ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

健康・スポーツ・ダイエット

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。

抗酸化物質アスタキサンチン摂取実験中

人類は数万年前に、ウイルス等の微生物以外の天敵を防ぐようになった。
そして、ウイルスに関しても対策するようになったが、これはまだ完璧ではない。
人間は他の多くの動物と違ってビタミンCを体内で生成出来ないことから、脆い面もある。
あるいは人間は、コウモリのように、新型コロナウイルス等の多くのウイルスに感染しても発病しない仕組みがあるのと違い、多くのウイルスに弱い。

その中で、人類で唯一人ノーベル賞を単独で2度(化学賞と平和賞)受賞したライナス・ポーリングという化学者は、人間はビタミンが圧倒的に足りていないと考え、大量のビタミンを摂ることを推奨した。
実験的にもビタミンCの大量摂取の効果が大きく、たとえば、癌になった人に、安いもので良いのでビタミンCを出来るだけ多く飲むよう勧め、実際、それで良くなった例も多いようである。
ビタミンCが病気からの回復を速め、進行を遅らせる理由の多くは抗酸化作用によると言われている。
ポリフェノール、カテキン等が、抗酸化作用があるので健康に良いと言われている理由でもある。
現在では、あまり一般的ではないかもしれないが、高濃度ビタミンC点滴療法があり、癌治療に高い成果を上げていることが医者からも報告されている。
ビタミンCが万能薬であるように言われることもあり、実際そうであるのかもしれないが、抗酸化を医療に適用しようとする専門家に言わせれば、ビタミンCの抗酸化力は弱過ぎるのである。
特に、経口、つまり、口から飲んだ場合のビタミンCの吸収率が低く、ビタミンCによる劇的な治療効果を上げた例は、点滴、あるいは、注射による血液中への直接投入の場合が多い。
とはいえ、普段からビタミンCサプリ等でビタミンCを摂っている者は新型コロナウイルスに感染しても症状が軽かったり、何のウイルスか忘れたが、途上国に旅行して動物からウイルス感染した観光客のうち、普段から多量のビタミンCを飲んでいた1人の者以外は死亡したという実例もあるようだ。
これらも、ビタミンCの抗酸化作用によるものであると考えられる。
詳細は割愛するが、黄色ブドウ球菌等の院内感染を、ビタミンCより強力な抗酸化物質で防いだという医師の報告を書籍で見たことがある。

その中で、1938年に日本人科学者により発見されたと言われるアスタキサンチンというカロテノイド(天然色素)は、ビタミンCの6000倍の抗酸化力を持つと言われ、近年、健康や老化防止の効果が多く報告されているようだ。
私は10年以上、ビタミンCをかなり多く摂取し続け、メニエール病を医者の治療なしに完治させたのは、ビタミンCと腕振り運動の効果ではないかと思っている。
私と同じ時期にメニエールを患った私の知り合いの金持ちが大金をかけ、良い医者にかかったのに今だ治っていないのは、たまたまかもしれないが、ビタミンCの効果もあったのかもしれない。
ただ、私は子供の頃から皮膚アレルギーがあるが、これはビタミンCでは完治せず、特に、新型コロナ時代に多くの人に見られた皮膚の帯状疱疹が私にも強く出て(新型コロナには感染していない)ひどく苦しんだが、その時、大量に摂取したビタミンCは、あまり効果を見せなかった。
他にも私は、様々なアレルギーを抱え、また、職業柄の眼精疲労や、その蓄積による症状があり、ビタミンCを大量に摂ることで明らかな効果は感じるが、劇的というほどではない。
そこで、今月(2026年4月)7日から、アスタキサンチンを毎日摂取し始めたが、まだ1週間であり、大きな効果は感じない。
ただ、頭痛の軽減は確かに感じる。
また、あまり大々的には言えないが、医者が治療を諦めた感もある重病者にも、あくまでついで程度にアスタキサンチンを飲ませている。調査し、その病気にも有効であるという正式な医学的研究を見つけたからである。
調べれば、アスタキサンチンが有効であるという根拠は簡単に見つかると思うし、ビタミンC同様、摂って害のあるものでもないので楽しく実験中である。

私はDHCのアスタキサンチンサプリを使っているが、これは医師の評価も高いように思う。
しかし、医師の中には、ファンケル製、California Gold Nutrition製、アスタリール製愛用者もいるようで、特にファンケル製は人気があるようだ。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)DHC アスタキサンチン 30日分
(2)ファンケル (FANCL) アスタキサンチン 乳化吸収型 30日分
(3)California Gold Nutrition, アスタキサンチン、AstaLif®(アスタリフ)純アイスランド産、12mg、植物性ソフトジェル120粒
(4)アスタリール アスタキサンチン 60粒入
(5)ファンケル FANCL えんきん 30日分 機能性表示食品 ご案内手紙つき ルテイン アイケア サプリメント アスタキサンチン

自然療法
AIアート3039
「自然療法」
Kay

一生、青年の身体でいるには

私は昔、通勤のために駅まで片道2km近い距離を往復していたのが、転職して自動車通勤になったことがあった。
20代であっても、歩かなくなったことの健康への影響の大きさを実感した。
自動車通勤、ましてや、リモートワークをすることで、通勤で歩かなくなるデメリットは間違いなく大きい。

私は高校生の時、駅まで2kmほどを歩くことについて「いい運動になるね」と人に言われた時、「え?なんで?」と思った。高校生にとって、その程度歩くのは運動でも何でもないと感じるからだ。
しかし、自分ではそう思っても、やはり良い運動になっていたのだし、まして、40代だの50代の人であれば、宝のような貴重な運動になるに違いない。
スポーツ選手やモデルには、1駅分は電車に乗らずに歩く人もいるが、歩くことは最高の運動であるのは確かと思う。
普通の人であれば、毎日十分に歩いていれば、歳を取ってもずっと健康でいられるのだと思う。
逆に、老齢、ひどい場合には中年で身体にガタがくるのは、病気や怪我という場合もあるだろうが、ほとんどが不摂生で、運動不足もその大きな1つだろう。また、毎日運動をしっかりする人は、食事や睡眠などにも自然に気を使うようになると思う。

正直、私も今はあまり歩いていないが、歩く時間が1日30分以下という人は、必ず何等かの運動をしなければ、高齢になるまでに身体を深刻なほど駄目にしてしまう可能性がある。
週2、3回のトレーニングなんてのは、毎日よく歩いたり立っている人の場合は良いかもしれないが、そうでなければ毎日運動する必要があると思う。

『変態王子と笑わない猫。』というアニメで、主人公の横寺陽人(よこでら ようと)という男子高校生は「変態王子」と言うに相応しいほど好色、つまり、エロいことが大好きであった。
そんな彼が、所属している陸上部で、毎日、雨の日も風の日も欠かさず、外でスクワットに励んでいた。
だが、彼がそれをする目的は、室内プールが見える位置で行って水着の女子を見るためであった。
さすが高校生だけあって、毎日かなりの時間スクワットをしたことで脚力がついたという話は一切ないが、もし、そんなことをしたら、相当に脚の筋肉が鍛えられているはずである。
尚、アニメでも、彼のスクワットのフォームは、上体が垂直でよく伸びていたが、それは、室内プールを覗くのに都合が良いからだが、スクワットも悪いフォームでやると、若くても身体を痛め、場合によっては深刻な状態になる。
ところが、彼の場合、幸運にも全てが良かったわけだ。
この横寺陽人のような邪(よこしま)な目的であろうが、1つのルーチン化した運動の習慣があることは非常に良い。これもまた、人生の宝と言っても全くオーバーではないだろう。

私は、昨年(2025年)7月から、邪(よこしま)な目的はないが(笑)、毎日1日も欠かさずプランクを行っていて、もう7か月以上になるが、その成果は素晴らしいものだ。
YouTubeを見ると「プランクは実は身体に悪いから絶対にやめて」とか「30秒以上のプランクに意味はありません」「静止運動の効果は少ない。動く運動をしよう」と言うユーチューバーがいて残念に思う。彼らは、他のユーチューバーと違うことを言って目立たないと収益が上がらないという事情があるのだ。
私は、最初は1分で、2分、3分、4分、5分と時間を伸ばしていくと、好ましい効果だらけであった。
ただ、首や肩への負担の蓄積を感じ、今は楽々出来る3分を1日4回やり、時々、4分以上行っている。
最高で10分までやったが、そのくらい出来るようになれば、3分は気楽にやれる。
佐川幸義流四股(ほとんど足踏み)や腕振り運動は毎日千回以上は行っている。これらは楽なので隙間時間にやれるし、朝は20分ほど集中して行う。
また、隙間時間に、10回程度のスクワット、空気椅子(静止スクワット)、腕立て伏せ、立ち腹筋、その他をやっている。
ポリシーは「やらないよりはマシ」程度の楽な運動しかしないが、1年365日やることだ。
スクワットと言えば、100回だの200回だの、そうでなくても30回とか50回とか言う者が多いが、そんなシンドイことが続くはずがない。完全なフォームで10回やれば、間違いなく素晴らしい効果がある。
腕立て伏せも、完全なフォームなら1回でも良く、5回出来るようになれば、毎日やることで体力の向上を実感し、腕立て伏せが好きになり、もっと出来るようになるが、7回程度か、せいぜい10回までにした方が良いと思う。大切なことは1年365日、毎日やることだ。
私も横寺陽人の精神でやっている。
運動以外に、青年の身体を保つ方法はないし、運動すれば一生青年の身体でいられると思う。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)変態王子と笑わない猫。 ※Amazon Prime Video dアニメストア
(2)やわらかなボール(上前淳一郎)
(3)月刊 秘伝 2022年 03月号 [雑誌] ※佐川幸義流四股に関する記事
(4)IRONMIND キャプテンズ・オブ・クラッシュ ハンドグリッパー ※最高クラスのハンドグリップ

乙女の白い肌
AIアート3035
「乙女の白い肌」
Kay

抗酸化サプリの健康効果がオカルト扱いされる時代が終わるか

ビタミンCやEM-X(清涼飲料水)が、癌や黄色ブドウ球菌等(O157や新型コロナも含む)の感染症、その他の重病を治したという話をすると、医者や知性派の人々らが、
「そんな話を信じる者は馬鹿、低知能です」
「馬鹿でなくても、そんな話を信じてしまう者達がいるものですねえ」
と見下した態度を見せることが多いように思う。

一方で、本物の医者、医学者、科学者らが、ビタミンCやEM-Xで癌を治したことを書いた書籍は沢山ある。確か、医者でなくても、そんなことを嘘で書けば犯罪のはずで、医者なら、医者を続けられなくなるはずだから、それらの本は嘘は書いていないはずである。カルテまで公開している本もある。

唯一人、単独でノーベル賞を2回受賞(化学賞と平和賞)したライナス・ポーリングはビタミンCが癌を治すことを主張し、それを普及される活動をしていたらしいが、それに関しても「ポーリングはおかしな考えにとりつかれていた」と否定的に語る者が多いと思う。
ビタミンCの件に関しては、「ポーリングはイカれている」と言った方が世間では無難であると思う。
また、これほど偉大な科学者であるポーリングの名が意外なほど知られていないのは、これは都市伝説とか陰謀論かもしれないが、ビタミンCが癌等を治すことがばれてしまったら、医療業界(製薬業界も含む)が利益を失うので、それを防ぐために大きな影響力を持つ医療業界がポーリングの名を世の中から消してしまったという話もある。
『幻魔大戦』『エイトマン』『ウルフガイシリーズ』などで一世を風靡したSF作家の平井和正さんもそんな話をし、書籍にもしていたが、そのおかげで平井さんも人物としては評判を落としてしまったかもしれない。

ところで、ポーリングは癌を治すために、出来るだけ多くの安価なビタミンCを飲むよう勧めていたといわれるが、ビタミンCで癌を治した医者の報告は、点滴によるビタミンCの人体注入によるものである。いわゆる高濃度ビタミンC点滴療法である。
また、物理学者の三石巌博士が、3年で失明すると言われ、医者に見放された重度の白内障をビタミンCで治したのも注射によるものであった。
一方、EM-Xに関しては、飲むことで多くの癌が治ったという医者の報告を書籍で見ることが出来るが、問題は、EM-Xは500mlが5000円くらいと非常に高価であることだ。高濃度ビタミンC点滴療法だってお金がかかると思う。
このことの問題はこうだと思う。
ビタミンCやEM-Xが癌などを治すのは、これらの抗酸化作用によると言われている。
だが、EM-Xは飲んでも抗酸化力が強いが、ビタミンCの場合は、抗酸化力が弱いのである。よって、ビタミンCの場合は、十分な効果を得ようとすれば、点滴や注射という方法が必要で、全く手軽でない。

ところが、ビタミンCの数百から数千倍と言われる抗酸化力を持つと言われるアスタキサンチンというカロテノイドの存在が知られるようになった。これは、サケ、エビ、カニといった海洋生物に含まれるが、サプリも安価なものがあり、安価でも十分効果的であることを多くの医者が述べている。
ただ、上でもしれっと書いたが、「アスタキサンチンというカロテノイド」という言い方・・・全然一般的でなく、抵抗を感じさせる。
カロテノイドの説明も、専門用語を使った分かり難いものが多い。これは、簡単には天然色素である。
よって、アスタキサンチンとは何かを簡単に言えば、「身体に良い天然色素」といったところであると思う。

医学者の中には、病気や感染症、あるいは、老化に対する抗酸化作用の有用性を取り上げ、強力な抗酸化サプリを作った人もいるようだ。
これは極論かもしれないが、アスタキサンチンという安価なサプリを飲めば、これまで、大量のビタミンC摂取やEM-Xで得られたとされる恩恵を受けられるかもしれない。
個人的には、仕事柄、目を酷使するので、目の機能の衰えがかなりあるが、それに対し、せいぜいビタミンCを摂っていたが効果を実感しない。
ただ、ノロウイルスや新型コロナには感染した疑いがあったが、こちらは一緒に感染した人が長く入院したのに対し、私は症状が軽く、数日で治ったのは、普段からビタミンCを摂取していたからかもしれない。
皮膚アレルギーに関しては、それほどの効果は感じられず、抗アレルギー薬を使っている。
私は、まだアスタキサンチンを使い始めて短いが、効果が期待出来ると思う。
私が飲んでいるアスタキサンチンサプリは、安価なDHCのものである。これで十分と思う。
ある眼科医が飲んでいるCalifornia Gold Nutritionのアスタキサンチンサプリはアスタキサンチンの含有量がさらに多く、量を考えれば決して高価ではないと思うので、それも下にご紹介しておく。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)DHC アスタキサンチン 30日分
(2)California Gold Nutrition, アスタキサンチン
(3)希望の抗がん剤点滴ビタミンC---600の症例が語る
(4)今、注目の超高濃度ビタミンC点滴療法
(5)EM-Xが生命を救う: 医師が実証する大いなる治癒力
(6)EM-Xが薬を超える: もう薬はいらない
(7)医学大革命・EM-X
(8)メガビタミン・ショック: 隠蔽されてきた病気産業震撼のビタミンC超健康パワー(平井和正)

健やかなり
AIアート3025
「健やかなり」
Kay

No.1の若返り物質

私のように、仕事と趣味で1日10時間以上、コンピューターディスプレイやスマートフォンを見ている人に劣らず、現代人、特に若い人は液晶ディスプレイを見ているだろう。
若いうちは、目が疲れる程度で済むが、歳を取ると深刻な目の病気を招く可能性がある。

物理学者の三石巌さんは60歳の時に白内障になり、医者に3年以内に失明すると言われたが、医者は治療してくれなかったと言う。
そこで三石さんは自分で調べ、白内障の原因はビタミンC不足と分かり、ビタミンCを「浴びるように」摂取したら白内障が治ってしまい、90歳を過ぎてもくっきり見えていたと言う。
ビタミンC不足が原因というより、白内障の原因は酸化であるから、抗酸化作用があるビタミンCが不足すると白内障になるということと思う。
1960年くらいのことであるから、抗酸化作用を持つ代表的なものはビタミンCだったのだと思う。

しかし、現在では、目の中に蓄積しているルテインという天然色素がビタミンCより強い抗酸化力を持つことから、このルテインを摂取することで目の能力を回復させ、白内障の予防にも効果があると言われる。
ルテインは緑黄色野菜に含まれているが、サプリも多い。
眼科医や栄養士のYouTube動画を沢山見たが、安価なDHCのルテインサプリが非常に良いようだ。

また、抗酸化力というなら、ビタミンCの6000倍の抗酸化力があると言われるアスタキサンチンという色素も、様々な健康効果と共に、目の機能の改善に効果があると言われている。
アスタキサンチンは、サケ、エビ、カニといった赤い海産物に含まれている。
また、アスタキサンチンも、比較的安価なサプリメントがある。

私も、目はもちろんだが、抗酸化力を高めるために、ルテインやアスタキサンチンのサプリを摂取するようになった。
老化や病気の原因の多くは活性酸素による酸化であると言われている。
よって、これに対抗するために、強い抗酸化力を持つ物質の摂取は推奨されると思う。
鮭缶も食べるようにしようと思う。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)医学常識はウソだらけ(三石巌)
(2)脳細胞は甦る ボケ、老化を防ぐ「脳の健康法」(三石巌)
(3)DHC ルテイン 光対策
(4)DHC アスタキサンチン

若さの輝き
AIアート3022
「若さの輝き」
Kay

いつまでも若い有名人が食べているもの

科学的に正しいことは認められているが、あまり見ないし聞かない情報として、老化や病気は活性酸素によって引き起こされるというものがある。
ほとんど全ての病気や老化の原因は活性酸素だと言う優秀な科学者や医学者もいるほどだ。
結構、歴史がありながら、一般には知られていないEM-Xという飲料水は、医薬品ではないのだが、万病を治すと言われるほどの効果があると言われることもあり、昔は医者が実証を元に書いた本も何冊もあったが、今はあまり見ないようだ。
EM-Xの効果は、活性酸素を除去する効果、つまり、抗酸化作用が極めて強いことだ。
私は、アメリカの癌医学の権威と言われたマンディ・ゴーナム博士が「EM-Xは癌の特効薬だ」と言ったというものを健康雑誌で見たことがある。
しかし、EM-Xが人気がないように思える理由は、500mlが5000円と、飲料水としては高価であるからだと思う。
飲料用ではないEM1号というものがあり、これは安価ながら同様の効果(抗酸化作用)があり、飲料水ではないが無害と言われるが、とにかく不味い(笑)。

あくまで調べただけの情報だが、ライナス・ポーリングという、人類で唯一、ノーベル賞を単独で2度受賞(化学賞と平和賞)し、「アインシュタインと並ぶ20世紀最大の科学者」と言われた科学者が、なぜか一般にその名がほとんど知られていないのは、彼が、ビタミンCで癌を含む大半の病気が治ることを実証したので、利益を失うことを恐れた医療業界が彼の名や業績を世の中から消したという話がある。まあ、これも陰謀論かもしれないが。
ビタミンCがなぜ効果があるかの理由は、やはり抗酸化作用があるからで、ビタミンC自体が身体に良いことは誰も否定しない。
ただ、抗酸化作用の重要性を訴える医学者には、「ビタミンCは抗酸化力はあるが、その抗酸化力は弱い」と言う者もいる。それで、そんな医学者が、強力な抗酸化力を持つサプリメントを開発していることもある。

とはいえ、ビタミンCよりはるかに強力な抗酸化作用を持つ物質はいろいろあり、手軽に入手出来る。
たとえば、トマトに含まれるリコピンの抗酸化力はビタミンCの20倍と言われる。
ただ、トマトのリコピンは、トマトを加熱し、オリーブオイルと一緒に食べることで最大に摂取出来る。
また、プロアントシアニジンの抗酸化力もビタミンCの20倍と言われるが、これはシナモンに多量に含まれる。
よって、シナモンを飲み物(コーヒー等)に少量加えて飲むだけで活性酸素を除去出来る。
尚、シナモンはセイロン・シナモンが推奨される。
『列仙伝』『神仙伝』には、不老不死の仙人がシナモン(肉桂)を愛食していることがよく書かれている。
そして、アスタキサンチンという物質の抗酸化力はビタミンCの6000倍と言われるが、これは、サケ、エビ、カニといった赤味のある海産物に含まれている。
オバマ元大統領が毎日サーモン(サケ)を食べているという話があったが、なるほど彼は全く老けず、いつまでも若い。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)列仙伝・神仙伝(劉向、葛洪)
(2)シナモンパウダー(セイロンシナモン) (110g)プレミアムクオリティ有機JAS USDA EUオーガニック
(3)マスコット セイロンシナモンパウダー 25g
(4)EM-Xが生命を救う: 医師が実証する大いなる治癒力(田中茂)

永遠の美少女
AIアート3011
「永遠の美少女」
Kay

プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


当ブログは第1期ライブドア奨学生ブログです。
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