『読み込中』というYouTube番組で、「私、〇〇ランキング1位です」というテーマの動画があったが、レギュラー出演者の苫米地英人氏と武井壮氏が、それぞれ、自分がランキング1位と思う自信のあることを話された。
苫米地氏は、「いろいろあるが、ダンブルアンプ(ギターの最高級アンプと言われる)の保有数世界一でギネス認定されたことがある」と言う。
武井氏は、「部屋の中移動距離ランキングなら私は世界一ではないか」と言い、低い姿勢で大股で部屋の中を歩き回るのだが、一番多い時で、1日6万歩位歩いたと言う。

「ランキング1位」という言い方でなくて良いが、「これなら誰にも負けない」「これなら非凡だ」というものが、ぱっと出て来るのが個性的な人間であり、自分では意識しなくても、引き寄せがうまいはずだ(苫米地氏は引き寄せ系書籍のベストセラーも多いと思う)。
ランキング1位であることは、些細なことでも構わないのだが、信念が反映された、それなりのものであることが必要だ。
あなたには、そんなものがあるだろうか?
ないなら、持たなければならない。
別に、苫米地氏や武井氏のように「世界一」という話でなくて良いが、自分より上手が簡単には見つからないものでなくてはならない。
私であれば、腕振り運動や、佐川幸義流四股の、それぞれ1日の回数なら、私より上手がいくらでもいるが、この両方のトータルなら、この両方をやっている者が少ないこともあり、私以上はそうはいないと思う。
ただし、私は、これらに、そこまでの思い入れはないので、除外とする。
このブログで時々取り上げる、「神様の奇跡が起こる」と唱えて1憶円を2回当てたホームレスの男性は、この言葉、あるいは、アファーメーション全体でも、2週間で唱えた数なら、世界ランキングでもかなり高いかもしれない。
これもまた個性である。

おそらく、絶対的1位なのは、真剣を一晩に3万3千回振り続けた小泉太志命であろう。そもそも、一晩3万3千回はどう考えても不可能だ。
私は最近、短刀木刀を振る回数でトップになろうとか考えたことがある。短刀なら、座っててもやれる。
まあ、半分冗談である(つまり、半分本気である)。

尚、肝心なことは、聞かれてもいないのに、「私はこれこれをこれだけやりました」と吹聴したり、SNSなどで言うことである。
黙っていないと個性にならない。
ただし、必要な場合は、隠すことでもないので、堂々と言えば良い。
また、自主的にやることでなければならず、やらされていることなら、たとえ世界一やっていようが、個性はない。
だが、自分が自主的にやっていることで、誰にも負けない・・・そんなものを何か持っていれば、世界がどうなろうが、間違いないだろう。








  
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