どうも、そこらに悪霊がぷかぷか居る世の中になってしまった。
確かに、あまり強い悪霊(例えばエクソシスト級)は見ないが、とにかく数が多く、かなり多くの人が憑りつかれ、おかしくなっている。
悪霊に憑りつかれない基本は、本来的には集中力だ。
つまり、仕事や勉強やトレーニングに集中している時は、エネルギーが強く、気分も良くて、そうであれば精神の波動も高いので、悪霊を寄せ付けない。
しかし、怠惰になったり、不満や不安を抱えて精神が淀んでいると、容易く悪霊に憑りつかれてしまい、そうなると、なかなか悪霊は離れない。
悪霊に憑りつかれると、奇怪な物音や声まで聴こえることがあるし、視界におかしなものが映ることもある。
もちろん、脳の疾患により、幻が見えたり、異音が聴こえるという場合もあり、「幽霊が見える」という人がいたら、医者は脳の健康を疑う。
だが、逆に、悪霊の影響により、脳を含む病気になる場合も少なくないのである。
「病気が先か悪霊が先か」といった感じであるが、現代は「悪霊が先」の場合が多いと思えるのである。

以前から時々、ご紹介しているが、合気道の達人で、高位の神道家(神官)であった佐々木の将人(まさんど)氏は、悪霊を祓うのは簡単であると言う。
「アー」と言うだけで良いのだ。
口で唱えても、心で唱えても良いが、心でしか唱えられない場合もあるだろう。たとえば、金縛りに遭った場合である。
よほど声が良いのでなければ、心で、「アー」という音が、広く響き渡るよう想像すると良い。
さらに強力なのは、「アーオーウーエーイー」と唱えることで、この言霊で、四方の悪霊を祓える。
そして、極めつけの切り札が「アジマリカン」である。

だから、最近、どうも体調が悪いとか、精神的におかしいと感じたら・・・あるいは、別に何ともなくても、「アーオーウーエーイー」や「アジマリカン」を唱えると良いだろう。
これらは、別に、いつでも、どこでも、何度でも使って良い。

もちろん、真言を唱えていれば、潜在意識のさらに奥の、純粋意識、あるいは、超意識などと呼ばれるところにあるエネルギーと同調し、悪霊だって祓える。
だが、そもそも、十分に真言を唱えていなければ、悪霊の数や力によっては、うまく祓えない場合もある。
そこで、特に悪霊祓いの光線銃として使えば非常に強力な言霊、あるいは、音霊である、「アーオーウーエーイー」や「アジマリカン」を唱えれば良いのである。

今や、テレビを見ていたら、人気司会者や売れっ子コメンテーターみたいな人は悪霊をいっぱい付けているので、彼らの言うことに同調したら、ぱっと憑りつかれる。霊の世界に時間や空間はないので、テレビの向こうの悪霊もすぐに憑りつく(逆に良い霊が近付いてくる場合もあるが)。
また、テレビCMや、ネットCMからも悪霊の波動が放射されていることが多く、うっかりそれらに心を引きつけられると、周囲にいる、似た波動の悪霊が寄って来て憑りつく。
このように、どうも、世界は、おかしな状況だ。
だから、今は、多くの人が奇怪な病気を抱えているし、精神的におかしく、低級な悪霊のような性質になってしまっている者が多い。
例えば、信じられないほどの自己中心主義が横行し、しかも、そんな者達は、どれほど利己的なことをしても、良心に何の呵責も感じない。
そして、悪霊に憑りつかれたら、あなたもすぐにそうなる可能性がある。

普段から常に真言を唱えるよう心がけることだ。
しかし、真言を唱える数が少ないなどもあって、どうもヤバいと思ったら、念のため、悪霊祓いの言霊(「アーオーウーエーイー」や「アジマリカン」)を使うと良いと思う。
特に、人の多い場所(病院や込んでいるスーパーや、いろいろなイベント会場)に行った後は、静かな時間を持って、心で静かに真言を唱えると良いと思う。特に、帰ってきたら、どうも身体がだるいとか、やたら肉を食べたいとか、エッチな気分が強い場合は、悪霊が付いてきているかもしれないので、念のため、しっかり祓っておくと良い。
しかし、普段、常に真言を数多く唱えるよう心がけるのが一番である。








  
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