私はよく、自分に「足りているか?」と尋ねる。
何が足りているかというと、腕振り運動と佐川幸義流四股の数である。
私は、腕振り運動と四股は、1日3回、ほぼ同じ時刻に行っているが、それは大した数ではない。
それぞれ、「腕振り400回、四股200回」「腕振り200回、四股200回」「腕振り200回、四股200回」で、この合計が1日の最低回数で、それが、腕振り800回、四股600回となる。
しかし、それだけで終わることはまずなく、暇を見つけてはやるので、共に、少なくとも1000回、普通は2000回、多い日は4000~5000回以上であるが、記録していない。
とにかく、座って何もしていないことに気付けば、立って、腕振り運動や四股をやるわけである。
いずれも、80cm四方の空間があれば出来、音はほとんど立てないので、本当にいつでもどこでも出来る。
ちなみに、私の四股には、いろんな呼び方があり、普段は「佐川幸義流四股」「佐川流四股」と言っているが、本当は、
「ナンバ四股」「泥棒四股」「音無しの四股」
と言うべきかもしれない。
他にも、「Kay式四股」「超人四股」「妖精化四股」などの言い方があるが、まあ、どうでもいいか(笑)。

それで、時間を見つけてしっかりやっているかという確認と、「もっとやれ」という促進のため、自分に「足りているか?」と聞くのである。
腕振り運動や四股は、やればやるほど、身体の強化と調整を行い、強く、若く、美しくなるのだから、多くやるのはメリットだらけである。
さらに、引き寄せの力を高める。
引き寄せの力を高めるには、これらの運動をやっている時、「今、腕振り運動をしている」「今、四股を踏んでいる」と意識しながらやると効果がより高くなる。
別に、映画を見ながらとかニュースを見ながらでも効果があるので、そんな時は、数は数えなくても良いから大いにやれば良いが、全集中してやれば、宇宙意識と一体化し、願わずとも幸運に恵まれ、願いが叶う。

禅語にある話では、倶胝(ぐてい)という禅僧は、何を聞かれても、人差し指を1本立てて見せたそうだ。
人差し指を1本立てれば、思考が消え、宇宙意識と融合するのだから、どんな時も、これが最上の回答である。
質問者に、最高の回答を示すと共に、自分も思考を消し、宇宙意識と一体化していたのだろう。
倶胝は死ぬ時、「師に教わった一本指の禅を使い切れなかった」と言ったという。
これは、もっとやれば良かったという後悔ではなく、「もっとやる価値のある優れたメソッド(手法)であり、これを教えてもらえて良かった」という感謝の想いであろう。
女性アイドルがよく、指を1本立てて見せるのは、これをやると、なぜか魅力的になるからである。
そりゃ、思考が消えるのだから、生命が輝き、魅力が高まるのは当然である。
だから、もっと大いにやれば良く、特に、普段もやれば良い。
私もやろう(笑)。

もちろん、アファーメーションをやっている人は、これの数が十分かという意味で「足りているか?」と自分に問うと良いと思う。
スクワット、腕立て伏せ、般若心経、大祓祝詞・・・全て同じである。
尚、肝心なことは、やっていて楽しいことである。
嫌々、根性でやっても、ロクなことはないだろう。
そのためには、やるのは楽なことでないといけない。
腕振り運動も佐川流四股も楽である。
楽ではあっても、丁寧に「ちゃんと」やらなければならない。
この世に、ちゃらんぽらんで良いことなどないのである。








  
このエントリーをはてなブックマークに追加   
人気ランキング参加中です 人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ