私は、腕振り運動4000回以上を連続28日、5000回以上を連続25日、そして、10000回を連続16日続けて、いろいろなことが分かった。
なぜか、腕振り運動の歴史とか、それに伴う変化も分かった。
ただ、これは、調べた訳ではなく、直観的なもので、根拠はない。
それを断った上で簡単に言うと、こうだ。
元々、達磨がインドや中国で教えた腕振り運動は、前方向に振るものだった。
インドでは、その、前方向振るやり方が伝わったが、これをやると気力が充実するので、脚の屈伸運動と組み合わせて行う者が現れ、これが、現在も人気がある脚の運動であるヒンズースクワットになったのだと思う。
ただし、達磨式の腕振り運動は本来、両てのひらを内側に向け、指先を伸ばすのだが、これは、現在、守られていない。とはいえ、だから、間違いと言うのではない。
前に振る際、やや肘が曲がるのだが、現在のヒンズースクワットでは、肘が曲がり過ぎかもしれない。ただし、これも、別に、間違いと言うのではない。
そもそも、ヒンズースクワットは、あくまで脚の運動である。
達磨の腕振り運動は、中国の武術の流派の中に、本来の姿で伝わっているところがある。
これは、盛鶴延氏の『気功革命』の「せい手1」のやり方とほぼ同じと思うが、この腕振り運動は、中国でも日本でも、あまり知られていない。
中国では、腕振り運動をスワイショウと呼ぶが、本来、スワイショウは仙道の行の1つで、これは、腕を前後に振るものではなく、身体をねじりながら、腕はぶらぶらさせて自然に動かすものだった。
だが、達磨の腕振り運動が良いので、これを取り入れた流派があったが、やはり、腕に力を入れず、ぶらぶらさせて自然に動くようにしようとしたが、脚や胴体は動かさないので、このままでは腕も動かないから、後ろに振る時に、やや力を入れるようにした。てのひらは下を向く。
この腕振り運動が、最も一般的で、早島正雄氏が『強運をつかむ気の導引術』などで紹介している方法で、小林聖功氏が『超訳甩手功』という、安価なKindle版で解説しているものとほぼ同じと思う。
私がずっと行ってきた関英男博士が紹介したやり方は、元々、易筋経の先生に教わったものらしいが、達磨の腕振り運動を、丁度、反対に腕を振るようにし、肘を伸ばしてやるもので、正統でないと言えば正統でないのだが、効果は実証されてる。
やり方は、
【リンク】万病を治す腕振り運動 ※名古屋身体均整院サイト内
である。
これは、関英男博士の『宇宙学序章グラビトニックス』の写しであり、イラストもそのままだが、このイラストは、台湾で配布されている「せい手」のパンフレットのものと思われる。だが、このパンフレットで紹介されているやり方は、上の早島正雄氏の『強運をつかむ気の導引術』で紹介された一般的なものである。
もちろん、関博士が紹介したやり方で構わない。
ついでに言えば、盛鶴延氏の『気功革命』の「せい手2」は、早島正雄氏の『強運をつかむ気の導引術』のものと若干異なる。
いずれも良いので、好きな方でやれば良いと思う。
とにかく、腕振り運動もいろいろあるが、このようなシンプルな運動を、淡々と、そして、延々と愚直に繰り返す効果は大きい。
きっと、万病が治り、健康に、そして、強健になり、魂が浄化され、さらには、チャクラも活性化し、幸運にもなると思う。
個人的には、腕振り運動をやっていて、多少霊眼が開き、それで分かった最も大切なものは善意である。
アメリカの作家、カート・ヴォネガットが、この星でたった1つ守るべきルールは「人に親切にする」ことだと言ったが、同じ結論に達した。
なぜか、腕振り運動の歴史とか、それに伴う変化も分かった。
ただ、これは、調べた訳ではなく、直観的なもので、根拠はない。
それを断った上で簡単に言うと、こうだ。
元々、達磨がインドや中国で教えた腕振り運動は、前方向に振るものだった。
インドでは、その、前方向振るやり方が伝わったが、これをやると気力が充実するので、脚の屈伸運動と組み合わせて行う者が現れ、これが、現在も人気がある脚の運動であるヒンズースクワットになったのだと思う。
ただし、達磨式の腕振り運動は本来、両てのひらを内側に向け、指先を伸ばすのだが、これは、現在、守られていない。とはいえ、だから、間違いと言うのではない。
前に振る際、やや肘が曲がるのだが、現在のヒンズースクワットでは、肘が曲がり過ぎかもしれない。ただし、これも、別に、間違いと言うのではない。
そもそも、ヒンズースクワットは、あくまで脚の運動である。
達磨の腕振り運動は、中国の武術の流派の中に、本来の姿で伝わっているところがある。
これは、盛鶴延氏の『気功革命』の「せい手1」のやり方とほぼ同じと思うが、この腕振り運動は、中国でも日本でも、あまり知られていない。
中国では、腕振り運動をスワイショウと呼ぶが、本来、スワイショウは仙道の行の1つで、これは、腕を前後に振るものではなく、身体をねじりながら、腕はぶらぶらさせて自然に動かすものだった。
だが、達磨の腕振り運動が良いので、これを取り入れた流派があったが、やはり、腕に力を入れず、ぶらぶらさせて自然に動くようにしようとしたが、脚や胴体は動かさないので、このままでは腕も動かないから、後ろに振る時に、やや力を入れるようにした。てのひらは下を向く。
この腕振り運動が、最も一般的で、早島正雄氏が『強運をつかむ気の導引術』などで紹介している方法で、小林聖功氏が『超訳甩手功』という、安価なKindle版で解説しているものとほぼ同じと思う。
私がずっと行ってきた関英男博士が紹介したやり方は、元々、易筋経の先生に教わったものらしいが、達磨の腕振り運動を、丁度、反対に腕を振るようにし、肘を伸ばしてやるもので、正統でないと言えば正統でないのだが、効果は実証されてる。
やり方は、
【リンク】万病を治す腕振り運動 ※名古屋身体均整院サイト内
である。
これは、関英男博士の『宇宙学序章グラビトニックス』の写しであり、イラストもそのままだが、このイラストは、台湾で配布されている「せい手」のパンフレットのものと思われる。だが、このパンフレットで紹介されているやり方は、上の早島正雄氏の『強運をつかむ気の導引術』で紹介された一般的なものである。
もちろん、関博士が紹介したやり方で構わない。
ついでに言えば、盛鶴延氏の『気功革命』の「せい手2」は、早島正雄氏の『強運をつかむ気の導引術』のものと若干異なる。
いずれも良いので、好きな方でやれば良いと思う。
とにかく、腕振り運動もいろいろあるが、このようなシンプルな運動を、淡々と、そして、延々と愚直に繰り返す効果は大きい。
きっと、万病が治り、健康に、そして、強健になり、魂が浄化され、さらには、チャクラも活性化し、幸運にもなると思う。
個人的には、腕振り運動をやっていて、多少霊眼が開き、それで分かった最も大切なものは善意である。
アメリカの作家、カート・ヴォネガットが、この星でたった1つ守るべきルールは「人に親切にする」ことだと言ったが、同じ結論に達した。
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