「ヒーリングコード」の3日間の実践の判定をする。
まず、私の今年10月以降の酷いアレルギーは、一応治った。
一応とは煮え切らない感じだが、実際、煮え切らない(笑)。
というのは、まだ、後遺症がかなり残り、腕や手の甲には、以前の赤い発疹と比べれば何でもないながら、まだ跡がある。
肘などに、少し痒みもある。
ただし、こういった、ある程度の症状は、これまでの人生の中で、なかったことはない。
つまり、まだ、今年10月以前に戻ったという程度かもしれない。
「ヒーリングコード」の本である、アレクサンダー・ロイド博士とベン・ジョンソン博士の共著である『ヒーリングコード』によれば、私の皮膚病は「細胞記憶」によるもので、おそらく、その「細胞記憶」は、幼児の時に出来たと思われるが、先祖のものである可能性もある。それは、非常に深いものである。
そんなものを治す方法は医学にはなく、実際、私も、子供の時には医療の診察や治療を受けたが、全く何の効果もなかった。
今年10月以降の、一目で分かる私の(酷い)状態を見て、親切な人が、「良い医者がいる」と教えてくれたこともあったが、医学に、特に、日本の医学に細胞記憶を癒す方法はないので、期待は出来ない。

なぜ、今年の10月に、それまで収まっていた皮膚病が再発したのかについては、この皮膚病の原因(細胞記憶のこと)が消えていない以上、いつでもあり得ることであり、特に不思議には思っていない。
再度言うが、原因は「細胞記憶」であり、別の言い方をすれば、「細胞記憶」は潜在意識の中にあるストレスで、フロイト流に言えば、心の中の抑圧である。
これは治すことが非常に難しく、ロイド博士によれば、「ヒーリングコード」が出来るまでは、治す方法は、ほとんどなかった。
それが治る(ロイド博士流には「細胞記憶が癒される」)ことを期待したが、これは3日では無理ということは十分考えられ、「ヒーリングコード」に欠陥があるとは言えない。

そこで、今週いっぱいで、最終判定を行おうと思う。
もっとも、深刻な細胞記憶であれば、もっと時間がかかる場合もあると思われる(最大、数ヵ月といったところか)。

ところで、「ヒーリングコード」を、私は、ロイド博士の指示通り正確にやったかというと、全くそうではないと言うしかない。
4つのポーズ自体は、当然ながら、決められた通りにやった。
問題は時間である。
ロイド博士は、4つのポーズを均等に、一度に合計6分で、1日に3回以上実施することを求めている。
「ヒーリングコード」を「トゥルース・フォーカス・ステイトメント」という一種の祈り言葉(沢山の種類がある)を唱えながら行う場合は、1つのポーズは30秒ずつであるが、私は、「トゥルース・フォーカス・ステイトメント」も、別の祈り言葉も使わなかった。
それで、1つのポーズごとに30数えて行っていたが、動きのないポーズを30秒続けるのは、あまりに退屈である。
そこで、おそらく、1つのポーズを数秒から十数秒行いながら、4つのポーズを3回繰り返した。
それで明らかに効果があった。
「こんなやり方は邪道かな?」と思ったが、そうではないと思う。
それについて説明する。

ロイド博士の『ヒーリングコード』(原題:THE HEALING CODE)から6年後の著作『「潜在意識」を変えれば、すべてうまくいく』(原題:THE LOVE CODE)では、「ヒーリングコード」は登場しないが、「エネルギー療法」という、やや異なるものが登場する。
そして、そう書かれているわけではないが、「エネルギー療法」は「ヒーリングコード」と同じ効果があるものであることが、文章から明確に読み取れる。
もちろん、私がそう判断しただけであるが、間違いないと言って良いと思う。
それで言えば、「ヒーリングコード」より「エネルギー療法」の方がやり易いので、こちらをお勧めする。
ただし、いったん「ヒーリングコード」をマスターしておくことのメリットは大きいと思う。それに、同じようなものとはいえ、違いもあるので、併用という手もある。
また、原理に興味がある場合は、『ヒーリングコード』の方が、はるかにしっかり書かれていると思う。
そして、注目すべきことは、ロイド博士は、「ヒーリングコード」に関しては、自分が提示した方法通りにやることを堅く指示したが、「エネルギー療法」に関しては、全くそうではないと言える。
まず、やり方に関して、例えば、胸のエネルギーの調整では、重ねた手を胸の上で回すのだが、それを、(手を回さずに)置くだけでも良いとし、また、一度に回す時間も、10秒から15秒と幅を持たせている。
さらに、やり方を自分でアレンジして構わないという、「ヒーリングコード」では考えられないことを書いている。
確かに、各自、自由にアレンジさせると、逸脱した方法で行う者が出るリスクもあるが、やり方をある程度、自分で決めるメリットは大きいと思う。

「ヒーリングコード」より「エネルギー療法」の方がさらに覚えやすく、動きがあることから(動きをなくしても良い)、退屈さもないといったところから、さらに、そもそも、『ヒーリングコード』の翻訳が絶版で電子書籍もなく、古書が高価な傾向があるので、紙の書籍が現時点で販売中で、電子書籍もある『「潜在意識」を変えれば、すべてうまくいく』にある「エネルギー療法」をお勧めする。
尚、『「潜在意識」を変えれば、すべてうまくいく』には、「エネルギー療法」の他に、2つのツールがあり、ロイド博士は全部やるように書いているが、まずは「エネルギー療法」をやるべきだし、それ以外は、やりたければやるというので良いと私は思う。
「エネルギー療法」が圧倒的に簡単だし、ロイド博士も、「エネルギー療法」が最も効果があると書いている。

とりあえず、私のアレルギーは治った。
それまで、ロクに眠れなかったのが熟睡出来るようになり、まともな生活が出来るようになった。
とはいえ、まだ、大絶賛には至らず、「ヒーリングコード」と「エネルギー療法」の検証を進め、さらに、便利な「エネルギー療法」のやり方も考える。
これまでも書いたが、合掌し、両てのひらをぴったり合わせ、やや強く押すポーズをするだけで、素晴らしい効果があると思う。








  
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