海外のことは置いておくが、日本人の異常行動が深刻になっている。
別に、ニュースになるようなことでなく、そこいらに、おこしなことをする人達がいる。
子供同伴の客をお断りする料理屋がある。
子供が騒いで他の客に迷惑をかけることがよく起こったからだそうだ。
要は、子供が騒いでいるのに、親がそれを放置しているのである。
それに対し、「子供が騒ぐことに文句を言うなんて冷たい」といったことを言う者が多いようだ。
この話の何が問題かなんて討論や分析することに意味がない。
当たり前のことを議論しても仕方がないからだ。
問題は、IQが低い人が多くなった。それだけの話だ。
IQは生まれつき決っているが、意識的に上げることは出来ても、無意識的に簡単に下がる。
学校、テレビ、スマートフォン、SNSが人々のIQを下げているのは偶然とは思えない。つまり、特に日本人のIQを下げたい者達がいて、それはかなり成功している。
IQは、無制限な権利を求めることで即座に下がる。
「私には権利がある」
その通りだが、制限された権利があるだけだ。
たとえば、自由の権利はあるが、悪いことをしたら自由は奪われといったように、どんな場合にも権利があるわけではない。
つまり、権利には責任が伴う。
そこで、日本人のIQを下げたければ、責任を見えなくすれば良いのだ。
責任が見えないので、多くの人が権利だけを主張するようになる。
それが、無制限な権利だ。
上の料理屋の件で言えば、子供を連れて食事をするのは、大人はもちろんだが、子供にも他の客に迷惑をかけさせない責任がある。
その責任は親にある。
しかし、いちいち「お子様が他のお客様に迷惑をかけないようにして下さい」と言ったり書いたりしない。
それで責任が見えないので、その責任がないと見なし、子供が騒いでも食事をする権利があると思い込んだ時にIQが下がる。
映画館や音楽のライブ会場では、隣の人等を不快にさせてはならないという責任があるが、その責任が見えないので、責任なしに映画やコンサートを楽しむ権利があると思えば、やはりIQが下がるのである。
IQを上げる方法は「自分にはそんなに権利がない」と思うことだ。
そうすれば、権利を得るための工夫をする。それが頭を良くする。
無条件に与えられる権利なんて、ほとんどない。
それを知っている者を賢者と呼ぶ。
紛争地帯では、子供が銃を持った大人に追いかけ回される。子供に生きる権利、安全でいる権利はない。
そこで、子供は、生きる権利、安全でいる権利を掴む工夫をする。そうして賢くなるのである。
個人的に言えば、私には何の権利もない。
それがやっと分かったのである。
フランクルの『夜と霧』を読めば、きっとIQが爆上がりする。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)夜と霧 ドイツ強制収容所の体験記録(ヴィクトール.E.フランクル)
(2)わたしの町は戦場になった シリア内戦下を生きた少女の四年間
(3)地球巡礼者 人類が進むべき道(エハン・デラヴィ)
(4)スマホ脳(アンデシュ・ハンセン)

AIアート3048
「空の下で」
Kay
別に、ニュースになるようなことでなく、そこいらに、おこしなことをする人達がいる。
子供同伴の客をお断りする料理屋がある。
子供が騒いで他の客に迷惑をかけることがよく起こったからだそうだ。
要は、子供が騒いでいるのに、親がそれを放置しているのである。
それに対し、「子供が騒ぐことに文句を言うなんて冷たい」といったことを言う者が多いようだ。
この話の何が問題かなんて討論や分析することに意味がない。
当たり前のことを議論しても仕方がないからだ。
問題は、IQが低い人が多くなった。それだけの話だ。
IQは生まれつき決っているが、意識的に上げることは出来ても、無意識的に簡単に下がる。
学校、テレビ、スマートフォン、SNSが人々のIQを下げているのは偶然とは思えない。つまり、特に日本人のIQを下げたい者達がいて、それはかなり成功している。
IQは、無制限な権利を求めることで即座に下がる。
「私には権利がある」
その通りだが、制限された権利があるだけだ。
たとえば、自由の権利はあるが、悪いことをしたら自由は奪われといったように、どんな場合にも権利があるわけではない。
つまり、権利には責任が伴う。
そこで、日本人のIQを下げたければ、責任を見えなくすれば良いのだ。
責任が見えないので、多くの人が権利だけを主張するようになる。
それが、無制限な権利だ。
上の料理屋の件で言えば、子供を連れて食事をするのは、大人はもちろんだが、子供にも他の客に迷惑をかけさせない責任がある。
その責任は親にある。
しかし、いちいち「お子様が他のお客様に迷惑をかけないようにして下さい」と言ったり書いたりしない。
それで責任が見えないので、その責任がないと見なし、子供が騒いでも食事をする権利があると思い込んだ時にIQが下がる。
映画館や音楽のライブ会場では、隣の人等を不快にさせてはならないという責任があるが、その責任が見えないので、責任なしに映画やコンサートを楽しむ権利があると思えば、やはりIQが下がるのである。
IQを上げる方法は「自分にはそんなに権利がない」と思うことだ。
そうすれば、権利を得るための工夫をする。それが頭を良くする。
無条件に与えられる権利なんて、ほとんどない。
それを知っている者を賢者と呼ぶ。
紛争地帯では、子供が銃を持った大人に追いかけ回される。子供に生きる権利、安全でいる権利はない。
そこで、子供は、生きる権利、安全でいる権利を掴む工夫をする。そうして賢くなるのである。
個人的に言えば、私には何の権利もない。
それがやっと分かったのである。
フランクルの『夜と霧』を読めば、きっとIQが爆上がりする。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)夜と霧 ドイツ強制収容所の体験記録(ヴィクトール.E.フランクル)
(2)わたしの町は戦場になった シリア内戦下を生きた少女の四年間
(3)地球巡礼者 人類が進むべき道(エハン・デラヴィ)
(4)スマホ脳(アンデシュ・ハンセン)

AIアート3048
「空の下で」
Kay




