※5月4日6時39分に、大東流合気柔術式四股の、改訂版の記事を掲載しましたのでご参照下さい。
腕振り運動以上に、いろいろなやり方があり・・・ありていに言えば、各自が勝手なやり方を言うのが、大東流合気柔術式四股だ。
多くの人の言う、大東流合気柔術式四股に共通点が1つあるとすれば、相撲の四股とは全然違うということくらいだ。
だが、ひょっとしたら、これが、最上の足腰の鍛錬法かもしれないと思い、やり方を知りたいものだと思っていた。
おそらく、楽な運動だしね(笑)。
しかし、これをみっちりやっているはずの人達が、著書にやり方を書いていないところを見ると、外部公開禁止になっているのかもしれない。
秘法の鍛錬で思い出すのは、骨法という武道で知られる堀部正史氏が、子供の時、父親にみっちりやらされた「八の字歩行」という、カニ歩き運動だ。
堀部少年は、毎日2時間、これをやらされたのだが、数ヵ月やると、これをやる前は、持ち上げようとしてもビクとも動かせなかった岩を、軽々と持ち上げられ、自分で驚いたという。
これのやり方は、堀部氏の著書『喧嘩芸骨法』に詳しく説明されており、私は、会社に始業1時間前に行き、誰もいないオフィスで黙々やっていたものである(笑)。
ただ、私は、畳一枚の広さでやれる運動が好みなので、だんだんやらなくなっていた。
しかし、このような秘法的鍛練は、やはり心そそられる。
で、大東流合気柔術式四股であるが、『佐川幸義 神業の合気』に、総帥の佐川幸義氏から直接教わった方が、この四股を披露した動作毎の写真が4枚掲載されている。
ただ、その方が、はかまを着られているので脚の様子が分かり難いこと、そして、写真4枚では、やはり、速さなど、動きのポイントが分かり難い。
だが、私は、Webや動画で情報を探し、自分でやりながら工夫し、総合すると、おそらく、はっきり分かったように思う(あくまで「おそらく」だが自信はある)。
文字だけで説明出来ると思う。
まず、やや広めに足を開いて立つ。
どのくらいの広さかというと、身体を押された時、一番よく耐えられる広さ、つまり、一番安定する広さだ。
つま先と膝は、やや外側に向ける。これも、一番、安定する角度にする。
そして、腰を少し落とす。これもまた、一番、安定するだけ落とす。
背筋は真っすぐ伸ばす。
手は、膝の横に、自然な感じで当てる。
以上で、押されても、強風に吹かれても、自分としては、一番、ビクともしないという姿勢になったはずである。
ここから動作に入る。
まず、右脚を上げる場合、なるたけ、全身の姿勢を保ったまま、身体を左に傾け、右足を無理のない範囲で上げる。176cmの私で、大体、20cmくらい上げる。脚の形もなるべく保つので、膝は伸ばさない。動作は、ゆったり行う。
瞬間、上げた脚を止め、やはり、元の姿勢をなるべく保ったまま、静かに足を降ろす。静かに降ろすことが肝心である。
続いて、同じ要領で、左脚を上げ、降ろす。
身体の形を、最初から最後まで、無理のない範囲で保つことが大切だと思う。
つまり、最も安定した姿勢を作り、そのままの姿勢で、横方向のみの動きとして行うのである。
とはいえ、ガチガチのロボットのようになる必要はなく、適度に柔軟にやれば良い。
やはり、実践したい場合、『佐川幸義 神業の合気』を購入し、写真を見た方が良いと思う。
これで、なんとか、大東流合気柔術式四股のやり方が分かったと思う。
女性にも向いていると思われ、腕振り運動と、この四股で万全なのではと思う。
腕振り運動以上に、いろいろなやり方があり・・・ありていに言えば、各自が勝手なやり方を言うのが、大東流合気柔術式四股だ。
多くの人の言う、大東流合気柔術式四股に共通点が1つあるとすれば、相撲の四股とは全然違うということくらいだ。
だが、ひょっとしたら、これが、最上の足腰の鍛錬法かもしれないと思い、やり方を知りたいものだと思っていた。
おそらく、楽な運動だしね(笑)。
しかし、これをみっちりやっているはずの人達が、著書にやり方を書いていないところを見ると、外部公開禁止になっているのかもしれない。
秘法の鍛錬で思い出すのは、骨法という武道で知られる堀部正史氏が、子供の時、父親にみっちりやらされた「八の字歩行」という、カニ歩き運動だ。
堀部少年は、毎日2時間、これをやらされたのだが、数ヵ月やると、これをやる前は、持ち上げようとしてもビクとも動かせなかった岩を、軽々と持ち上げられ、自分で驚いたという。
これのやり方は、堀部氏の著書『喧嘩芸骨法』に詳しく説明されており、私は、会社に始業1時間前に行き、誰もいないオフィスで黙々やっていたものである(笑)。
ただ、私は、畳一枚の広さでやれる運動が好みなので、だんだんやらなくなっていた。
しかし、このような秘法的鍛練は、やはり心そそられる。
で、大東流合気柔術式四股であるが、『佐川幸義 神業の合気』に、総帥の佐川幸義氏から直接教わった方が、この四股を披露した動作毎の写真が4枚掲載されている。
ただ、その方が、はかまを着られているので脚の様子が分かり難いこと、そして、写真4枚では、やはり、速さなど、動きのポイントが分かり難い。
だが、私は、Webや動画で情報を探し、自分でやりながら工夫し、総合すると、おそらく、はっきり分かったように思う(あくまで「おそらく」だが自信はある)。
文字だけで説明出来ると思う。
まず、やや広めに足を開いて立つ。
どのくらいの広さかというと、身体を押された時、一番よく耐えられる広さ、つまり、一番安定する広さだ。
つま先と膝は、やや外側に向ける。これも、一番、安定する角度にする。
そして、腰を少し落とす。これもまた、一番、安定するだけ落とす。
背筋は真っすぐ伸ばす。
手は、膝の横に、自然な感じで当てる。
以上で、押されても、強風に吹かれても、自分としては、一番、ビクともしないという姿勢になったはずである。
ここから動作に入る。
まず、右脚を上げる場合、なるたけ、全身の姿勢を保ったまま、身体を左に傾け、右足を無理のない範囲で上げる。176cmの私で、大体、20cmくらい上げる。脚の形もなるべく保つので、膝は伸ばさない。動作は、ゆったり行う。
瞬間、上げた脚を止め、やはり、元の姿勢をなるべく保ったまま、静かに足を降ろす。静かに降ろすことが肝心である。
続いて、同じ要領で、左脚を上げ、降ろす。
身体の形を、最初から最後まで、無理のない範囲で保つことが大切だと思う。
つまり、最も安定した姿勢を作り、そのままの姿勢で、横方向のみの動きとして行うのである。
とはいえ、ガチガチのロボットのようになる必要はなく、適度に柔軟にやれば良い。
やはり、実践したい場合、『佐川幸義 神業の合気』を購入し、写真を見た方が良いと思う。
これで、なんとか、大東流合気柔術式四股のやり方が分かったと思う。
女性にも向いていると思われ、腕振り運動と、この四股で万全なのではと思う。
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さて、佐川式四股ですが、月刊秘伝の今年の3月号に、お弟子さんだった方が先生に四股の指導を受けた時の記事が載っています。
「上体を横に傾けてはいけない。真っすぐにしたまま、踏みなさい。」と言われたことなど他にも参考になりそうなことが書いて有ります。