想念(思考や感情)は、一瞬一瞬生まれる。
では、過去の想念はどこかに消えたのかというと、実は、今現在、同時に存在している。
だが、我々は、想念は、どんどん過去に追いやられていると思っている。
しかし、時間というものは本当は存在しないので、やはり、起こった想念は全て、今、存在しているのである。
そして、世界は想念が作っているものであり、世界は一瞬一瞬で生まれている。
途方もない話に思うかもしれないが、うまく説明すれば、9歳までの子供は納得してくれる。
9歳までの子供に時間の観念はなく、ものごとを同時並行的に考えているので、ちょっと大人と話が合わないのである。
だが、大人だって、本当に賢い人は、子供のように考えている。
だから、昔から、「子供と賢者は、ある意味似ている」と言われるのだ。
私は、4歳の時には、生まれ続ける世界を観察していた。
それは面白くて、夢中になったものだ。
やり方はこうである。
何かに意識を向ける。何でも良い。
小さい私は、ドアノブをよく利用した。
本当に何でも良いが、地味で動かないものがやり易いかもしれない。
コップや、本や、ペンや、あまり大きくない箱や、ボールや・・・まあ、そんなものだ。本当に何でも良い。
それを、ぼーっと見るのだ。
出来るだけ何も考えず、ただ見る。
やはり、「ぼーっと見る」という言い方が一番合ってるように思う。
すると、面白いことが起こる。
見ている対象が、あるのかないのか分からなくなるのだ。
次々に新しいものが生まれ続けているので、常に新しいそれを見ているから、これまで見ていたものが消えたように感じるのだろう。
日本人の詩人の、「新たな目で見れば、見慣れたものでも美しい」といったことを言った詩があったと思う。
その詩の中では、ミカンを見て、「どこから見ても美しい」といったことを言うのだ。
「新たな目で見る」とは、「意識しながらぼーっと見る」というようなものだと思う。
そうやって、自発的に新しい世界を作っているのである。
「お金がある」と現在形で言えば、自分にお金がある世界が作られる。
自分が持っている固定観念のせいで、すぐには希望通りの世界を作れないかもしれないが、「意識しながらぼーっとする」ようにすれば、数日で作れるのではないかと思う。
「神様の奇跡が起こっている」(「神様の奇跡が起こる」を少しバージョンアップした)と、ぼーっとして淡々と唱えると、奇跡が起こっている世界が作られる。
自分は世界の創造主だからだ。
エマーソンも、「7つの星」という詩の最初で、「私は世界の所有者」と言っているのである。
我々も同じである。
とりあえず、現在形でアファーメーションをすることだ。
「お金がある」「成功している」「素敵な彼氏がいる」「可愛い彼女がいる」「モテる」
ぼーっと、淡々と、ある意味、しつこく、執念深く(笑)。
では、過去の想念はどこかに消えたのかというと、実は、今現在、同時に存在している。
だが、我々は、想念は、どんどん過去に追いやられていると思っている。
しかし、時間というものは本当は存在しないので、やはり、起こった想念は全て、今、存在しているのである。
そして、世界は想念が作っているものであり、世界は一瞬一瞬で生まれている。
途方もない話に思うかもしれないが、うまく説明すれば、9歳までの子供は納得してくれる。
9歳までの子供に時間の観念はなく、ものごとを同時並行的に考えているので、ちょっと大人と話が合わないのである。
だが、大人だって、本当に賢い人は、子供のように考えている。
だから、昔から、「子供と賢者は、ある意味似ている」と言われるのだ。
私は、4歳の時には、生まれ続ける世界を観察していた。
それは面白くて、夢中になったものだ。
やり方はこうである。
何かに意識を向ける。何でも良い。
小さい私は、ドアノブをよく利用した。
本当に何でも良いが、地味で動かないものがやり易いかもしれない。
コップや、本や、ペンや、あまり大きくない箱や、ボールや・・・まあ、そんなものだ。本当に何でも良い。
それを、ぼーっと見るのだ。
出来るだけ何も考えず、ただ見る。
やはり、「ぼーっと見る」という言い方が一番合ってるように思う。
すると、面白いことが起こる。
見ている対象が、あるのかないのか分からなくなるのだ。
次々に新しいものが生まれ続けているので、常に新しいそれを見ているから、これまで見ていたものが消えたように感じるのだろう。
日本人の詩人の、「新たな目で見れば、見慣れたものでも美しい」といったことを言った詩があったと思う。
その詩の中では、ミカンを見て、「どこから見ても美しい」といったことを言うのだ。
「新たな目で見る」とは、「意識しながらぼーっと見る」というようなものだと思う。
そうやって、自発的に新しい世界を作っているのである。
「お金がある」と現在形で言えば、自分にお金がある世界が作られる。
自分が持っている固定観念のせいで、すぐには希望通りの世界を作れないかもしれないが、「意識しながらぼーっとする」ようにすれば、数日で作れるのではないかと思う。
「神様の奇跡が起こっている」(「神様の奇跡が起こる」を少しバージョンアップした)と、ぼーっとして淡々と唱えると、奇跡が起こっている世界が作られる。
自分は世界の創造主だからだ。
エマーソンも、「7つの星」という詩の最初で、「私は世界の所有者」と言っているのである。
我々も同じである。
とりあえず、現在形でアファーメーションをすることだ。
「お金がある」「成功している」「素敵な彼氏がいる」「可愛い彼女がいる」「モテる」
ぼーっと、淡々と、ある意味、しつこく、執念深く(笑)。
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