かない社員が多くなったという話があるが、実際は、まだまだそうはなっていない。
私が居た会社でも、社員旅行に行きたくないと言う社員を、部長や役員が何時間も説得というか脅し続ける(まさにいじめだ)ということがよく行われていた(私がいた数年前でも行われていた)。
会社というのは、正常者が支配的でなくなり秩序が保てなくなったら終わりなのだから、別にそれらの部長や役員が悪いわけではない。
私も若い頃、社員旅行に行かないと言ったら、常務と部長にがっちり掴まり延々と締め上げられたものだ(笑)。
だが、私は悠々と逃れた。
やり方は、第一次世界大戦の時、イギリス陸軍のウィットルレイという将校が使ったのと同じだ。
これにより、ウィットルレイは、長年戦って、自分の隊の隊員を1人も戦死させなかったという。
何をしたかというと、旧約聖書の詩篇91を隊員に憶えさせ、毎日唱えさせたのだ。
私の場合は、短い詩篇23を読んでいたが、内容は同じと思う。
何が書いてあるのかというと、全能の神が間違いなく守ってくれるということを、力強く美しく書かれている。
実際は、この神は、仏でも潜在意識でも宇宙の活力でも、何と言っても良いのだが、雰囲気は大切なので、神が良いかもしれない。だが、そこらは、各自好きなように考えれば良いと思う。
それと共に、「ナ・ダーム呼吸」(「ナ」で吸い「ダーム」で吐く)をやったが、志賀一雅博士の「よかった、ありがとう呼吸」(「よかった」と思いながら吸い「ありがとう」と思いながら吐く)でも良いと思う。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)嫌なこと、全部やめても生きられる(プロ奢ラレヤー)
(2)火星人地球大襲撃 -TV吹替音声収録版- [Blu-ray]
(3)神さまの周波数とシンクロする方法(志賀一雅)
(4)新共同訳 旧約聖書

AIアート2329
「優等生の肖像」
Kay
結論を簡単に言えば「変な人が多い学校に転向しろ。今すぐ無理でも、早く、変な人が多い場所に行け」である。
その理由はこうだ。
いじめられるのは、その場所では異常者だからだ。
異常者と言うのは、単に少数派という意味で、多数派である正常者にいじめられる。
なら、異常者が多く、正常者が少ない場所に行けば、正常者が圧倒的多数ではないので、いじめられない。
抜群の答だ。頭が良い人なのだろう。
私が好きな古いSF映画『火星人地球大襲撃』(イギリス。1967)で、高度な科学文明を築いた火星人が滅んだ理由がいじめだったというのが面白い。
いじめと言っても、要は異端者の排除で、上で述べた、多数派による少数派の撲滅である。きっと、火星では少数派がなかなか強かったのだろう。
いじめというのは、正常者とされる多数派が、異常者とされる少数派を叩く行為である。
学校においては、教師はいじめを黙認する。
なぜなら、教師は学校や教室が正常であって欲しいからだ。それなら楽だからね。
だから、異常者が叩かれ、いなくなったり、異常性を発揮しないでいてくれると助かる、つまり、教室の秩序が維持されるので、いじめを見て見ぬフリをするのである。
もし、異常者が力を持ち、存在価値を高めたら、学校の目的である、生徒の画一化、ロボット化に失敗する。
そうならないためには、いじめというのは、学校にとっては都合が良いのである。
会社では、今は、飲み会や社員旅行に行かない異常者が多くなり、実際、飲み会や社員旅行に行かない社員が多くなったという話があるが、実際は、まだまだそうはなっていない。
私が居た会社でも、社員旅行に行きたくないと言う社員を、部長や役員が何時間も説得というか脅し続ける(まさにいじめだ)ということがよく行われていた(私がいた数年前でも行われていた)。
会社というのは、正常者が支配的でなくなり秩序が保てなくなったら終わりなのだから、別にそれらの部長や役員が悪いわけではない。
私も若い頃、社員旅行に行かないと言ったら、常務と部長にがっちり掴まり延々と締め上げられたものだ(笑)。
だが、私は悠々と逃れた。
やり方は、第一次世界大戦の時、イギリス陸軍のウィットルレイという将校が使ったのと同じだ。
これにより、ウィットルレイは、長年戦って、自分の隊の隊員を1人も戦死させなかったという。
何をしたかというと、旧約聖書の詩篇91を隊員に憶えさせ、毎日唱えさせたのだ。
私の場合は、短い詩篇23を読んでいたが、内容は同じと思う。
何が書いてあるのかというと、全能の神が間違いなく守ってくれるということを、力強く美しく書かれている。
実際は、この神は、仏でも潜在意識でも宇宙の活力でも、何と言っても良いのだが、雰囲気は大切なので、神が良いかもしれない。だが、そこらは、各自好きなように考えれば良いと思う。
それと共に、「ナ・ダーム呼吸」(「ナ」で吸い「ダーム」で吐く)をやったが、志賀一雅博士の「よかった、ありがとう呼吸」(「よかった」と思いながら吸い「ありがとう」と思いながら吐く)でも良いと思う。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)嫌なこと、全部やめても生きられる(プロ奢ラレヤー)
(2)火星人地球大襲撃 -TV吹替音声収録版- [Blu-ray]
(3)神さまの周波数とシンクロする方法(志賀一雅)
(4)新共同訳 旧約聖書

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Kay
