闇に飲まれつつあるこの世界では、もう魔法力を使えないとヤバい。
で、どうすれば魔法力を使えるのかというと、理性と感情の問題があり、少々ややこしい。
宗教的に説明して納得してくれる素直な人は良いが、宗教の教えというのは、教える方が不純だと本当には説得出来ないものだ。
そこでだ。
ある程度若いか、若いマインドを持っているなら、この世界が、『マトリックス』や『ソードアート・オンライン』のような仮想世界だと考えるのが良いと思う。
実際、この世界は仮想世界なのだから。
で、仮想世界を動かす魔法の使い方と言えば、コマンドを使うのだが、コマンドは、言葉やポーズや図形、あるいは、特別な感情だ。
何が有効かは、本来は、人に聞かなくても考えれば分かる。
これまでの人生で、思いがけず楽しい想いをした時、それを使ったはずだからだ。それを思い出すと良い。
だが1つ教えると、息を吸って止め、願う状態をイメージし、そうなるようコマンドを送る(心で言う)。そのコマンドは「なった」とか「よい」など、許可を示す言葉なら何でも良い。断定的に言うこと。
イメージし難い願いなら、願いを、願い、夢、希望などといった言葉に封じ込め、息を吸って止め、「願いがかなう」「なった」と心で言えば良い。
細かいところは自分で考えること。自分が、この世界の王であると思うと、自ずと分かるはずだ。

後は、ゲームを一切やったことがない私が言うのも何だが、ゲームで言うヒットポイント(生命力や保有エネルギーみたいなもの)が高くないと魔法力も弱い。
どうすればヒットポイントを高めることが出来るかというと、いろいろあるが、重要なものを挙げれば、意外かもしれないが知識を得ることだ。しかし、この仮想現実が情報で出来ていることを考えれば不思議ではあるまい。
ただ、下品な本みたいなものは情報の質が悪く、そんなものを取り込むと、持っているヒットポイントまで使い物にならなくなる。
細かくは説明しないが、神話や昔話の情報は強力である。日本人なら『古事記』や『遠野物語』を読むと良いと思う。
ヨガや仙道はヒットポイントを高めるが、他人から気を取るなんてことをやろうとすると、情報エネルギーの質が悪くなり、力を失くす。
腕振り運動をやると良い。








  
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