「最近はツイてる」とか「あの頃は本当にツイていた」と言う人がよくいるし、あなたも、そんなことを思ったことがあるかもしれない。
運の重要性は、大物でも・・・と言うより、大物の方がよく知っていると思われる。
それで、どうすれば運が良くなるか・・・などという書籍は無数と言えるほど出ていて、なかなか良いと思う本も少なくない。
だが、優秀な人が書いたものでも、「運が良くなる方法」みたいな本は、あまり読者の役には立たないと思う。
なぜなら、書いた人が、運が良くなるためにやった本当のことは本人も無自覚で、結局、本には違うことを書いているからだ。
ツイている時、やっていたことは共通しており、それは、「今、この瞬間」に在ることが多かったことである。
他に理由はない。
ツイていた時というのは、たまたま、「今、この瞬間」に意識を集中する機会が多かったのだ。
だから、なるべく多く、「今、この瞬間」を意識するようにすれば、運が良くなるし、願いも叶う。
「今、この瞬間」のことを、昔から日本では「中今」と言い、「今、この瞬間」を意識する手法を、巷で「今今メソッド」と呼ぶことがある。
(略して「今メソッド」「今今」などと言うこともあるようだ)
便利なので、「今今メソッド」という言い方をするが、「今今メソッド」とは、目の前のものを何も考えずに見たり、今やっていることを余計なことを考えずにやることで、要は「必要ないことは考えない」・・・というより「考えない」「思考を消す」ことだ。
コリン・ウィルソンの本に、着眼点は良いのだが、ちょっとまずいことが書かれていた。
初めてタイプライターを使う人は、考えながらたどたどしく使うが、やがて、慣れてきたら考えずに使えるようになる。
人間の中には、ロボットのようなものがいて、慣れてきた作業はロボットがやるからだ。
ロボットは便利なものだが、生の楽しみを奪うものでもある。
例えば、慣れずに考えながらやっている時は、車の運転は楽しいが、ロボットが運転するようになったら、運転の楽しみが奪われる。
ウィルソンの間違いは、楽しく運転していた時は「考えていて」、ロボットが運転している時は「考えていない」というところだ。
実際は、全く逆で、楽しく運転している時は「考えておらず」、ロボットが運転すると、余計なことを「考えてしまう」のである。
もっと適切な言い方をすれば、楽しく運転している時は「運転を意識している」で、ロボットが運転している時は「無意識に運転している」のである。
そして、意識して行うことが「今今メソッド」である。
だから、エックハルト・トールは、「罪と無意識は同じである」と言うのだが、やはり、こういう言い方は硬くて難しい。
小学生や中学生の頃なら、普段、縁のない好きな子とぴったり隣り合わせで座ったりしたら、意識しまくりで楽しいだろう。
その状態が「中今」であり、「今、この瞬間」に在るのであり、そんなことを意図的にやるのが「今今メソッド」だ。
そんな楽しいことがあった後は、ツキまくるものだ。
「あげまん」とか言う、会うと運が良くなる女性というのは、単に表面的な楽しさではなく、会うと、心からの楽しさを与えてくれる女性で、それは別に、笑わせることでも、大騒ぎして盛り上がることでもない。
荘子が適切なことを言っている。
「視線を自然にし、是非好悪、思慮分別を捨てて(要は頭の中をからっぽにし、何も考えずに)見る」
こんなふうに見ることが「今今メソッド」だ。
何かの修行だと思うが、頭が悪くて「今今メソッド」がなかなか理解出来ない者のために、歩いている時は心の中で「歩いている、歩いている」と言い、食べている時は「食べている、食べている」と言わせるという方法がある。
要は、意識して歩く、意識して食べるということだ。
無意識に歩いたり、食べたりすると、余計なことを考えてしまい、考えると、「今、この瞬間」つまり「中今」から離れてしまうのである。
ジョージ・アダムスキーが言うには、宇宙人の家庭には、1枚の非常に美しい人物(神人であるようだ)の絵があるらしい。
それは、あまりに美しいので、見ると心を奪われ、何も考えられないという。
つまり、その絵を見れば、自動的に「今、この瞬間」つまり「中今」に在り、自動的に「今今メソッド」に導かれるのだ。
そんな絵を持っていれば良いと思う。
ただ、単にきれいな絵は、妄想を引き起こすので、真逆の効果をもたらす恐れがある。
例えば、セクシーなアイドルや俳優、モデルの絵や写真である。
ハローキティが世界的に、ある意味、異常な人気であるのは、口がないことが関係していると思う。
「萌え画」と呼ばれる、美少女の絵の中にも、口や鼻がほとんど描かれていないものは、なぜか、見ていると思考が止まるように思うことがある。
口や鼻がないことに、何か意味があるかもしれないと思って、昔から考えているが、口や鼻がない絵には「中今」に導く秘密があるのかもしれない。
ちょっと作って、ツイートしてみた。
【Kayのツイッター】口のない少女の絵
あくまで参考に(笑)。
運の重要性は、大物でも・・・と言うより、大物の方がよく知っていると思われる。
それで、どうすれば運が良くなるか・・・などという書籍は無数と言えるほど出ていて、なかなか良いと思う本も少なくない。
だが、優秀な人が書いたものでも、「運が良くなる方法」みたいな本は、あまり読者の役には立たないと思う。
なぜなら、書いた人が、運が良くなるためにやった本当のことは本人も無自覚で、結局、本には違うことを書いているからだ。
ツイている時、やっていたことは共通しており、それは、「今、この瞬間」に在ることが多かったことである。
他に理由はない。
ツイていた時というのは、たまたま、「今、この瞬間」に意識を集中する機会が多かったのだ。
だから、なるべく多く、「今、この瞬間」を意識するようにすれば、運が良くなるし、願いも叶う。
「今、この瞬間」のことを、昔から日本では「中今」と言い、「今、この瞬間」を意識する手法を、巷で「今今メソッド」と呼ぶことがある。
(略して「今メソッド」「今今」などと言うこともあるようだ)
便利なので、「今今メソッド」という言い方をするが、「今今メソッド」とは、目の前のものを何も考えずに見たり、今やっていることを余計なことを考えずにやることで、要は「必要ないことは考えない」・・・というより「考えない」「思考を消す」ことだ。
コリン・ウィルソンの本に、着眼点は良いのだが、ちょっとまずいことが書かれていた。
初めてタイプライターを使う人は、考えながらたどたどしく使うが、やがて、慣れてきたら考えずに使えるようになる。
人間の中には、ロボットのようなものがいて、慣れてきた作業はロボットがやるからだ。
ロボットは便利なものだが、生の楽しみを奪うものでもある。
例えば、慣れずに考えながらやっている時は、車の運転は楽しいが、ロボットが運転するようになったら、運転の楽しみが奪われる。
ウィルソンの間違いは、楽しく運転していた時は「考えていて」、ロボットが運転している時は「考えていない」というところだ。
実際は、全く逆で、楽しく運転している時は「考えておらず」、ロボットが運転すると、余計なことを「考えてしまう」のである。
もっと適切な言い方をすれば、楽しく運転している時は「運転を意識している」で、ロボットが運転している時は「無意識に運転している」のである。
そして、意識して行うことが「今今メソッド」である。
だから、エックハルト・トールは、「罪と無意識は同じである」と言うのだが、やはり、こういう言い方は硬くて難しい。
小学生や中学生の頃なら、普段、縁のない好きな子とぴったり隣り合わせで座ったりしたら、意識しまくりで楽しいだろう。
その状態が「中今」であり、「今、この瞬間」に在るのであり、そんなことを意図的にやるのが「今今メソッド」だ。
そんな楽しいことがあった後は、ツキまくるものだ。
「あげまん」とか言う、会うと運が良くなる女性というのは、単に表面的な楽しさではなく、会うと、心からの楽しさを与えてくれる女性で、それは別に、笑わせることでも、大騒ぎして盛り上がることでもない。
荘子が適切なことを言っている。
「視線を自然にし、是非好悪、思慮分別を捨てて(要は頭の中をからっぽにし、何も考えずに)見る」
こんなふうに見ることが「今今メソッド」だ。
何かの修行だと思うが、頭が悪くて「今今メソッド」がなかなか理解出来ない者のために、歩いている時は心の中で「歩いている、歩いている」と言い、食べている時は「食べている、食べている」と言わせるという方法がある。
要は、意識して歩く、意識して食べるということだ。
無意識に歩いたり、食べたりすると、余計なことを考えてしまい、考えると、「今、この瞬間」つまり「中今」から離れてしまうのである。
ジョージ・アダムスキーが言うには、宇宙人の家庭には、1枚の非常に美しい人物(神人であるようだ)の絵があるらしい。
それは、あまりに美しいので、見ると心を奪われ、何も考えられないという。
つまり、その絵を見れば、自動的に「今、この瞬間」つまり「中今」に在り、自動的に「今今メソッド」に導かれるのだ。
そんな絵を持っていれば良いと思う。
ただ、単にきれいな絵は、妄想を引き起こすので、真逆の効果をもたらす恐れがある。
例えば、セクシーなアイドルや俳優、モデルの絵や写真である。
ハローキティが世界的に、ある意味、異常な人気であるのは、口がないことが関係していると思う。
「萌え画」と呼ばれる、美少女の絵の中にも、口や鼻がほとんど描かれていないものは、なぜか、見ていると思考が止まるように思うことがある。
口や鼻がないことに、何か意味があるかもしれないと思って、昔から考えているが、口や鼻がない絵には「中今」に導く秘密があるのかもしれない。
ちょっと作って、ツイートしてみた。
【Kayのツイッター】口のない少女の絵
あくまで参考に(笑)。
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