私は、腕振り運動(甩手(せいしゅ)、スワイショウなどと呼ばれる)を毎日欠かさず行っているが、今は、盛鶴延氏の著書『気功革命』に載っている「甩手1」「甩手2」の2つのやり方が気に入っている。
私は、2月までは、関英男博士の著書『宇宙学序章 グラビトニックス』に載っている方法で行っていたが、もちろん、こちらでも全く良い。
ただ、関博士のものは、柔らかく行うというものではなく(どちらかというとシャープに行う)、私が毎日1万回行っていると、やや腕の筋に支障があったように思う。とはいえ、関博士のように、毎朝2千回とか、朝夕2千回ずつ行う分には、そのようなことは起こらないと思う。
また、私の場合、寒い時期でもあり、寒い場所で行ったので、やや力が入り過ぎたということがあったのだと思う。関博士のやり方自体に問題があるのでは決してない。
関博士のやり方は、『気功革命』の「甩手2」とほぼ同じだが、てのひらを内側に向け、やや鋭く振る。一方、『気功革命』の「甩手2」は、てのひらは下に向け、非常にゆっくりだ。
そして、私は、この「甩手2」では、ややゆっくり過ぎると感じたので、 早島正雄氏が、昔から、様々な著書で教えている方法でやっているが、早島氏の本の説明では、昔の本も少し前の本も、「肛門を引き下げる」という記述があるが、これは「肛門を引き上げる」の間違いと思う。いずれにしろ、私は、腕振り運動で肛門は意識しないので関係ないが。
それで、いといろ調べたら、Amazonで500円で売っている電子書籍『超訳甩手功(スワイショウ、うで振り)』の説明が良いと思う。これは、台湾で無料で配布されている冊子を種本にしているらしいが、結局、関博士のものも、早島氏のものも、これと同じなのであると思う。
腕振り運動自体は、どのやり方も単純なので、「腕振り運動の本」といった感じで1冊の本にするようなシロモノではなく、いろいろな本に、ついでに書かれている感はあるが、重要なものであると思う。
私が特に気に入っているやり方は、『気功革命』の「甩手1」で、他の腕振り運動のほとんどが、後ろに振る時に力を入れるのとは違い、前に振る時に力を入れ、イラストによれば、前に振った時に、肘が曲がっているが、要は、力まず、リラックスしてやるということと思う。
この、前に振る「甩手1」は、清の時代の武術の流派「心意門」で用いられていたものらしいが、腕振り運動を中国に伝えたと言われる有名なインドの禅僧、達磨が、少林寺拳法の始祖とも言われるように、武術の流派で行われているこのやり方が、案外、オリジナルに近いのではないかと思う。
私は、「甩手1」の場合は特に、無意識に自動で行えるので、放っておいたら、無限に、そして、気持ち良く爽快に行えるし、無意識と通じ易いのである。
腕振り運動は、とにかく、肩の力を抜き、リラックスして行うことが大切である。
かといって、だらけず、1回1回、丁寧にやらないと、心が濁って来て、結果、疲れ、回数を多く出来ない。
腕を振ることで、仙骨や背骨が調整され、ますます気分が良くなるが、やはり、丁寧に振らないと、仙骨や背骨の調整が正しく行われない。
仙骨や背骨が調整されると、腰痛や肩凝りはじめ、身体のあらゆる不調が解消されると思うし、気分が良くなれば、潜在能力を出し易くなり、淡々と数多く行うことで無意識が優勢となって、無意識の中の神的な知恵や力に接触出来ると思う。
つまり、単純に見えて、腕振り運動は高度な神秘行なのである。
しかし、表向きには、効果を求めず、ただ、淡々と愚直に行うべきであると思う。
私は、2月までは、関英男博士の著書『宇宙学序章 グラビトニックス』に載っている方法で行っていたが、もちろん、こちらでも全く良い。
ただ、関博士のものは、柔らかく行うというものではなく(どちらかというとシャープに行う)、私が毎日1万回行っていると、やや腕の筋に支障があったように思う。とはいえ、関博士のように、毎朝2千回とか、朝夕2千回ずつ行う分には、そのようなことは起こらないと思う。
また、私の場合、寒い時期でもあり、寒い場所で行ったので、やや力が入り過ぎたということがあったのだと思う。関博士のやり方自体に問題があるのでは決してない。
関博士のやり方は、『気功革命』の「甩手2」とほぼ同じだが、てのひらを内側に向け、やや鋭く振る。一方、『気功革命』の「甩手2」は、てのひらは下に向け、非常にゆっくりだ。
そして、私は、この「甩手2」では、ややゆっくり過ぎると感じたので、 早島正雄氏が、昔から、様々な著書で教えている方法でやっているが、早島氏の本の説明では、昔の本も少し前の本も、「肛門を引き下げる」という記述があるが、これは「肛門を引き上げる」の間違いと思う。いずれにしろ、私は、腕振り運動で肛門は意識しないので関係ないが。
それで、いといろ調べたら、Amazonで500円で売っている電子書籍『超訳甩手功(スワイショウ、うで振り)』の説明が良いと思う。これは、台湾で無料で配布されている冊子を種本にしているらしいが、結局、関博士のものも、早島氏のものも、これと同じなのであると思う。
腕振り運動自体は、どのやり方も単純なので、「腕振り運動の本」といった感じで1冊の本にするようなシロモノではなく、いろいろな本に、ついでに書かれている感はあるが、重要なものであると思う。
私が特に気に入っているやり方は、『気功革命』の「甩手1」で、他の腕振り運動のほとんどが、後ろに振る時に力を入れるのとは違い、前に振る時に力を入れ、イラストによれば、前に振った時に、肘が曲がっているが、要は、力まず、リラックスしてやるということと思う。
この、前に振る「甩手1」は、清の時代の武術の流派「心意門」で用いられていたものらしいが、腕振り運動を中国に伝えたと言われる有名なインドの禅僧、達磨が、少林寺拳法の始祖とも言われるように、武術の流派で行われているこのやり方が、案外、オリジナルに近いのではないかと思う。
私は、「甩手1」の場合は特に、無意識に自動で行えるので、放っておいたら、無限に、そして、気持ち良く爽快に行えるし、無意識と通じ易いのである。
腕振り運動は、とにかく、肩の力を抜き、リラックスして行うことが大切である。
かといって、だらけず、1回1回、丁寧にやらないと、心が濁って来て、結果、疲れ、回数を多く出来ない。
腕を振ることで、仙骨や背骨が調整され、ますます気分が良くなるが、やはり、丁寧に振らないと、仙骨や背骨の調整が正しく行われない。
仙骨や背骨が調整されると、腰痛や肩凝りはじめ、身体のあらゆる不調が解消されると思うし、気分が良くなれば、潜在能力を出し易くなり、淡々と数多く行うことで無意識が優勢となって、無意識の中の神的な知恵や力に接触出来ると思う。
つまり、単純に見えて、腕振り運動は高度な神秘行なのである。
しかし、表向きには、効果を求めず、ただ、淡々と愚直に行うべきであると思う。
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良い情報を有難うございました。腕振りは無理な力を加えずにブランコを漕ぐように行うと、等時性が働いているのか、一定時間内の回数がほぼピッタリ安定することに驚いています。時計だけ見ていれば数えなくてもいいぐらいですが、数えないと余計なことを考えてしまいますw