本日が「ヒーリングコード」「エネルギー療法」の検証の最終日となる。
今年10月初め頃からの、私のアレルギーによる重度の皮膚病は、とりあえず治ったが、10月以前の状態に戻った程度だ。
この病気の病因は、私が幼い時のもので、非常に根深く、そう簡単にはいかないようだ。
私は、4つか5つの時、この病気のために、父親とバスに乗って遠くの町の大きな病院に行き、そこで、珍しい光学機器で検査されたのを覚えている。まあ、それで治らなかったのである。
病因は、私が幼い時に、潜在意識の中に押し込まれた抑圧で、それが癒されない限り、完全には治らない。
今後、さらに、「ヒーリングコード」「エネルギー療法」で治療を続け、潜在意識の中の抑圧の消去を目指す。

ところで、昨日、パソコンを使っていたら、首がもげてしまいそうな嫌な感覚があった。
もう長く味わっていないが、背中の筋肉全体に及ぶような重度の肩こりで、このままでは、一か月以上は地獄の苦しみを味わうことになり、絶望的な気分になった。
そこで、これまでは、「ヒーリングコード」「エネルギー療法」をいい加減にやってきたが、ようやく真剣にやった。
とはいえ、1日で、「ヒーリングコード」10分、「エネルギー療法」5分といったところである。
特に、入浴中にバスタブの中で「ヒーリングコード」を集中的にやり、また、手を当てるだけの簡易な「エネルギー療法」をやった。
結果、見事に治ってしまった。正確には、背中に少し違和感が残る程度だ。

これまで何度も書いたが、「ヒーリングコード」は、アレクサンダー・ロイド博士の『ヒーリングコード』という本にやり方が書かれていて、3分もあれば覚えられる。
ところが、この本は、翻訳の出版が2011年なのに、こんな素晴らしい本が早くも絶版で、古書も高価な傾向がある。電子書籍もない。
そんなおかしなことになっている原因は、本の人気がないのではなく、この本の中でロイド博士も述べているが、この方法で、あらゆる病気が無料で簡単に治るので、医療や製薬業界の攻撃が激しい可能性がある。
それで、本が出版されないのかもしれない(英語版の電子書籍はある)。
だが、同じロイド博士の「エネルギー療法」が、その代替になり、それは『「潜在意識」を変えれば、すべてうまくいく』に書かれてあり、やはり、3分で覚えられる。こちらの本も、紙の本はやはり在庫がなく、古書が高価になってきたが、幸い、翻訳も電子書籍がある。

私は、「ヒーリングコード」も「エネルギー療法」も、ロイド博士が本で指示している通りには、しっかり行ってはいない。
「ヒーリングコード」に関しては、本では、1回最低6分で、1日3回以上やることが要求されているが、私は、1回、せいぜい1~2分(それ以下もある)で、回数だけは、3回はやっている。
「エネルギー療法」は、3つのポジションをそれぞれ1~3分やるように書かれているが、私は、3つ合わせて1分程度が多い。
それでも、これほどの効果があった。
「エネルギー療法」だけで良いと思うが、私は、面白いので「ヒーリングコード」も行っている。

私は、パソコンを使う時は眼鏡をかけていたが、昨日からかけていない。
「ヒーリングコード」「エネルギー療法」で視力が良くなったのだと思う。

「ヒーリングコード」「エネルギー療法」の効果とは、潜在意識の中の抑圧(あるいはストレス)を癒すことだ。
ロイド博士は、潜在意識の抑圧を「細胞記憶」と呼び、これを癒すのだと言う。
また、「細胞記憶」と同じものを、L.ロン.ハバートの精神療法「ダイアネティックス」では「エングラム」と呼んでいるのだと思う。ちなみに、「エングラム」とは、「記憶痕跡」という意味の心理学用語であるらしい。
「エングラム」が消えれば(正確には、裏の記憶にあるエングラムが表の記憶に移し替えられれば)、人間の能力は向上し、ほとんどの病気(本当は「全部」かもしれない)、IQは打ち上げ花火のごとく上がる。
それに、潜在意識の抑圧が無くなれば、顕在意識と潜在意識の連携がスムーズになり、願いは簡単に叶うようになるだろう。
同時に、不必要な願いを持たなくなるのだと思う。
お金は必要なだけあれば良いと思うようになり、それを容易く得ることになるだろう。
無駄な美食を求めなくなり、自然に大食もしなくなるので、自動的にダイエット出来、理想的な身体になると思われる。
私のように、いい加減で良いから、「ヒーリングコード」「エネルギー療法」を実施すると良いと思う。
上でも述べたが、「ヒーリングコード」の実施が難しいので、「エネルギー療法」だけでも良いであろう。








  
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