参政党の人々(神谷さんなど)がよく、パンなどの小麦製品が深刻なほど身体に悪いという話をされていると思う。
これに関しては、私はこう思う。
「私はパンが身体に良い世界に居る」
「神谷さんは、パンが身体に悪い世界に居る」
それだけのことだ。
だから、神谷さんがパンを食べたら病気になるのかもしれないが、私はそうではない。
神谷さんの話を聞いて、元々は、死ぬまでパンを食べても健康な世界に居た人が、パンを食べたら病気になる世界に行ってしまったかもしれない。
別に、参政党や神谷さんに悪意があるとは思わないが、そんなことだ。
ただ、「パンを食べても健康な世界に行こう」なんて思わないことだ。
「もう、そんな世界にいる」ことを理解しないといけない。
「行こう」と思っているなら、パンが身体に悪い世界にいるってことで、神谷さんの言う通りだ。
別に、「私はパンを食べても平気だ」と思っても良いのだが、これだと、他の人がパンを食べたら病気になるかもしれない。
そうではなく、「パンは身体に良い世界」に居る方が良いだろう。
引き寄せで、どうすればモテるようになるのかと聞くと、引き寄せが出来る人は、
「あなたはもう既にモテるのですよ」
と言うかもしれない。
これは正しいのだが、引き寄せが出来ない人には、感覚的に馴染めないかもしれない。
もっと良いのは、
「あなたは、もうあなたがモテる世界に居るのですよ」
ではないかと思う。まあ、ここらは人によるのかもしれないが。
つまり、あなたは、「モテる」とか「金持ちだ」とか「脚が長い」とかの存在ではない。
そうではなく、ただ、「世界の支配者」というだけのことなのだ。
王様が、「金のカップをこれへ」と言えば、金のカップは運ばれてくる。
確かに王様は金のカップの所有者だが、そんな些細なことはどうでも良いではないか?
王様は、王国全部の所有者なのだ。
アメリカ最大の賢者エマーソンも詩で述べている。
「私は世界の所有者」
だと。
間違えてはならないのは、「俺がモテる世界に変える」のではなく、「もう俺がモテる世界」だということだ。
私の知り合いの金持ちの口ぐせは「儲かってしゃーない」だ(彼は関西人である)。
彼は、儲かってしゃーない世界を作ったわけではない。彼にはそんな世界しかないのだ。
だから、儲けたかったら、「儲かってしゃーない」を呪文やアファーメーションにするのではなく、「儲かってしゃーない世界だなあ」と気楽に構えることだ。
「あの人を振り向かせる」なんて思ってる女性は、大抵、ロクな思いをしない。
「あの人は私を好きなんだなあ」と穏やかに喜ぶことだ。
気楽、穏やか、丁寧、ゆっくり、さりげない、自然な・・・これが、世界の支配者に相応しい態度なのである。
私は、筒井康隆さんの『時をかける少女』(角川文庫)に収録された『果てしなき多元宇宙』を読んで子供の時に「好ましい世界に居る」イメージが掴めた。
このくらい、易しい話が良いと思う。
これに関しては、私はこう思う。
「私はパンが身体に良い世界に居る」
「神谷さんは、パンが身体に悪い世界に居る」
それだけのことだ。
だから、神谷さんがパンを食べたら病気になるのかもしれないが、私はそうではない。
神谷さんの話を聞いて、元々は、死ぬまでパンを食べても健康な世界に居た人が、パンを食べたら病気になる世界に行ってしまったかもしれない。
別に、参政党や神谷さんに悪意があるとは思わないが、そんなことだ。
ただ、「パンを食べても健康な世界に行こう」なんて思わないことだ。
「もう、そんな世界にいる」ことを理解しないといけない。
「行こう」と思っているなら、パンが身体に悪い世界にいるってことで、神谷さんの言う通りだ。
別に、「私はパンを食べても平気だ」と思っても良いのだが、これだと、他の人がパンを食べたら病気になるかもしれない。
そうではなく、「パンは身体に良い世界」に居る方が良いだろう。
引き寄せで、どうすればモテるようになるのかと聞くと、引き寄せが出来る人は、
「あなたはもう既にモテるのですよ」
と言うかもしれない。
これは正しいのだが、引き寄せが出来ない人には、感覚的に馴染めないかもしれない。
もっと良いのは、
「あなたは、もうあなたがモテる世界に居るのですよ」
ではないかと思う。まあ、ここらは人によるのかもしれないが。
つまり、あなたは、「モテる」とか「金持ちだ」とか「脚が長い」とかの存在ではない。
そうではなく、ただ、「世界の支配者」というだけのことなのだ。
王様が、「金のカップをこれへ」と言えば、金のカップは運ばれてくる。
確かに王様は金のカップの所有者だが、そんな些細なことはどうでも良いではないか?
王様は、王国全部の所有者なのだ。
アメリカ最大の賢者エマーソンも詩で述べている。
「私は世界の所有者」
だと。
間違えてはならないのは、「俺がモテる世界に変える」のではなく、「もう俺がモテる世界」だということだ。
私の知り合いの金持ちの口ぐせは「儲かってしゃーない」だ(彼は関西人である)。
彼は、儲かってしゃーない世界を作ったわけではない。彼にはそんな世界しかないのだ。
だから、儲けたかったら、「儲かってしゃーない」を呪文やアファーメーションにするのではなく、「儲かってしゃーない世界だなあ」と気楽に構えることだ。
「あの人を振り向かせる」なんて思ってる女性は、大抵、ロクな思いをしない。
「あの人は私を好きなんだなあ」と穏やかに喜ぶことだ。
気楽、穏やか、丁寧、ゆっくり、さりげない、自然な・・・これが、世界の支配者に相応しい態度なのである。
私は、筒井康隆さんの『時をかける少女』(角川文庫)に収録された『果てしなき多元宇宙』を読んで子供の時に「好ましい世界に居る」イメージが掴めた。
このくらい、易しい話が良いと思う。
| 人気ランキング参加中です |
|


それに半目で周辺視野で見て思考を止めることも続けます。この方法でかなり無駄な思考を止めることが出来たと思います。