ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

健康・スポーツ・ダイエット

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。

糖質制限なしで超健康な人達

医者の中には、極端な糖質制限を推奨・・・と言うより「俺は医者だ。俺の言うことは絶対正しい」と押し付けてきて、ほとんど脅迫と感じるようなことを言う者がいる。
ユーチューバーとしても人気がある、歯科医の吉野敏明氏はその代表のような人だと思う。
彼が提唱した「四毒抜き」はよく知られているようだが、「四毒」とは、小麦、植物油、乳製品、砂糖で、これらを絶対に食べてはいけないと言っているのだと思う。
彼のYouTube動画を見たら、菓子パンやケーキを食べたら死ぬとまで言っている過激なものもあった。
ただ、彼は演説をする時は迫力があって過激に感じることもあるが、普段はニコニコした温和な人であるようだ。
彼は、一部では熱狂的な人気があるのかもしれないが、衆院選、参院選、大阪府知事選で全て落選している。もちろん、これらの選挙は、そうそう当選するものではないし、大阪府知事選、参院選は10万票以上を獲得している。ただ、直近(2026年)の衆院選では、激戦区ではあったが最下位落選している。
彼が菓子パンを食べたら死ぬとか、ケーキを食べたら死ぬとか言っても、菓子パンもケーキも大好きでよく食べているが元気な90歳以上の老人なんていくらでもいるだろうし、私の知っている人にもいる。

その中で、事業家で作家の執行草舟(しぎょう そうしゅう)氏のYouTube動画が面白かった。
彼は医者ではないが、バイオ企業の経営者であり、研究開発に深く携わっている。
その彼が、ショートケーキ、アイスクリームをガンガン食べてる、紅茶には砂糖をバンバン入れている、風邪をひいたらショートケーキを食べたら治ると言っている。
それで医者の検査に引っかかったことはないし、自分でも検査しているが、糖尿検査で糖は1gも出ないと言う。
彼は、「医者はあれを食べたら駄目、これを食べたら駄目とよく言うが、それは問題の本質ではない。糖質を消費しないから悪いだけだ」と言う。
つまり、身体や頭を使い、糖質を消費すれば良いだけである。
執行氏は、頭も身体もフルに使っているので、いくら摂っても糖質が足りないようだ。
だが、特に現代の若者は、頭も身体も使わなくなっているので、総糖尿病予備軍と言えるほど危険な状態であると言う。

以前、ロシアのバレリーナの女性だったと思うが、テレビのインタビューで、自分は甘いものが大好きでいつも食べているし、食べ始めたら止まらず、全部食べきってしまうと話していた。それで現役トップで、素晴らしい体形のままである。
トランプ大統領は、マクドナルドハンバーガーだけでなく、甘いものも大好きだし、1日中スナック菓子を食べていることはよく知られているが、80歳になっても極めて元気なようだ。
また、彼はコカ・コーラの甘味料を果糖ぶどう糖液糖から本物の砂糖に変えるようコカ・コーラ社に要請し合意したのをきっかけに、愛飲しているダイエット・コーラ(毎日1ダース飲んでいる)だけでなく、普通のコーラも飲むようになったらしい。

全体として多いかどうかは分からないが、カップラーメンを食べる医者も多いらしい。
何を食べるかではなく、どう消費するかが大事というのは私は的を射ているように思う。
食べるものに気を使い過ぎる者は、明るさ、強さがないように感じることが多い。
私もスイーツは大好きだが、アクティブに生きている限り肥満することは全くない。ただ、怠惰になると、少々だるくなることはある。毎日カップヌードルだけを食べる生活を数か月続けたことがあるが、健康診断はオールAだった(これはやり過ぎだったと思うが)。
イエスも「食べるものに煩わされるな(食べ物は全て良い)」と言っていたようである。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)生くる(執行草舟)
(2)医学常識はウソだらけ(三石巌)
(3)四毒抜きのすすめ(吉野敏明)

動き出す
AIアート3215
「動き出す」
Kay

幸せとは軽々と歩けること

老齢になって、歩けなくなった人や、歩行が困難な人がいる。
もちろん、事故や病気でそうなった人も沢山いる。
一方、政木和三さんのように、80歳を過ぎても階段を軽々と駆け上がる人もいた。
歳を取ってからの幸せの多くは歩行能力にかかっているが、それは若い時からの心掛けで得られる可能性が大きく高まると思う。

とはいえ、足腰の鍛え過ぎも弊害を起こす。
毎日フルスクワットを数千回やっていた「プロレスの神様」カール・ゴッチは60歳を過ぎる頃は膝がかなり悪く、手術もしていた。鍛え過ぎと思う。
私が知っている範囲でも、高校や大学のスポーツ部で無理な鍛え方をして身体を壊してしまった人が何人かいる。
一方、史上最高のレスラーと言われる「鉄人」ルー・テーズは、膝を痛めないようハーフスクワットを行い、60代でもプロレスを続けていた。
大東流合気柔術の達人、佐川幸義は足踏み四股を毎日数千回やっていたのはいいが、相当な筋トレもしていて、90歳を過ぎても腕立て伏せを150回、軽々とやったらしいが、歩けなくなった。腰を痛めたとも、内耳の病気だったとも言われるが、鍛錬のやり過ぎだったような気がする。

上の政木和三さんは、万歩計をズボンに付け毎日2万歩歩いていたようだ。彼は一緒に昼食に行く時に、私に万歩計を見せてくれたことがあるが、いつでも付けていたようだ。
毎日、20~30分、しっかり歩けば十分と思うが、今はなかなかそれが出来ない人も多いだろう。
それなら、佐川幸義流四股に近いと思われる足踏み四股を、毎日千回でも行うと良いと思う。
私のやり方は、足を平行に少し開いて立ち、かかとを交互に上げ下げするだけである。つま先は床からあまり離れない。
私は、一度に100~300回行うが、これを行うと体調が良くなる。隙間時間を見つけては行っている。

私は、スクワットは、せかせかやるのではなく、優雅に軽やかに丁寧にきちんと10回を、1日数回やっている。
個人的には最高の筋トレと思っているのがプランクだ。
プランクを否定する人も多いが、私は最高の効果が出ているので、1年365日欠かさず行っている。
昨年(2025年)7月から始めたので、もうすぐ1年だが、やらなかった日はない。
今は、1回3分を1日3回行い、その内1回は、ハイプランクで行っている。
最初は30秒から1分で良いと言うか、1分なら十分で、1分で十分鍛えたら2分にすれば良い。
大切なことは無理に長い時間をやることではなく、毎日欠かさずやることだ。少ししんどい程度で無理のない範囲で行うことだ。
だが、少しはしんどさに耐えることも必要と思う。
YouTubeで時々見るが、いくら合気道の達人とか言っても、腹がでっぷり出ていたり、ブクブクに太っているセンセーを見ると、やはりガッカリだし尊敬出来ないと感じてしまう。有体に言えばみっともないと思う。
ガチガチの筋トレをしろとは言わないが、プランクをやれと言いたい。

適切に身体を鍛え、美味しいものばかり食べようとせず、身体に良いものを食べていれば、90歳を過ぎても軽々と動けると思う。
サプリを摂るなら、安いビタミンCをお奨めする。
どこか身体に問題があると感じたり、若返りたい場合等は、ビタミンCの5000倍の抗酸化力を持つとも言われるアスタキサンチンをお奨めする。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)佐川幸義 神業の合気
(2)四股鍛錬で作る達人
(3)DHC ビタミンC(ハードカプセル)徳用90日分【栄養機能食品(ビタミンC・ビタミンB2)】
(4)DHC アスタキサンチン 30日分

晴天ナリ
AIアート3167
「晴天ナリ」
Kay

足踏み四股のやり方

最も身体に良い運動は腕振り運動かもしれないが、身体強化という点では足踏み四股が良いと思う。
とはいえ、それは人それぞれだし、大差はないと思う。
足踏み四股は、佐川幸義流四股を基にしているが、そもそも、佐川幸義が四股を踏むところを見た人はいないらしく、佐川幸義の弟子達の間でも、やり方がかなり異なる。
佐川幸義流四股とは、自分で作っていくものだと思う。
佐川幸義は、弟子に四股を踏むことを指示する時、単に「四股を踏め」とだけ言ったらしい。
それで、言われた弟子は相撲の四股のことだと思い、相撲の四股を毎日踏むのだが、ある時佐川に「四股をやってみろ」と言われて、いつも通り相撲の四股を踏むと、佐川に「腰を落とすな」「身体を傾けるな」「もっと速く」と言われ、結局、足踏みのようなことをやればいいのだと分かるらしい。

佐川幸義流四股に決まった型はなく、自分で改良していき、自分に最適なやり方を見つければ良く、雑誌やYouTubeで佐川の弟子や孫弟子の四股を見ても、その通りにやればいいというものではない。
実際、YouTubeには、別に悪いというのではないが、独自の変な踏み方の四股をよく見る。

参考までに、私の今のやり方を書く。

◆足は、靴の縦1.5~1.8足分の範囲で、安定して立てる広さで開く。
◆足はほぼ平行にする。
◆かかとを上げることを心掛け、つま先はほとんど床から離れない。
◆足を下ろす時は、つま先からそっと下ろし、かかとも柔らかく下ろす。ただ、軽快にテンポ良く行うので、つま先部分がトントンと軽く床を叩く感じになる。

これを片足ずつ数えて200回、少ない時でも100回行う。
じっくりやる時は1000回以上行う。
手は、私は脚の付け根あたりに当てるが、ポケットに手を突っ込んだり、腰に当てたり、後ろで組んだり、好きなようにやれば良いと思う。
足踏み四股の良いところは、自覚がないが、身体が微妙に左右に揺れることで腰のバランス機能が向上し、動きが軽やかになることだ。
それに、足腰の筋肉に最適な刺激が与えられ、インナーマッスルも鍛えられ、また、軽くトントンと床を叩くことで骨に与えられる刺激が身体を若返らせる効果があると思われる。
他にも未知の効果があると思われ、これを数多くやることで、不思議なほど武道の力が向上したという話もある。
隙間時間を見つけては100回位行うようにすれば、素晴らしいことが起こると思う。
いろんな四股を参考にするのも良いだろう。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)佐川幸義 神業の合気
(2)月刊 秘伝 2022年 03月号 [雑誌]
(3)四股鍛錬で作る達人

廃墟の天使
AIアート3146
「廃墟の天使」
Kay

酒・タバコに良いところはあるか

喫煙者がめっきり少なくなった。
昔の映画やテレビドラマを見ると、ヒーロー含め、まともな人達が普通にタバコを吸っているのに驚く。おそらく、タバコメーカーがスポンサーであったのだろう。
昔の007映画ではボンドは愛煙家だが、近年のダニエル・クレイグがボンドを演じた007映画ではボンドは全くタバコを吸わない。
そもそも、イアン・フレミングの007の原作小説では、ボンドは1日70本のタバコを吸うヘビースモーカーだ。
昔の電車やオフィスでは普通にタバコが吸われていたというのは、今では信じ難い。
今、70代の人に聞くと、昔は自分が働いているオフィスはもちろん、客先ですら灰皿を要求してタバコを吸うことが非礼でも何でもなかったと言う。だが、そんな人がある時、客先で、「今どきタバコを吸うのは馬鹿だけですよ」と言われたらしい。昭和の話らしいが、既に、タバコは悪という認識が広まりつつあったのだ。それなら、差別はいけないかもしれないが、今だタバコを吸う者はまともな人間として扱われないかもしれない。

昔は、「タバコを吸うのは格好良い」という洗脳があったのだと思う。
安っぽい洗脳であるが、それに引っかかってタバコを吸う者が多かったと思う。
昔、中学校の音楽教師が、ある有名作曲家がタバコを吸う姿が格好良くて真似したという話をしていたが、今考えても、タバコと関係なく愚かな教師で、軽蔑の念しか持っていない。

飲酒に関しては、タバコほど悪いイメージはなく、今も愛飲家は多い。
また、酒は適量なら身体に良いという認識も根強い。
癌治療をしてはいけないことを説いた医師の近藤誠さんは、納得出来る話も多くしていたが、彼も著書に、「1日にビールのロング缶2本までなら百薬の長」と書いていた。
だが、WHO(世界保健機関)は「少量であってもアルコールに安全な量はない」とし、健康の観点からはアルコールは完全に有害であると結論づけていて、少量の飲酒が健康に良いという説は、近年の研究で否定されているらしい。
まあ、新型コロナウイルス感染症対策分科会の元会長である尾身茂氏がテレビで「新型コロナワクチンに有効性がなかった(”あまりなかった”という表現だったが)」とばらした新型コロナワクチンをWHOは条件付きとはいえ今だ推奨しているので、WHOだから正しいとは思えないが、WHO以外でも、今どき飲酒が身体に良いと言う医者や医学者は信用されないと思う。
ただ、長寿者の中には酒をたしなむ人もいるが、これは酒で健康的な範囲で楽しくなることが身体に良いことを示しているという意味で納得出来る。とはいえ、別の身体に良いことで楽しい気分になれるなら、その方が良いに違いないと思うが。

私は父親が酒・タバコが大好きだったせいで、酒・タバコが嫌いになったことは、皮肉ではなく父親に感謝している。
父親は身体が全く駄目になって早死にしたし、健康だった時ですら、あらゆる意味で酒・タバコには大きな害があることを明確に示してくれたのだからだ。
私も付き合いで少しは酒を飲むこともあるが、1人では全く飲まないし、タバコは吸ったこともない(幼稚な中学生だった時に冗談で吸ったことはあるが)。
私が昔付き合っていた女の子(20-21歳)が、「お酒が好きと言うより雰囲気が好き」と言っていたが、早く別れて良かったと思っている。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)「そろそろ、お酒やめようかな」と思ったときに読む本
(2)身近な薬物のはなし タバコ・カフェイン・酒・くすり
(3)お酒・たばこ(10代からのヘルスリテラシー)
(4)まだ、タバコですか?

健やかに
AIアート3145
「健やかに」
Kay

腕振り運動の極意

私は、腕振り運動(甩手。スワイショウ)を毎日やるようになって十数年以上になると思うが、本当に良いやり方で出来るようになったのは、1~2年程前からだと思う。
以前は、肘と手首を真っすぐにして振っていたが、最も効果的なのは、肩、肘、手首を柔らかくして行うことであると思う。
また、以前は、手のひらを内側に向けて振っていたが、これでは手首を固定してしまうので、手のひらを下に向け、手首を柔らかく動かすようになった。
腕が前に来る時、以前は肘を伸ばし、腕は真っすぐだったが、これも、前に来る腕の肘が自然に曲がるようにし、そこから、手首を柔らかくすることを意識しながら、手を鋭く下に振り下ろすようにした。
脚と胴体は真っすぐなまま、微妙に前後に揺れているのだと思うが、自分で動かすことはない。自然のままである。
このやり方だと、1回1回気持ち良く振れて、どんどん気分が良くなる。
体調が悪い時には、200~300回も振れば身体が整ってきて調子が良くなるし、腕振り運動後も回復していくように感じる。

コツを改めて言うと、肩、肘、手首を柔らかくし、下にやや鋭く振り下ろすことだ。
力まず、リラックスしてやることが大切だが、脚や胴体がふにゃふにゃしていては駄目で、姿勢良く行わないといけない。
腕という重いものを振っているのに身体は真っすぐにするのだから、自然と体幹(腹、背中、胸、腰、太ももの筋肉)が刺激され鍛えられる。
私が、最初からプランク1分を比較的楽に出来、5分以上出来るようになったのは、腕振り運動を10年以上やったことも関係あると思う。

正直、改めて考えると、腕振り運動には変な本が多いと思う。
私は、個人的には、下に紹介した『超訳甩手功(スワイショウ、うで振り)』という電子本が、なんとかまともな本であると思う。
とはいえ、どんなやり方であろうと、腕を振るという動作を繰り返すことにメリットはあり、リラックスして自然にやれば害はないと思う。

腕振り運動以外の本当に身体に良い運動は、足踏み四股(佐川幸義流四股が根本)と船漕ぎ運動だと思うが、これらもまた、固定したやり方があるわけではない。
佐川幸義は弟子達に、ただ「四股を踏め」と言うだけで、やり方は教えなかったと言われる。
つまり、自分で工夫して、自分にとって良いやり方を見つけることが大切なのだと思われる。
なんでもかでも先生に正解を教えてもらおうとする現代の風潮では、本当に正しいことは分からない。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)超訳甩手功(スワイショウ、うで振り)
(2)佐川幸義 神業の合気
(3)四股鍛錬で作る達人

妖精が来る場所
AIアート3141
「妖精が来る場所」
Kay

プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


当ブログは第1期ライブドア奨学生ブログです。
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