何度か氷解け水のことを書いた。
渡り鳥が卵を産むのに、インドやアフリカからシベリアに渡ることや、虫の幼虫が寒さを好むのは、長く謎とされていたが、氷が解けて摂氏30度になるまでの水は細胞を修復する働きがあることが半世紀以上前に、分子生物学的に説明されている。
簡単に言えば、一度水を凍らせて摂氏30度以上に上げない水には細胞を修復する働きがあり、それを飲むことで健康になったり、若返ったりすることが期待出来る。
大人の渡り鳥や虫の成虫も雪解け水・氷解け水を飲みたいのかもしれないが、寒い場所には食用の獲物がいない等の理由で温かい場所で暮らすしかないのだろう。
しかし、人類は冷蔵庫というものを持っているのだから、氷を作って溶かした水を飲むことが簡単に出来る。
ただ冷やすだけでは駄目で、いったん凍らせないといけない。
それで言えば、ウイスキーや焼酎等の酒をロックで(氷の上に注いで)飲むというのは健康的かもしれない。
ただ、特に歳を取ると、冷たい水を飲んで内蔵を冷やすと害がある可能性があるので、あまり冷たい状態で飲まず、常温にまで戻して飲んだ方が良いだろう。
ペットボトルの飲料水は高いので、あまり買うことをお勧めしないが、健康効果が高い無塩のトマトジュースのペットボトル入りがあるので、それを飲んだ後で氷解け水を作ると良いと思う。私もこれでやっている。
私は少し前から片足立ちトレーニングを始めたが、これがなかなか良いかもしれない。
1分の片足立ちで53分のウォーキングの効果があると言われているが、一応、それが説明された論文もあるようだ。
私の場合は、長く足踏み四股(佐川幸義流四股)をやり、片足で立つメリットは感じていたが、特にしっかり片足で立つことには非常に良い効果があると思う。
少し暑い部屋で片足立ちをすると汗をかくことから、脚や体幹の筋肉を十分に使っていることが分かる。
また、バランスを取ることで脳を鍛えるが、これに関しては足踏み四股より明らかに効果が大きいと思う。
私は確認したわけではないがダイエット効果もあると思う。体幹に力が入ることは感じている。
若い人の動きは軽快で気持ち良いが、その軽快さをもたらしているのは片足で立つ能力である。
初音ミクが若々しい動きを表現しているのは、片足で身体を支えバランスを自然に取れる若い人の動きを取り入れているからだと思う。
逆に、老人がなぜ楽に歩行出来ないのかと言うと、片足で立つ能力が低く、常に両足が地面に付いている状態に近いからだ。
片足立ちトレーニングは若返りにも有効である。
別に、足を高く上げる必要はない。
大切なことは自然に片足で立つことで、片足をほんの少し浮かせるだけで十分だ。膝を少し曲げる感じで良いと思う。
ヴィクトール・フランクルの『夜と霧』で読んだが、ナチス収容所でユダヤ人は年寄りと見なされたら処刑されることから、若く見せる必要があった。
それで、お婆さんでも乙女のように軽々と歩こうとしたが、軽く見せるポイントは爪先立って歩くことではなく、グラグラしないことだ。そのためには片足で立つ能力が高くなくてはならない。
足踏み四股は、骨に軽い刺激を連続で与えることで若返り物質を生成すると考えられ、それを準備運動に取り入れて片足立ちトレーニングをやれば若返り効果が高いと思う。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)おもしろい生理学(ボリス・フェドロヴィチ セルゲーエフ)
(2)夜と霧(ヴィクトール・E・フランクル)

AIアート3245
「仙女」
Kay
渡り鳥が卵を産むのに、インドやアフリカからシベリアに渡ることや、虫の幼虫が寒さを好むのは、長く謎とされていたが、氷が解けて摂氏30度になるまでの水は細胞を修復する働きがあることが半世紀以上前に、分子生物学的に説明されている。
簡単に言えば、一度水を凍らせて摂氏30度以上に上げない水には細胞を修復する働きがあり、それを飲むことで健康になったり、若返ったりすることが期待出来る。
大人の渡り鳥や虫の成虫も雪解け水・氷解け水を飲みたいのかもしれないが、寒い場所には食用の獲物がいない等の理由で温かい場所で暮らすしかないのだろう。
しかし、人類は冷蔵庫というものを持っているのだから、氷を作って溶かした水を飲むことが簡単に出来る。
ただ冷やすだけでは駄目で、いったん凍らせないといけない。
それで言えば、ウイスキーや焼酎等の酒をロックで(氷の上に注いで)飲むというのは健康的かもしれない。
ただ、特に歳を取ると、冷たい水を飲んで内蔵を冷やすと害がある可能性があるので、あまり冷たい状態で飲まず、常温にまで戻して飲んだ方が良いだろう。
ペットボトルの飲料水は高いので、あまり買うことをお勧めしないが、健康効果が高い無塩のトマトジュースのペットボトル入りがあるので、それを飲んだ後で氷解け水を作ると良いと思う。私もこれでやっている。
私は少し前から片足立ちトレーニングを始めたが、これがなかなか良いかもしれない。
1分の片足立ちで53分のウォーキングの効果があると言われているが、一応、それが説明された論文もあるようだ。
私の場合は、長く足踏み四股(佐川幸義流四股)をやり、片足で立つメリットは感じていたが、特にしっかり片足で立つことには非常に良い効果があると思う。
少し暑い部屋で片足立ちをすると汗をかくことから、脚や体幹の筋肉を十分に使っていることが分かる。
また、バランスを取ることで脳を鍛えるが、これに関しては足踏み四股より明らかに効果が大きいと思う。
私は確認したわけではないがダイエット効果もあると思う。体幹に力が入ることは感じている。
若い人の動きは軽快で気持ち良いが、その軽快さをもたらしているのは片足で立つ能力である。
初音ミクが若々しい動きを表現しているのは、片足で身体を支えバランスを自然に取れる若い人の動きを取り入れているからだと思う。
逆に、老人がなぜ楽に歩行出来ないのかと言うと、片足で立つ能力が低く、常に両足が地面に付いている状態に近いからだ。
片足立ちトレーニングは若返りにも有効である。
別に、足を高く上げる必要はない。
大切なことは自然に片足で立つことで、片足をほんの少し浮かせるだけで十分だ。膝を少し曲げる感じで良いと思う。
ヴィクトール・フランクルの『夜と霧』で読んだが、ナチス収容所でユダヤ人は年寄りと見なされたら処刑されることから、若く見せる必要があった。
それで、お婆さんでも乙女のように軽々と歩こうとしたが、軽く見せるポイントは爪先立って歩くことではなく、グラグラしないことだ。そのためには片足で立つ能力が高くなくてはならない。
足踏み四股は、骨に軽い刺激を連続で与えることで若返り物質を生成すると考えられ、それを準備運動に取り入れて片足立ちトレーニングをやれば若返り効果が高いと思う。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)おもしろい生理学(ボリス・フェドロヴィチ セルゲーエフ)
(2)夜と霧(ヴィクトール・E・フランクル)

AIアート3245
「仙女」
Kay




