医者の中には、極端な糖質制限を推奨・・・と言うより「俺は医者だ。俺の言うことは絶対正しい」と押し付けてきて、ほとんど脅迫と感じるようなことを言う者がいる。
ユーチューバーとしても人気がある、歯科医の吉野敏明氏はその代表のような人だと思う。
彼が提唱した「四毒抜き」はよく知られているようだが、「四毒」とは、小麦、植物油、乳製品、砂糖で、これらを絶対に食べてはいけないと言っているのだと思う。
彼のYouTube動画を見たら、菓子パンやケーキを食べたら死ぬとまで言っている過激なものもあった。
ただ、彼は演説をする時は迫力があって過激に感じることもあるが、普段はニコニコした温和な人であるようだ。
彼は、一部では熱狂的な人気があるのかもしれないが、衆院選、参院選、大阪府知事選で全て落選している。もちろん、これらの選挙は、そうそう当選するものではないし、大阪府知事選、参院選は10万票以上を獲得している。ただ、直近(2026年)の衆院選では、激戦区ではあったが最下位落選している。
彼が菓子パンを食べたら死ぬとか、ケーキを食べたら死ぬとか言っても、菓子パンもケーキも大好きでよく食べているが元気な90歳以上の老人なんていくらでもいるだろうし、私の知っている人にもいる。
その中で、事業家で作家の執行草舟(しぎょう そうしゅう)氏のYouTube動画が面白かった。
彼は医者ではないが、バイオ企業の経営者であり、研究開発に深く携わっている。
その彼が、ショートケーキ、アイスクリームをガンガン食べてる、紅茶には砂糖をバンバン入れている、風邪をひいたらショートケーキを食べたら治ると言っている。
それで医者の検査に引っかかったことはないし、自分でも検査しているが、糖尿検査で糖は1gも出ないと言う。
彼は、「医者はあれを食べたら駄目、これを食べたら駄目とよく言うが、それは問題の本質ではない。糖質を消費しないから悪いだけだ」と言う。
つまり、身体や頭を使い、糖質を消費すれば良いだけである。
執行氏は、頭も身体もフルに使っているので、いくら摂っても糖質が足りないようだ。
だが、特に現代の若者は、頭も身体も使わなくなっているので、総糖尿病予備軍と言えるほど危険な状態であると言う。
以前、ロシアのバレリーナの女性だったと思うが、テレビのインタビューで、自分は甘いものが大好きでいつも食べているし、食べ始めたら止まらず、全部食べきってしまうと話していた。それで現役トップで、素晴らしい体形のままである。
トランプ大統領は、マクドナルドハンバーガーだけでなく、甘いものも大好きだし、1日中スナック菓子を食べていることはよく知られているが、80歳になっても極めて元気なようだ。
また、彼はコカ・コーラの甘味料を果糖ぶどう糖液糖から本物の砂糖に変えるようコカ・コーラ社に要請し合意したのをきっかけに、愛飲しているダイエット・コーラ(毎日1ダース飲んでいる)だけでなく、普通のコーラも飲むようになったらしい。
全体として多いかどうかは分からないが、カップラーメンを食べる医者も多いらしい。
何を食べるかではなく、どう消費するかが大事というのは私は的を射ているように思う。
食べるものに気を使い過ぎる者は、明るさ、強さがないように感じることが多い。
私もスイーツは大好きだが、アクティブに生きている限り肥満することは全くない。ただ、怠惰になると、少々だるくなることはある。毎日カップヌードルだけを食べる生活を数か月続けたことがあるが、健康診断はオールAだった(これはやり過ぎだったと思うが)。
イエスも「食べるものに煩わされるな(食べ物は全て良い)」と言っていたようである。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)生くる(執行草舟)
(2)医学常識はウソだらけ(三石巌)
(3)四毒抜きのすすめ(吉野敏明)

AIアート3215
「動き出す」
Kay
ユーチューバーとしても人気がある、歯科医の吉野敏明氏はその代表のような人だと思う。
彼が提唱した「四毒抜き」はよく知られているようだが、「四毒」とは、小麦、植物油、乳製品、砂糖で、これらを絶対に食べてはいけないと言っているのだと思う。
彼のYouTube動画を見たら、菓子パンやケーキを食べたら死ぬとまで言っている過激なものもあった。
ただ、彼は演説をする時は迫力があって過激に感じることもあるが、普段はニコニコした温和な人であるようだ。
彼は、一部では熱狂的な人気があるのかもしれないが、衆院選、参院選、大阪府知事選で全て落選している。もちろん、これらの選挙は、そうそう当選するものではないし、大阪府知事選、参院選は10万票以上を獲得している。ただ、直近(2026年)の衆院選では、激戦区ではあったが最下位落選している。
彼が菓子パンを食べたら死ぬとか、ケーキを食べたら死ぬとか言っても、菓子パンもケーキも大好きでよく食べているが元気な90歳以上の老人なんていくらでもいるだろうし、私の知っている人にもいる。
その中で、事業家で作家の執行草舟(しぎょう そうしゅう)氏のYouTube動画が面白かった。
彼は医者ではないが、バイオ企業の経営者であり、研究開発に深く携わっている。
その彼が、ショートケーキ、アイスクリームをガンガン食べてる、紅茶には砂糖をバンバン入れている、風邪をひいたらショートケーキを食べたら治ると言っている。
それで医者の検査に引っかかったことはないし、自分でも検査しているが、糖尿検査で糖は1gも出ないと言う。
彼は、「医者はあれを食べたら駄目、これを食べたら駄目とよく言うが、それは問題の本質ではない。糖質を消費しないから悪いだけだ」と言う。
つまり、身体や頭を使い、糖質を消費すれば良いだけである。
執行氏は、頭も身体もフルに使っているので、いくら摂っても糖質が足りないようだ。
だが、特に現代の若者は、頭も身体も使わなくなっているので、総糖尿病予備軍と言えるほど危険な状態であると言う。
以前、ロシアのバレリーナの女性だったと思うが、テレビのインタビューで、自分は甘いものが大好きでいつも食べているし、食べ始めたら止まらず、全部食べきってしまうと話していた。それで現役トップで、素晴らしい体形のままである。
トランプ大統領は、マクドナルドハンバーガーだけでなく、甘いものも大好きだし、1日中スナック菓子を食べていることはよく知られているが、80歳になっても極めて元気なようだ。
また、彼はコカ・コーラの甘味料を果糖ぶどう糖液糖から本物の砂糖に変えるようコカ・コーラ社に要請し合意したのをきっかけに、愛飲しているダイエット・コーラ(毎日1ダース飲んでいる)だけでなく、普通のコーラも飲むようになったらしい。
全体として多いかどうかは分からないが、カップラーメンを食べる医者も多いらしい。
何を食べるかではなく、どう消費するかが大事というのは私は的を射ているように思う。
食べるものに気を使い過ぎる者は、明るさ、強さがないように感じることが多い。
私もスイーツは大好きだが、アクティブに生きている限り肥満することは全くない。ただ、怠惰になると、少々だるくなることはある。毎日カップヌードルだけを食べる生活を数か月続けたことがあるが、健康診断はオールAだった(これはやり過ぎだったと思うが)。
イエスも「食べるものに煩わされるな(食べ物は全て良い)」と言っていたようである。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)生くる(執行草舟)
(2)医学常識はウソだらけ(三石巌)
(3)四毒抜きのすすめ(吉野敏明)

AIアート3215
「動き出す」
Kay




