マシュマロ実験(マシュマロ・テストと呼ばれることもある)というものがある。
子供にマシュマロを1つ与え、15分間食べなかったら、もう1つマシュマロ(もしくは他のお菓子)をあげると約束するというものだ。
実験の後で分析したら、15分間我慢出来た子供は、将来成功するために必要な能力を持っている可能性が高いことが分かったと言う。
とりあえず言っておくが、この実験は信憑性がないとされたと思う。
だが、1970年に始められたこの実験は、いまだ実験や議論が行われていて、必ずしも子供の資質を完全に見抜かないとしても、やっぱり我慢出来る子供は優秀なところがあることは、誰しも、なんとなく分かると思う。
私が小学5年生の時、たまたま友達の小学2年生の弟に出会い、少し一緒にいたが、その子はコンビニでお菓子を買って食べ、しばらくしたら、またお菓子を買って食べていた。
それを見て私は「今日、おこづかいを500円もらっただろう?」と尋ねたら、その子はそうだと言う。
お菓子の金額の合計が、ほぼ500円だったからだ。
つまり、その子は、今日もらったおこづかいを、一瞬でお菓子を買って食べて使ってしまったのだ。
この子の将来は期待出来ない。
実際、言っては悪いが馬鹿な子であることは分かっていた。
大人でも、給料が入ったり、少し余裕があったら、「自分へのご褒美」を買う者は、将来は期待出来ないと思う。これは、ほぼ確実ではないだろうか。
まあ、自分がそうだったからよく分かるのだが(笑)。
私は昔、実力以上の高い給料をもらうようになった時、浮かれて自分を喜ばせる買い物をし続けた。それを、ちゃんと貯めておけば、たまった金額以上に精神的に大切なものを得て、もっと立派になっていたかもしれない。
「人間、辛抱だ」というのは、初代若乃花(1928~2010)の座右の銘として知られるが、私は中学1年生の時、漫画の中で、この言葉がふざけて引用されているのを見たのだが、それでも、この言葉を印象深く憶えているのだから、直観的に真理と悟ったのだろう。
こう言ったら批判もあるだろうが、マスターベーションを我慢出来ずにみだりに行う者は、子供や若者でも、やはり将来性はない。
まあ、そんな禁欲を売り物にする者もまたロクなものではないが。
私は、昨年夏頃は、新車を買おうと思っていた。
ところが、年末が近付く頃には、あまり欲しくなくなり、今はもう全然欲しくない。
車を買う程度のお金は余裕であるが、それでも興味がない。
これは、昨年7月から始めたプランクの影響と思う。
1回のプランクの時間が、1分、2分、3分、4分、5分と増え、記録も、7分、8分、10分と伸びる中で辛抱する力が付き、車を買うことが、無駄な、必要のない買い物だとはっきり認識出来るようになったのだろう。
今乗っている車が、故障の心配も全くなく、何の不都合もないのに新しい車を買うのは、ただの馬鹿である。
そんな捨てていい金なら、それこそインデックス投資をしたっていいと思う(笑)。
これまでのように株価が上がれば、10年で、例えば300万円なら軽く500万円以上になるし、大暴落で10万円になっても、なくて元々なのだから。
まあ、それよりも自己投資でもすれば良いだろう。
アメリカの超大手金融企業にいた有名な人達が、「投資よりスモールビジネスの方がいい」と言っていたくらいだが、私は元々そう思っている。
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(1)お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方(橘玲)
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(3)億までの人 億からの人(田中渓)
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AIアート2371
「猫との違い」
Kay
子供にマシュマロを1つ与え、15分間食べなかったら、もう1つマシュマロ(もしくは他のお菓子)をあげると約束するというものだ。
実験の後で分析したら、15分間我慢出来た子供は、将来成功するために必要な能力を持っている可能性が高いことが分かったと言う。
とりあえず言っておくが、この実験は信憑性がないとされたと思う。
だが、1970年に始められたこの実験は、いまだ実験や議論が行われていて、必ずしも子供の資質を完全に見抜かないとしても、やっぱり我慢出来る子供は優秀なところがあることは、誰しも、なんとなく分かると思う。
私が小学5年生の時、たまたま友達の小学2年生の弟に出会い、少し一緒にいたが、その子はコンビニでお菓子を買って食べ、しばらくしたら、またお菓子を買って食べていた。
それを見て私は「今日、おこづかいを500円もらっただろう?」と尋ねたら、その子はそうだと言う。
お菓子の金額の合計が、ほぼ500円だったからだ。
つまり、その子は、今日もらったおこづかいを、一瞬でお菓子を買って食べて使ってしまったのだ。
この子の将来は期待出来ない。
実際、言っては悪いが馬鹿な子であることは分かっていた。
大人でも、給料が入ったり、少し余裕があったら、「自分へのご褒美」を買う者は、将来は期待出来ないと思う。これは、ほぼ確実ではないだろうか。
まあ、自分がそうだったからよく分かるのだが(笑)。
私は昔、実力以上の高い給料をもらうようになった時、浮かれて自分を喜ばせる買い物をし続けた。それを、ちゃんと貯めておけば、たまった金額以上に精神的に大切なものを得て、もっと立派になっていたかもしれない。
「人間、辛抱だ」というのは、初代若乃花(1928~2010)の座右の銘として知られるが、私は中学1年生の時、漫画の中で、この言葉がふざけて引用されているのを見たのだが、それでも、この言葉を印象深く憶えているのだから、直観的に真理と悟ったのだろう。
こう言ったら批判もあるだろうが、マスターベーションを我慢出来ずにみだりに行う者は、子供や若者でも、やはり将来性はない。
まあ、そんな禁欲を売り物にする者もまたロクなものではないが。
私は、昨年夏頃は、新車を買おうと思っていた。
ところが、年末が近付く頃には、あまり欲しくなくなり、今はもう全然欲しくない。
車を買う程度のお金は余裕であるが、それでも興味がない。
これは、昨年7月から始めたプランクの影響と思う。
1回のプランクの時間が、1分、2分、3分、4分、5分と増え、記録も、7分、8分、10分と伸びる中で辛抱する力が付き、車を買うことが、無駄な、必要のない買い物だとはっきり認識出来るようになったのだろう。
今乗っている車が、故障の心配も全くなく、何の不都合もないのに新しい車を買うのは、ただの馬鹿である。
そんな捨てていい金なら、それこそインデックス投資をしたっていいと思う(笑)。
これまでのように株価が上がれば、10年で、例えば300万円なら軽く500万円以上になるし、大暴落で10万円になっても、なくて元々なのだから。
まあ、それよりも自己投資でもすれば良いだろう。
アメリカの超大手金融企業にいた有名な人達が、「投資よりスモールビジネスの方がいい」と言っていたくらいだが、私は元々そう思っている。
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