人間には神のような力があるが、それは、偽物の自分、幻想の自分ではなく、本当の自分にある力だ。
では、本当の自分とは何かというと、偽物でない、幻想でない・・・何でもない自分だ。
それでは、何でもない自分とは何かというと、少しも難しくはなく、あまりにも簡単なことなのだ。
何でもない本当の自分とは、今、この瞬間の自分である。
過去の自分は記憶であり、未来の自分は空想だ。
本来持っている神のような力を使うためには、ただ、今の瞬間の自分をはっきり捉えれば良いだけなのだが、これは、簡単に出来る人もいれば、そうでない人もいる。
現代の人々は、学校やテレビの影響で、過去の記憶や未来の幻想にばかり生きるようになっていて、今の自分をうまく意識出来ない。
では、どうすれば良いかというと、昔、仏寺では、修行者に次のようなことをさせたことがある。
歩いている時には、心の中で「歩いている、歩いている、・・・」と言い、食べている時は、「食べている、食べている、・・・」と言うのだ。
それで、今自分が何をしているかはっきり意識出来、今の自分を感じることが出来るのである。
これだけで良いのだ。
これを粘り強く続ければ、神の力が復活し、何でも引き寄せ、現実を自在に創造出来る。
しかし、言うは易くで、退屈に感じるのか、なかなか続かないことが多い。
そこで、もっと強力な方法を教える。
1つは、耳鳴りがする人のためのものだ。
耳鳴りが聴こえる人なら、その耳鳴りを意識して聴くのだ。
時々、「耳鳴りを聴いている」と心でつぶやくと効果的だ。
それだけだが、歩くことや、食べることを意識するより、集中し易く、力を実感し易いのである。
そして、今に集中すれば、すぐに力は得られるのである。
耳鳴りがしない場合、あるいは、耳鳴りが聴こえる人でも構わないが、別の非常に良い方法が、腕振り運動をしながら、腕振り運動をしていることを意識するのである。
腕振り運動は、血行が良くなり、気功で言うところの「気の巡りが良くなる」ので、腕振り運動をしていることは実感し易く、「今、腕振り運動をしている」と意識することが容易いのである。
この場合は、腕振り運動の数を数えなくても良いから、「今、腕振り運動をしている」と意識し(心の中で言っても良い)、どんどん神の力が流れ入るのを感じれば良い。
心が硬くなっている人は、それをほぐす期間が少し必要かもしれないが、割合に早く、引き寄せが自在になると思う。
では、本当の自分とは何かというと、偽物でない、幻想でない・・・何でもない自分だ。
それでは、何でもない自分とは何かというと、少しも難しくはなく、あまりにも簡単なことなのだ。
何でもない本当の自分とは、今、この瞬間の自分である。
過去の自分は記憶であり、未来の自分は空想だ。
本来持っている神のような力を使うためには、ただ、今の瞬間の自分をはっきり捉えれば良いだけなのだが、これは、簡単に出来る人もいれば、そうでない人もいる。
現代の人々は、学校やテレビの影響で、過去の記憶や未来の幻想にばかり生きるようになっていて、今の自分をうまく意識出来ない。
では、どうすれば良いかというと、昔、仏寺では、修行者に次のようなことをさせたことがある。
歩いている時には、心の中で「歩いている、歩いている、・・・」と言い、食べている時は、「食べている、食べている、・・・」と言うのだ。
それで、今自分が何をしているかはっきり意識出来、今の自分を感じることが出来るのである。
これだけで良いのだ。
これを粘り強く続ければ、神の力が復活し、何でも引き寄せ、現実を自在に創造出来る。
しかし、言うは易くで、退屈に感じるのか、なかなか続かないことが多い。
そこで、もっと強力な方法を教える。
1つは、耳鳴りがする人のためのものだ。
耳鳴りが聴こえる人なら、その耳鳴りを意識して聴くのだ。
時々、「耳鳴りを聴いている」と心でつぶやくと効果的だ。
それだけだが、歩くことや、食べることを意識するより、集中し易く、力を実感し易いのである。
そして、今に集中すれば、すぐに力は得られるのである。
耳鳴りがしない場合、あるいは、耳鳴りが聴こえる人でも構わないが、別の非常に良い方法が、腕振り運動をしながら、腕振り運動をしていることを意識するのである。
腕振り運動は、血行が良くなり、気功で言うところの「気の巡りが良くなる」ので、腕振り運動をしていることは実感し易く、「今、腕振り運動をしている」と意識することが容易いのである。
この場合は、腕振り運動の数を数えなくても良いから、「今、腕振り運動をしている」と意識し(心の中で言っても良い)、どんどん神の力が流れ入るのを感じれば良い。
心が硬くなっている人は、それをほぐす期間が少し必要かもしれないが、割合に早く、引き寄せが自在になると思う。
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関英男先生の両手振り体操について
調べる中で貴方様のブログに
辿り着きました
興味深い記事ばかりで
またとても実践的だと思います
一般の人々が日常生活のなかで
無理なく反映していけることを
お教え頂き 心より感謝申し上げます
ちなみにここで「耳鳴り」に集中する
ことでも中今に近づけるということ
が示されていますが
その「耳鳴り」は不快なものではなくて
ちょうどガムランボールのような
響きをもつものではないでしょうか?
そうならば 私は311の震災後あたりから
毎日 聞こえるようになりました
両手振り体操も行っております
関英男先生の講演を以前ネットで
拝見したことがありました
今は見当たらないような?
当時 先生は今の学生は電波には
大変詳しいが
本来は天波(←先生の造語かと)こそ
学ぶべきとおっしゃっていたことを
思い出します
天波は朝日が昇るより前から
地上に届いてきており
すっかり朝になる頃は
もうなくなっている…というような
お話でした