ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

健康・スポーツ・ダイエット

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。

抑圧すれば増大する

大雑把に言えば、健康であるとは血流が良いことだ。
また、頭が良いとは、脳に多量の酸素が送られることだが、酸素は血液に乗って流れるので、結局は脳への血流が良いことで頭が良くなる。
大昔から、頭が良いことを頭の血の巡りが良いなどと言うが、まさに感覚的に正しいことを言ってきたわけだ。
ただし、怒ることを「頭に血が上る」とも言うが、怒ったら間違いなく馬鹿になるのだから、急激に脳に血が送られるのは良くないようだ。
要は、適度な活発さでスムーズに血が流れれば良いのである。
気功では、気が巡るなどと言い、身体を気が巡れば健康になると言うが、実際は、気の巡りとは血液の巡りのことなのだと思う。

多少の個人差はあるが、十代とか二十歳そこそこまでは、何をいくら食べても太らず、何の努力もせずにほっそりとした体形でいられる人が多いが、これを「若い人は代謝が良いから」だと言う。この代謝も、つまるところ、全部ではないが、血流によって決まると思う。

以上のことは、割と一般的かもしれないが、では、どうすれば血流を良くし、健康で頭も良く出来るかというと、不思議なほど知られていない。
腕振り運動は、発祥がインドで、中国で発展したと言われるが、医学が発達していないがゆえに、身体の自然な機能を探っていたインドや中国の賢い人達が、肩甲骨の間を刺激すれば血流が良くなることに気付き、そのために有益なこの運動を考案・発展させたと考えられている。
実際、腕振り運動で様々な体調不良や病気が回復したという報告が沢山ある。
腕振り運動は、他にも良い効果が沢山あるのだから、是非実行すれば良いと思う。

ところで、西洋でも、特に医学というわけではないが、血流を良くするための身体の機能に気付き、身体を丈夫にしたり、頭を良くする方法が考えられてきた。結果、若返るし、代謝も良くなって若い時のような身体に近付く。
その原理を一言で言えば「抑圧すれば増大する」だ。もっと一般的には「押さえれば反発する」で、身体に限らず、精神的にも人間の本質的な性質だ。
簡単な例で言えば、腕や脚を何かで縛って血流を抑えれば、血管の圧力が上がり、多量の血が流れるようにしようとする。
だから、少しの間、腕や脚を縛り、それから解放すれば、感覚で分かるほど血流が多くなる。
一頃ブームになった加圧シャツは、身体を締め付ける下着を着用すれば、身体がそれに反発して血流を多くしようとするが、長時間、そんな下着を着用することで、常時、血流が良くなるようにしようとするもので、原理的には正しいと思う。ただし、加圧の強さや加圧する時間などの配慮なく、ただ締め上げても、必ずしも効果が上がらず、むしろ弊害が多い。つまり、あまりに乱暴なのである。しかし、一部では、たまたま加圧の強さやタイミングが合い効果があった人もいたので、それら効果があった人のことを表に出して宣伝したのでブームになったのであると思う。
1時間に一度程度、加圧シャツを数分着用する・・・といったふうにやれば、ある程度の効果はあると思うが、そんなことはなかなか出来ないだろう。
しかし、「抑圧すれば増大する」という性質は能力開発の素晴らしいヒントである。

アメリカで優秀な研究者が「マスキング」という頭脳を強化するメソッドを開発し、ブームになったことがあった。
これは、ビニール袋を口につけて呼吸することで酸素摂取量を減らせば、脳は多量の酸素を必要とするため、大動脈を中心に、脳への血流量が増える。これを、適度な間隔で適度な時間行うことで、脳への血流量(結果として酸素供給量)を高め、脳機能を高めることが出来る。
確かに、多くの検証により成果は認められたようだが、これも、「適度な間隔」「適度な時間」がなかなか難しい。やるとすれば、ほんの少しやるようにすれば、危険は少なく、ある程度の効果はあると思う。

この原理(抑圧すれば増大する)をうまく使ったのが、生物学者の石井直方さん(理学博士)が開発した「いのちのスクワット」だ。
石井さんはこれのおかげで2度の癌から生還出来たと言う。
「いのちのスクワット」は一般的にスロースクワットとも言うが、スロースクワットという言い方は別の人も別のやり方で教えているので紛らわしいので、ここでは「いのちのスクワット」と書く。
ところが、YouTubeで、この「いのちのスクワット」のやり方を紹介している人がいたが、全くデタラメで肝心なポイントが抜けていた。特に、馬鹿っぽい人の動画は信用してはならないと思った。
とはいえ、やることは簡単で、肝心要のポイントを2つ上げれば「ゆっくり動く」「動きを止めない」である。
一般に、スクワットでも腕立て伏せでも、曲げた時や伸ばした時に、動きを止める場合が多い。
その動きを止めることをしないでやるのだが、動きが速いと膝関節(腕立てでは肘関節)を痛めるので、ゆっくり動くことが大切だ。
また、脚を伸ばし切らないことが大切である。
これにより、運動中、筋肉は常に適度な加圧状態になり血管が圧迫される。
筋肉の大部分は脚にあるので、これを適度にやることで、運動後はもちろんだが、常時の全身の血流も向上していくのである。
やれば実感出来ると思う。

◆当記事と関連すると思われる書籍のご案内◆
(1)いのちのスクワット(石井直方)
(2)頭には、この刺激がズバリ効く! (ウィン・ウェンガー)
(3)頭脳がよくなる! (ウィン・ウェンガー)
(4)超訳甩手功(スワイショウ、うで振り)
(5)佐川幸義 神業の合気(「月刊秘伝」編集部)

静かに咲く花
AIアート1007
「静かに咲く花」
Kay

やるのが楽しみでならない鍛錬法

解剖学者の養老孟司さんの何かの本で見たが、昔の日本人は、毎日長時間正座することで腹筋や背筋が鍛えられ、特に運動をしなくても身体が強かったらしい。
私は、これが優れた身体の鍛え方であると思う。
西洋の運動は、強い負荷で短時間行うものが多く、それが日本でも普及しているが、本来は、日本人は、正座のように、特に運動を意識しなくても自然に鍛えられる生活をしていたのだと思う。
そして、昔の日本人の鍛え方なら、身体を痛めず長持ちするのだと思う。
いかに日本人でも、今は正座はしないが、腕振り運動であれば、正座より優れた効果を、正座に比べれば短時間で得られると思う。
ただ、この腕振り運動も、YouTube動画でよく見られるように、大きな動きで力んでやっていたら、肩の運動にはなっても、長時間出来ないし、また、しんどいので長期間継続してやれない。また、肩を痛めることになる場合が多いと思う。
だが、リラックスし、力を抜いて、なるべく小さな動作でやれば、肩の筋肉ではなく、全身の筋肉を使って腕を振るような感じになり、腹筋、背筋、さらに、脚の筋肉が鍛えられ、さらに身体全体が調整され、身体を痛めないどころか悪い部分が回復すると思う。
また、最近の運動科学の研究によれば、強い負荷で短時間運動するのと、弱い負荷で長時間運動するのでは、筋肉の発達に関しても効果は変わらないらしい。
それなら、身体を痛めず、苦しくないのでストレスをためずに長く続けられる、弱い負荷の運動が好ましいと思う。

大東流合気柔術の達人、佐川幸義が開発した佐川流四股は、ほとんど足踏みであるが、長時間行えば驚異的な効果があるのだと思う。
それで佐川幸義もこの四股を重視し、自らも毎日何千回と行っていたようだ。
実際、この四股に寝食を忘れるほど打ち込んでいた弟子が、新参であったに関わらず、他の弟子の技が通用しなくなったという話もある。
私も、やや我流ではあるが、この数年、この四股を毎日2千回以上欠かさず行っており、大きな効果を実感している。
分かり易い効果としては、腰の状態が非常に良くなり、あらゆる動作が軽快になると思う。

ただ、この佐川流四股のやり方は、佐川の弟子や孫弟子の間でもかなり異なっているようで、やるなら自分で工夫するしかない。
YouTubeで「四股1000」で検索すれば、完全な佐川流四股ではないかもしれないが、だいたいこれで良いと思う四股の動画がある。
私の場合、両足を肩幅よりやや広く開き、足を平行にして立ち、片足ずつ、踵から上げる感じで、つま先が少し浮く程度まで上げ、静かに足を下ろすようにしながら、軽やかにテンポよく行っている。
尚、手は太ももを軽く押さえる感じで、決して振らない。
西洋式の足踏みの欠点は腕を足と反対に振ることである。
私の場合、千回で7分程度である。
だが、基本、足をやや開いて立ち、腕を振らずに足踏みをすれば、それで良いのだと思う。
自分では気づかないかもしれないが、この四股をすると、上体がやや左右に揺れるが、それが、この四股の効果の秘密であると思う。
ただ、無理に上体を左右に揺らす必要はなく、あくまで自然な動きにまかせる。

私は、今は、この足踏み四股や腕振り運動をするのが楽しみでならず、隙間時間でもいいから、なるべく時間を作って1分でもやるようにしている。

チューリップが咲く庭で
AIアート824
「チューリップが咲く庭で」
Kay


◆当記事と関連すると思われる書籍のご案内◆
【佐川流四股関連】
(1)佐川幸義 神業の合気
(2)四股鍛錬で作る達人
(3)月刊 秘伝 2022年 03月号 [雑誌]
【腕振り運動関連】
(1)超訳甩手功(スワイショウ、うで振り)
(2)気功革命(盛鶴延)

自然動物的な運動

世界トップのスポーツ選手の中にも筋トレをしない人がいて、その中の1人が「トラやライオンは筋トレなんかしない」と言っていた。
それで言えば、トラやライオンはジョギングもストレッチもしない。
短距離走で最速のチータはダッシュ(短距離競争)の練習をしない。
つまり、自然界において、人間のトレーニングの多くは不自然である。
だが、言うまでもなく、トラやライオンはもちろん、多くの動物は、最も強い人間よりずっと強い。
これは、トラやライオンが強いのは単に遺伝子の問題で、言い換えれば、生まれつき強いだけである。

だが、我々は見逃しているのではないかと思う。
トラやライオンは遺伝子的に強いし、筋トレみたいなことはしないが、鍛錬を全くやっていないわけではないと思う。
あくまで分かり易い例として言うのだが、猫の爪研ぎなんかがそうで、猫は別に、本当に爪を研いでいるわけではなく、ストレス解消のためにやっているなど、いくつかの理由が推測されている。
実際にストレス解消のためかもしれないが、それが運動も兼ねているのかもしれない。
他にも、ペットを飼っている人は、ペットが不可解な動作をするのを見ていても注意を払わないのだと思うし、ペットが、飼い主が知らない間にあちこちに毛を落としていることがあり、人の視線のないところで何かの運動をしているのかもしれない。
いずれにしろ、動物は、何らかの運動を本能的にするのである。
一方、人間は、意識的に運動しなければ、全く運動をせず、身体が機能低下し、そのまま老化すると、極端に動けなくなる。
しかし、動物は死ぬまでかなり動ける(飼われている動物は人間的になるかもしれない)。
また、動物は老齢になっても、見かけは若い時と極端には変わらないというのも、不断の運動をしているからではないかと思う。

人間だって、本能的な運動をするのかもしれない。
その一例が貧乏ゆすりで、これは一般に良いイメージはないが、案外に偉大なスポーツ選手や元スポーツ選手がよく貧乏ゆすりをするという話はある。
中国には易筋行といって、動物の動きを真似た運動で根本的な健康を増進する方法がある。
腕振り運動(スワイショウ。せい手)も、易筋行からきているらしい。
腕振り運動も、本や動画でよく見る、スポーツトレーニング的な大きな動きのものは、やっていて疲れるし気持ち良くないが、力を抜いてコンパクトにやると、非常に気持ち良くてクセになるし、健康が増進したり、身体が強くなるのを感じる。
自然運動として極めて優れているのが、大東流合気柔術の達人、佐川幸義が考案した佐川幸義流四股だ。
相撲の四股と違い、トレーニングという感じは全くせず、「足踏み」と言うのが正しい。
ただし、学校で教わる足踏みと違い、足を少し横に開いて、腕を振らずに足踏みを行う。
現代的なスポーツの観点からは、あまり効果があるとは思われない運動であるが、恐ろしく強くなる。
そして、正しくやれば、非常に気持ち良く、私は、暇があればすぐに立ち上がって、これを自然に行う。

野の花
AIアート587
「野の花」
Kay


これは考察中であるが、口ぐせとかアファーメーションの中には、人間特有の心の自然運動と思われるものがある。
これによって、精神が自然に鍛えられ、頭が良くなったり、超能力や引き寄せの力が高まる。
そして、これも、身体の運動の場合と同様、人工的で不自然な言葉は、精神の力を高めない。
どんな言葉が良いのかははっきりしないが、「幸せだ」「ありがたい」などがそうではないかと思う。
ポイントは、楽で気持ち良く続けられる言葉で、ストレスを感じるようなものは全く駄目だ。
要は、有難さや幸せを感じる言葉が良く、たとえば「お金がある」「モテる」みたいなものは条件に合うように思う。
本来は「ありがたい」「しあわせだ」などが良いのだろうが、なかなかそう思えない場合は無理にそう言わず「お金がある」「モテる」と言えば良いのではと思う。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
・佐川幸義流四股関連
(1)佐川幸義 神業の合気
(2)四股鍛錬で作る達人
(3)月刊 秘伝 2022年 03月号 [雑誌]
・腕振り運動
(1)超訳甩手功(スワイショウ、うで振り)
・口ぐせ、アファーメーション関連
(1)斎藤一人の絶対成功する千回の法則
(2)いのちの教え―黒住宗忠に学ぶ自然体の生き方
・その他お奨め
(1)信念の魔術(C・M・ブリストル)
(2)神さまの周波数とシンクロする方法(志賀一雅)
(3)苫米地式 聴くだけで脳が生まれ変わるCDブック(苫米地英人)
(4)人生を思うように変える呼吸法(パム・グラウト)

私が実際に見た奇跡の治癒

イエス・キリストや黒住宗忠は沢山の奇跡を起こしたらしいが、彼らが起こした奇跡で最も多いのは病気や怪我の治療であると思う。
では、不思議という意味ではイエスらに劣らない奇跡を起こした私が、奇跡の力で病気を治したことがあるかというと、自分で意外に思うがない。
不可能かというと可能と思う。
では、なぜやらなかったのかというと、病気は医者や薬が治すという洗脳が、国民、さらに、私にも行われていたからだと思う。

上で、奇跡とか奇跡の力と書いたが、これは、引き寄せと同じことである。
今でも言うが、昔は、引き寄せのことを潜在意識による願望実現という言い方が普通だったと思う。
そして、潜在意識による願望実現の分野で、世界でも最も著名な1人がジョセフ・マーフィーなのだが、マーフィーが潜在意識による願望実現に取り組んだきっかけは、子供の時に、祈りによる病気治療を見たことだった。
マーフィーが子供の時、彼が住んでいたところでは、祈りによる病気治療は肯定的に考えられていたのだと思う。
しかし、現代の日本で、祈りや神霊能力で病気を治すと言ったら馬鹿にされるし、そんなことをすると言ったら逮捕される。正確には、医師の資格を持たない者が医療行為を行うことは法律違反で、もし、イエスや黒住宗忠が現代の日本に現れて病気治しをしたら逮捕される。
まあ、ここらへんの法律はややこしい部分もあるのだが、今回のテーマではないので触れないでおく。

だから、私自身が引き寄せで病気治しをしたことはないが、医療を超えた奇跡的治癒は何度も見た。
私が見た中で大きな部分を占めるのが、政木和三さんが発明した神経波磁力線発生器によるものだ。
私が知る範囲では、1例を除き、いかなる病気も治り、その完治には至らなかった1例も顕著な効果があった。
今、思い出す最も奇跡的な事例は、私の友人の伯父さんが余命一か月の胃がんだったのが、神経波磁力線発生器を、おそらく10日ばかり使ったのだと思うが、友人の言うところでは、検査をしたら癌が完全に消えており、医者が首もひねって不思議がっていたようだ。
そこで、医者は「抗がん剤が効いたのだろう」と言ったが、友人は「あんた(医者)の誤診だったんじゃないですか?」とか医者に言ったらしいが、医者には怒られなかったのだろう。しかし、癌があったことは間違いなく、そんなことでの誤診があるはずがなく、やはり、この装置で癌が消えた可能性が高いと思われる。
実際、政木和三さんは講演会で「この装置でいかなる病気も治る」と断言していたが、よく逮捕されなかったものと思う。
ただ、この神経波磁力線発生器の販売業者が、この装置で病気が治るようなことを書いた書面を配布することで逮捕された際、経緯は分からないが政木さんも逮捕されたのだと思う。
今回は、薬事法などの法律の話ではないので、ここらは語らない。

この装置の作用(「治療効果」という言い方は法律違反になるかもしれない)として、もう1つの大きな例は、病院で寝た切り状態の病人が、床ずれで腰の肉が腐ってなくなってしまい、腰に大きな穴が空き腰骨が露出してしまっていて、医者は「治らない」と言ったが、この装置を使ったら、完全に元の状態に戻ってしまった。これは、単に私が見た事実である。

神経波磁力線発生器は、上で述べた、販売業者の逮捕により、製造販売が禁止され、継続して販売を行った別業者も逮捕されたことがあった。
政木さんは厚労省に掛け合ったというが駄目だったようだ。
類似商品が、この装置と同じと謳って製造販売を始めたが、効果があるかどうかは私には分からない。
ただ、真面目に、この装置を復刻させようという会社もあり、もしかしたら効果があるのかもしれないが、私には分からないし、関わる気はない。

こんな話を書くと、私の装置を貸して欲しいという連絡が何度もあったが、それは全て断ったし、今は私の装置はもう壊れて動かない。
もし私が、装置をどうしても借りたい立場なら、貸し手の負担にならない引き取り方法や謝礼を提示するが、そんなものはなかった。無論、謝礼を取って貸すような気は私には全くなかったが。

他に、病気回復に顕著な効果を見たのは、EM-Xという清涼飲料水だが、これも私は現在、全く使っていない。
EM-Xの効果については、昔は書籍・雑誌がかなり扱い、癌治療の権威マンディ・ゴーナム博士も治療効果を認めたという話を雑誌で見た覚えもあるが、こんな話は圧力がかけられ抹殺されるのだと思う。
EM-Xは高価だが、これとは別に、土壌改良用で、飲んでも無害とは言われるが(医者が書籍で無害と書いていたこともあった)、自己責任で飲むようにという注意付きだが、EM1号も同じような効果があると言われ、EM-X以上という人もいたと思う。

私自身は、いかなる病気(メニエール病など重病も含む)も、腕振り運動とビタミンCで治したが、もちろん、治療効果を検証したわけではないので、確かにこれらで治ったとは主張しない。
尚、治ったと言ったら、これらをやったら「たちどころに」「あっさり」治ったと思う人もいるかもしれないが、それはなく、当初はほとんど効果を感じないのが普通である。
ただ、あくまで私に関してだが、たちどころに効果があったのは井本邦昭氏(整体家。医学博士)の、蒸しタオルによる熱刺激療法で、何か月もひどく苦しんだ重度の皮膚アレルギーが2~3日で治った。
この蒸しタオルによる熱刺激の効果は凄く、私が見た例では、脊椎圧迫(せきついあっぱく)骨折の症状が悪くなって歩けない人が、数十分の実施で完全に歩けるようになったこともあった。

夕陽と共に
AIアート551
「夕陽と共に」
Kay


私個人は、十年以上、医者にかかったことはないし(歯科医は除く)、医薬品も飲まない(稀にバファリンAを1粒飲むことを除く)し、今後も、大けがでもしない限り、医者の世話になる気は全くないが、今のところ完全に健康で、自分では超人的と思っている。
今の私の健康法は、腕振り運動、佐川幸義流四股(足踏み四股)、それにビタミンC(1日3g)である。
お奨めしたい気はあるが、今の世の中、そうしたらどんな災禍があるか分からないので、単に事実だけを述べた。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)すごい熱刺激(井本邦昭)
(2)四股鍛錬で作る達人
(3)佐川幸義 神業の合気
(4)EM‐Xが生命を救う―医師が実証する大いなる治癒力
(5)医学大革命・EM‐X―EM‐Xが体内を超抗酸化作用で守り体を正し、難病を駆逐する!
(6)EM生活 EM・X GOLD 500ml
(7)EM生活 EM1 1L
(8)超訳甩手功(スワイショウ、うで振り)
(9)井藤漢方製薬 粉末 ビタミンC1200 約60日分 2gX60袋 水なしでそのまま飲める
(10)ビタミンC 1kg L-アスコルビン酸 粉末 塩素除去 パウダー 計量スプーン付き

ビタミンCの効果について

医療界(主に病院・クリニックや製薬業界)において、ビタミンCを「ちょっと健康に良い」以上に称賛するのはタブーであることを強く感じる。
確かに、ビタミンCの効果を気分だけで過大評価する有名人もいるかもしれないが、もしかしたら、ビタミンCはもっと重要視すべきかもしれない。
最近、SNSで、まっとうな医師でありながら、ビタミンCの治療回復効果を高く評価する投稿を見たが、それを非常に珍しく感じるのは、もしかしたら、製薬会社などが、そのようなことをしないよう圧力をかけているという陰謀論めいた話が、実は事実であるからではないかと思う。
そして、そのような医師の発言に対し、医師でもない人が否定するのは、テレビを通じて、医療界の洗脳を受けているからかもしれない。

ビタミン・・・特にビタミンCの効用を強調したライナス・ポーリングという量子化学者・生化学者がいた。
ポーリングの名を知っている人は、一般人だけでなく、化学、生物学、農学、あるいは、医学を専攻する学生ですら非常に少ない。
だが、ポーリングは、単独でノーベル賞を2度受賞(化学賞と平和賞)した唯一の人物である(共同受賞ならキュリー夫人など他にもいる)。
また、ポーリングは、イギリスのニューサイエンティスト誌による「史上最も偉大な20人の科学者」で、アルベルト・アインシュタインと共に選ばれた唯一の20世紀の科学者である。
それほどの人物が、一般人だけでなく化学関係者にも知られておらず、ましてや、ポーリングのビタミンに関する主張が知られていないのは驚くべきことで、これは陰謀論と言われるが、安価なビタミンCで病気の予防や、さらには高い治療効果があっては、製薬業界を始め、医療業界は、現在のように膨大な利益を上げることが出来なくなるので、ポーリングの名を世の中から消したという話がある。もちろん、この話にどれほどの信憑性があるかは不明だが、個人的にはありそうに思える。

少し前だが、ChatGPTにライナス・ポーリングのことを聞いたら、とんでもない誤情報だらけの返事があったことも、何かうすら寒いものを感じるのである。

天然ビタミンCという言葉があるが、ビタミンCに関しては天然も人工物も同じであると思う。
ライナス・ポーリングも、安価なビタミンCを、とにかく多量に摂取することを勧めた。
日本の厚労省によれば、必要なビタミンCは成人男性で90mgであるが、正確には分からないが、ポーリングはその数倍以上の摂取を勧めていたと思う。
特に、がん患者に対しては1日10g以上、出来れば30g以上摂ることを勧めた。
これも陰謀論扱いされるのだと思うが、ポーリングはビタミンCでがんが治ると主張しており、実績もあるという。
そして、現在、実際に、高濃度ビタミンC療法でがんを治す治療法があり、論文もあるし、実績もあると聞く。
ただし、このようなものは、本当に効果があるなら医療業界から消されてしまうのか、いかに効果があっても、マスコミが報道することは決してないだろう。

ビタミンCに関しては物理学者の三石巌博士のこんな印象的な話がある。
彼は65歳の時だったと思うが、緑内障になり、権威ある医師から3年以内に失明すると言われたが、その医師は治療方法はないとして何もしてくれなかった。
そこで、三石博士は自分で調べ、ビタミンCを「浴びるほど」摂取したところ、緑内障は完治してしまい、30年後もくっきり見え、スキーも楽しんでいたと言う。

私も、いくつかの難病と言えるものをビタミンCで治したが、明らかにビタミンCで治ったと言えるかどうかは証明出来ないので、私のことは言わないことにする。
ちなみに私は、医薬品はバファリンAを稀に(数か月に一度)1粒だけ飲む以外は一切飲まない。バファリンAを飲むのは、血栓予防のためで、正しいのかどうかは分からないが、胸が苦しくなった時に飲む。私は昔、狭心症の発作で倒れたことがある。

森の声
AIアート534
「森の声」
Kay


ところで、これははっきり言っておきたいことがある。
ポーリング博士は、かぜがビタミンCで治ると述べているが、そう言われたら、おかしな誤解をする人がいる。
つまり、ビタミンCを飲んだら、たちまち風邪が治るとか、特に、「たちまち楽になる」と思う人が多いと思う。
そんなことはあるはずがない。
風邪の症状は必要だから起こるのである。
たとえば、熱が出るのは免疫力を高めるためで、体温が1度上がれば、免疫力は2~4倍になると言われている。
それを無理矢理下げて、いかにも効いたように思わせ、実は免疫力を下げて身体にダメージを与えるのが風邪薬である。
熱だけでなく、咳、鼻水なども、必要だから身体が起こしているのである。
賢い医者は、風邪をひいたら何もせず、普通は暖かくして寝るだけだという。まあ、仕事上、止む無く症状を抑えることはあるらしいが。

私は、今は、ビタミンCは1日3gを摂取しているが、これでも厚労省の基準をはるかに超えている。
体調が悪い時は5g以上を摂取することが多い。
ビタミンCは、原粉末なら極めて安価だし、多少飲みやすいように加工した食品やお茶もそんなに高くはない。
ただ、ビタミンC茶は糖分が高い場合が多いので、あまり大量に飲まない方が良いだろう。

◆当記事と関連すると思われる書籍などのご案内◆
(1)ビタミンC 1kg L-アスコルビン酸 粉末 塩素除去 パウダー 計量スプーン付き
(2)井藤漢方製薬 粉末 ビタミンC1200 約60日分 2gX60袋
(3)医学常識はうそだらけ(三石巌)
(4)ビタミンCはガンに効く
(5)ビタミンC点滴と断糖療法でガンが消える!
プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


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