最近、アレクサンダー・ロイド博士の「ヒーリングコード」や「エネルギー療法」について、ずっとと言うくらい取り上げているが、これが本当に良いものか、あるいは、怪しいデタラメかといったことを考える人もいるだろう。
もちろん、それは悪いことではない。
ところで、本当に良いということは、権威ある公的機関の承認があることと考える人も多いかもしれない。
つまり、それほど、心身の病気からの回復や学習能力の向上に効果があるなら、世界中で論文が書かれ、病院や学校で導入されているはずだという考え方である。
これらのことに関して、書籍『ヒーリングコード』の中では、「警告文」が載せられていて、ヒーリングコードが対象とするのは心の問題だけで、医療を行うものではないことを断っている。
「ヒーリングコード」は、医学でも心理学でも教育学でもない。
ただ、そうは言っても、実際に健康の改善に大きく寄与するなら、医療や製薬の業界とまずい関係になるという難しい問題があることは、書籍『ヒーリングコード』の中で示唆されていたと思う。
私は、論文があるのかどうかは分からないが、「ヒーリングコード」が、医学や心理学や教育学でないなら、学会向けの論文を書くメリットはないと思う。
そして、ロイド博士らに、医学や心理学を否定する意図は全くなく、医療やカウンセリングのサービスを受けないことは全く推奨していない。
また、「ヒーリングコード」が、医療や学校の体系に適合するとは思えず、病院や学校に導入されることも考え難い。
ただ、基本的には、「ヒーリングコード」や「エネルギー療法」は非常に簡単な技法であるし、これらを行うことでの危険は全くないことは明らかなので、自分で使って試すしかない。
もし、危険があるとしたら、「これがあるので、医療サービスは不要である」と考えたり、言ったりすることだが、上にも述べた通り、ロイド博士は、そのような考え方は明確に否定し、必要な医療のサービスを受けることを勧めている。
費用は、本を買うくらいしかかからない。
『ヒーリングコード』の共著者であるベン・ジョンソンのような医学博士が、自身のルー・ゲーリック病(筋萎縮性側索硬化症。ALS)をヒーリングコードで治したと言うのは、本来は非常に難しいことであると思うし、実際に、非難に晒されたかもしれない。
私に関しては、客観的検証は行っているつもりだが、あくまで、個人の問題に関してのものだし、科学的には考えているつもりだが、科学的検証を行っているわけではない。
よって、私が、これらを使うことを、誰かに説得するは出来ず、まして、効果を保証することは出来ない。
しかし、害はなく、3分で覚えられえるほど簡単なので、自分で試してみることはお勧め出来るのである。
やってみたところで、クタクタに疲れることも、大変な時間を失うことも、他人に迷惑をかけることもない。
ただ、「ヒーリングコード」や「エネルギー療法」について書かれた紙の本が絶版で、古書が高価になり勝ちであることから、もし、効果がなければ「無駄な本を買った」以上の損害になるが。これに関しても私が責任を取れるわけではない。買う買わないの選択は、あくまで個人にあり、私が何か強要した覚えはないし、そもそも、強要出来ない。
「エネルギー療法」について書かれた本『「潜在意識」を変えれば、すべてうまくいく』に関しては電子書籍があるが、「ヒーリングコード」について書かれた『奇跡を呼ぶ ヒーリングコード』には電子書籍がないので、出版社は、是非、電子書籍を出して欲しいものである。ちなみに、英語版であれば電子書籍がある。
確かに、世の中には、本当に怪しいもの、効果がないばかりか害があるものもあえる。
本当に効果的であるなら、お金がかかっても構わないと思うが、それなりの額で提供する場合は、権威ある承認を確認することもあろう。しかし、そもそも、権威ある承認ほど当てにならないものもない。
よって、現状では、残念ながら、負担にならない金額で、誰でも簡単に実践出来るものということが必要である。
「ヒーリングコード」「エネルギー療法」は、その意味でも、合格なのではないかと思う。
そういえば、Q-Linkペンダントは、私は「ダメモト」で使っているが、これにかかる1万数千円が高いかどうかは個人的価値観だろう。
私の場合、自分で調べて、たとえダメモトでも使う価値があると思っただけである。
もちろん、それは悪いことではない。
ところで、本当に良いということは、権威ある公的機関の承認があることと考える人も多いかもしれない。
つまり、それほど、心身の病気からの回復や学習能力の向上に効果があるなら、世界中で論文が書かれ、病院や学校で導入されているはずだという考え方である。
これらのことに関して、書籍『ヒーリングコード』の中では、「警告文」が載せられていて、ヒーリングコードが対象とするのは心の問題だけで、医療を行うものではないことを断っている。
「ヒーリングコード」は、医学でも心理学でも教育学でもない。
ただ、そうは言っても、実際に健康の改善に大きく寄与するなら、医療や製薬の業界とまずい関係になるという難しい問題があることは、書籍『ヒーリングコード』の中で示唆されていたと思う。
私は、論文があるのかどうかは分からないが、「ヒーリングコード」が、医学や心理学や教育学でないなら、学会向けの論文を書くメリットはないと思う。
そして、ロイド博士らに、医学や心理学を否定する意図は全くなく、医療やカウンセリングのサービスを受けないことは全く推奨していない。
また、「ヒーリングコード」が、医療や学校の体系に適合するとは思えず、病院や学校に導入されることも考え難い。
ただ、基本的には、「ヒーリングコード」や「エネルギー療法」は非常に簡単な技法であるし、これらを行うことでの危険は全くないことは明らかなので、自分で使って試すしかない。
もし、危険があるとしたら、「これがあるので、医療サービスは不要である」と考えたり、言ったりすることだが、上にも述べた通り、ロイド博士は、そのような考え方は明確に否定し、必要な医療のサービスを受けることを勧めている。
費用は、本を買うくらいしかかからない。
『ヒーリングコード』の共著者であるベン・ジョンソンのような医学博士が、自身のルー・ゲーリック病(筋萎縮性側索硬化症。ALS)をヒーリングコードで治したと言うのは、本来は非常に難しいことであると思うし、実際に、非難に晒されたかもしれない。
私に関しては、客観的検証は行っているつもりだが、あくまで、個人の問題に関してのものだし、科学的には考えているつもりだが、科学的検証を行っているわけではない。
よって、私が、これらを使うことを、誰かに説得するは出来ず、まして、効果を保証することは出来ない。
しかし、害はなく、3分で覚えられえるほど簡単なので、自分で試してみることはお勧め出来るのである。
やってみたところで、クタクタに疲れることも、大変な時間を失うことも、他人に迷惑をかけることもない。
ただ、「ヒーリングコード」や「エネルギー療法」について書かれた紙の本が絶版で、古書が高価になり勝ちであることから、もし、効果がなければ「無駄な本を買った」以上の損害になるが。これに関しても私が責任を取れるわけではない。買う買わないの選択は、あくまで個人にあり、私が何か強要した覚えはないし、そもそも、強要出来ない。
「エネルギー療法」について書かれた本『「潜在意識」を変えれば、すべてうまくいく』に関しては電子書籍があるが、「ヒーリングコード」について書かれた『奇跡を呼ぶ ヒーリングコード』には電子書籍がないので、出版社は、是非、電子書籍を出して欲しいものである。ちなみに、英語版であれば電子書籍がある。
確かに、世の中には、本当に怪しいもの、効果がないばかりか害があるものもあえる。
本当に効果的であるなら、お金がかかっても構わないと思うが、それなりの額で提供する場合は、権威ある承認を確認することもあろう。しかし、そもそも、権威ある承認ほど当てにならないものもない。
よって、現状では、残念ながら、負担にならない金額で、誰でも簡単に実践出来るものということが必要である。
「ヒーリングコード」「エネルギー療法」は、その意味でも、合格なのではないかと思う。
そういえば、Q-Linkペンダントは、私は「ダメモト」で使っているが、これにかかる1万数千円が高いかどうかは個人的価値観だろう。
私の場合、自分で調べて、たとえダメモトでも使う価値があると思っただけである。
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