謙虚なことは良いことだ。
モーツァルトの伝記映画『アマデウス』で、自分に優る音楽家はいないと言うモーツァルトに対し、賢い老人が、「もっと謙虚になれないのかね」と忠告するが、モーツァルトは「僕が最高さ」と、態度を変えなかった。
そして、モーツァルトは若くして悲惨な最後を迎え、その亡骸は麻袋に詰め込まれ、穴の中に乱暴に落とされる。
傲慢が招いた結果であると言えるかもしれない。
ところで、『新約聖書』の『福音書』で、イエスは、偉大な預言者として知られるヨナより自分は優れていると宣言し、賢王ソロモンに対してすら、自分が優ると高らかに言い放った。
しかし、傲慢な感じはなかった。
これはなぜであろうか?
1963年のアニメ『エイトマン』の中で、スーパーロボットのエイトマンは、人類の支配をたくらむ超優秀な巨大AI(人工知能)に対し、こう言う。
「私は、あらゆる点でお前より優れている」
また、1967年のアニメ映画『サイボーグ009』で、9人のサイボーグ戦士達の中で、一番最後に作られたサイボーグである009に対し、サイボーグ達を作ったギルモア博士が、
「お前はこのサイボーグ達のリーダーだ。なぜなら、お前が最も優れたサイボーグだからだ」
と言い、009は「はい」と答える。
しかし、009は、単に一番優秀に作られただけで、別に、009自体が偉いわけではない。
しかし、エイトマンも009も、傲慢ではない。
その理由は、エイトマンは、自分を作った谷博士が最高の科学者であると信じているから、谷博士が作った自分は、そのAIより優れていると言っただけだし、009は、自分は、ギルモア博士の最高傑作だから、自分は優れていると思っただけだからだ。
イエスも同じなのだ。
自分は、父なる神が作ったのだから、間違いなく超優秀だし、自分は神の最高傑作だと信じているから、ヨナやソロモンに優るのである。
あなたも、神(あるいは潜在意識)が作ったのだし、あなたの世界では、あなたは神の最高傑作なのだ。
だから、あなたは自分が最も優れていると思うべきである。
モーツァルトだって、自分が一番優秀だと言ったのは正しいのだが、彼は、自分は偉いと思い、他を見下したから落ちてしまった。
モーツァルトの「私が一番」はエゴが言ったのだが、イエスの「私が一番」は、神、あるいは、潜在意識から出た言葉だ。
『バガヴァッド・ギーター』の中で、クリシュナ神が言う。
「私は、獣の中ではライオン、海の生物の中ではサメ、夜空の中では月、人間の中では王」
つまり、自分は最も優れた存在であると言い、さらに、神々の中でも自分が一番の神であると言う。
アルジュナ王子はそれを信じた。
すると、クリシュナ神は言う。
「人類で最も優れた男よ。私はお前を愛している」
あなたも、神(あるいは潜在意識)が作った最高傑作であり、あらゆるものに優り、神(あるいは潜在意識)はあなたを愛している。
これは断言出来るし、信じるべきである。
よって、あなたは引き寄せ自在でなくてはおかしいのである。
モーツァルトの伝記映画『アマデウス』で、自分に優る音楽家はいないと言うモーツァルトに対し、賢い老人が、「もっと謙虚になれないのかね」と忠告するが、モーツァルトは「僕が最高さ」と、態度を変えなかった。
そして、モーツァルトは若くして悲惨な最後を迎え、その亡骸は麻袋に詰め込まれ、穴の中に乱暴に落とされる。
傲慢が招いた結果であると言えるかもしれない。
ところで、『新約聖書』の『福音書』で、イエスは、偉大な預言者として知られるヨナより自分は優れていると宣言し、賢王ソロモンに対してすら、自分が優ると高らかに言い放った。
しかし、傲慢な感じはなかった。
これはなぜであろうか?
1963年のアニメ『エイトマン』の中で、スーパーロボットのエイトマンは、人類の支配をたくらむ超優秀な巨大AI(人工知能)に対し、こう言う。
「私は、あらゆる点でお前より優れている」
また、1967年のアニメ映画『サイボーグ009』で、9人のサイボーグ戦士達の中で、一番最後に作られたサイボーグである009に対し、サイボーグ達を作ったギルモア博士が、
「お前はこのサイボーグ達のリーダーだ。なぜなら、お前が最も優れたサイボーグだからだ」
と言い、009は「はい」と答える。
しかし、009は、単に一番優秀に作られただけで、別に、009自体が偉いわけではない。
しかし、エイトマンも009も、傲慢ではない。
その理由は、エイトマンは、自分を作った谷博士が最高の科学者であると信じているから、谷博士が作った自分は、そのAIより優れていると言っただけだし、009は、自分は、ギルモア博士の最高傑作だから、自分は優れていると思っただけだからだ。
イエスも同じなのだ。
自分は、父なる神が作ったのだから、間違いなく超優秀だし、自分は神の最高傑作だと信じているから、ヨナやソロモンに優るのである。
あなたも、神(あるいは潜在意識)が作ったのだし、あなたの世界では、あなたは神の最高傑作なのだ。
だから、あなたは自分が最も優れていると思うべきである。
モーツァルトだって、自分が一番優秀だと言ったのは正しいのだが、彼は、自分は偉いと思い、他を見下したから落ちてしまった。
モーツァルトの「私が一番」はエゴが言ったのだが、イエスの「私が一番」は、神、あるいは、潜在意識から出た言葉だ。
『バガヴァッド・ギーター』の中で、クリシュナ神が言う。
「私は、獣の中ではライオン、海の生物の中ではサメ、夜空の中では月、人間の中では王」
つまり、自分は最も優れた存在であると言い、さらに、神々の中でも自分が一番の神であると言う。
アルジュナ王子はそれを信じた。
すると、クリシュナ神は言う。
「人類で最も優れた男よ。私はお前を愛している」
あなたも、神(あるいは潜在意識)が作った最高傑作であり、あらゆるものに優り、神(あるいは潜在意識)はあなたを愛している。
これは断言出来るし、信じるべきである。
よって、あなたは引き寄せ自在でなくてはおかしいのである。
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