本当に優秀な凄い人は、表に出てくることはないので、我々は、彼らを知らない。
普通の人は、学問やスポーツで良い成績を上げるような者を優秀と思っているが、それは、民衆を愚昧な状態に留めるために権力者が仕組んだことだ。
本当に優れた者は、世界を動かす。
普通の人が知っている凄い人の1人はイーロン・マスクだが、彼は、今でこそ、多少ポピュラーになったが、少し前は、彼の名すら知っている人は少なかったし、今でも、誰でも知っているとまでは言えない。
しかし、後から自動車業界に入ってテスラ(電気自動車会社)を時価総額第1位の自動車会社にし、アメリカ、中国、ロシアなどの国家をライバルに宇宙船を開発するスペースX社は、2030年代の人類の火星移住を目指し、その他にも人類を大きく動かし、世界を変える事業を次々に起こしている。
ドナルド・トランプは、現実としてアメリカ大統領職を退き、真に優れているかどうか、一般には分からないが、今後、分かると思う(実際は既に分かっているが)。
真に優れた人間の優秀さは、普通の人の観念による優秀さとは全く違う。
普通の人は、イーロン・マスクのことは、実際には全く理解出来ない。
そして、世の中には、マスク級、あるいは、さらに優れた人間が存在する。
本当に優れた人間と比べれば、一流大学を首席で出たり、博士号を沢山取ったり、スポーツで数十億円の年収があったり金メダルを取るような者達は、我々と大して変わらない。
そういった普通の成功は、たまたま運命付けられていただけのことだ。
その運命にあれば、あなただってそうなった。
ところが、ある意味では、本当に優れた人間も、我々と変わらない。
彼らは、真の力を発揮すべくして発揮している。
どうやってかというと、自分では何もしないことによってだ。
トーシャ・シルバーの『とんでもなく全開になればすべてはうまくいく』に、それが分かり易く表現されている。
人々が作家としての私をちやほやするのは、さっぱり理解できない。
私は単に、水を流して撒く庭のホースに過ぎないのに。
~ジョイス・キャロル・オーツ~
自分自身をゼロにすれば、あなたのパワーは無敵になる。
~マハトマ・ガンジー~
ガンジーのやり方は、『バガヴァッド・ギーター』に懇切丁寧に書いてある。
ただし、それを語るクリシュナ神が、何度も「人類で最も優れた男よ」と呼びかけつつ直接教えたアルジュナ王子は最後まで理解出来なかったと、ラメッシ・バルセカールは述べているようだ。
ただし、アルジュナは格段に進歩はしたのだと思う。
真に優れた人間は、自己を忘れ、無になっているのである。
あるいは、自在に無になれるのだ。
そのための誰でも出来る手段が、神の名やマントラを唱える修行であるジャパである。
神の名とは、クリシュナやラーマでも良いし、それは、インドでは一般的にジャパで使われる。
だが、凄い人がそれほど多くないのは、唱える数が少ないのである。
神の名やマントラに優劣はない。
例えば、「アジマリカン」が最高だと言う人がいて、別にそれが間違いとは言わないが、「アジマリカン」を十万回唱えた者より、別の言葉を3千万回唱えた人が劣るはずがないことは、常識で分かるだろう。
ここらは、この幻想のような世界だって公平に出来ている。
別のやり方がなくもないが、それをやるかどうかは運命による。
例えば、多分だが、イーロン・マスクは、人類を救う義務が自分にあると信じている。
だが、誰もがそういった信念を持てるわけではない。
彼は、少年の時、『銀河ヒッチハイク・ガイド』を読んだことがきっかけだったと言われているが、他の条件もあったし、やはり、宿命だったのだろう。
PS
コメントに返事がないという文句(?)を少しいただくことがある。
コメントは必ず読んではいるが、基本、返事はしない。
ただ、質問には大抵答えているし、答える。大抵だが・・・
尚、滅多にはないが、あまりにレベルが低いコメントは公開しない。
尚、いい加減で良ければ(笑)、ツイッターの方が返信率が少し高い。
◆Kayのツイッターホーム
普通の人は、学問やスポーツで良い成績を上げるような者を優秀と思っているが、それは、民衆を愚昧な状態に留めるために権力者が仕組んだことだ。
本当に優れた者は、世界を動かす。
普通の人が知っている凄い人の1人はイーロン・マスクだが、彼は、今でこそ、多少ポピュラーになったが、少し前は、彼の名すら知っている人は少なかったし、今でも、誰でも知っているとまでは言えない。
しかし、後から自動車業界に入ってテスラ(電気自動車会社)を時価総額第1位の自動車会社にし、アメリカ、中国、ロシアなどの国家をライバルに宇宙船を開発するスペースX社は、2030年代の人類の火星移住を目指し、その他にも人類を大きく動かし、世界を変える事業を次々に起こしている。
ドナルド・トランプは、現実としてアメリカ大統領職を退き、真に優れているかどうか、一般には分からないが、今後、分かると思う(実際は既に分かっているが)。
真に優れた人間の優秀さは、普通の人の観念による優秀さとは全く違う。
普通の人は、イーロン・マスクのことは、実際には全く理解出来ない。
そして、世の中には、マスク級、あるいは、さらに優れた人間が存在する。
本当に優れた人間と比べれば、一流大学を首席で出たり、博士号を沢山取ったり、スポーツで数十億円の年収があったり金メダルを取るような者達は、我々と大して変わらない。
そういった普通の成功は、たまたま運命付けられていただけのことだ。
その運命にあれば、あなただってそうなった。
ところが、ある意味では、本当に優れた人間も、我々と変わらない。
彼らは、真の力を発揮すべくして発揮している。
どうやってかというと、自分では何もしないことによってだ。
トーシャ・シルバーの『とんでもなく全開になればすべてはうまくいく』に、それが分かり易く表現されている。
人々が作家としての私をちやほやするのは、さっぱり理解できない。
私は単に、水を流して撒く庭のホースに過ぎないのに。
~ジョイス・キャロル・オーツ~
自分自身をゼロにすれば、あなたのパワーは無敵になる。
~マハトマ・ガンジー~
ガンジーのやり方は、『バガヴァッド・ギーター』に懇切丁寧に書いてある。
ただし、それを語るクリシュナ神が、何度も「人類で最も優れた男よ」と呼びかけつつ直接教えたアルジュナ王子は最後まで理解出来なかったと、ラメッシ・バルセカールは述べているようだ。
ただし、アルジュナは格段に進歩はしたのだと思う。
真に優れた人間は、自己を忘れ、無になっているのである。
あるいは、自在に無になれるのだ。
そのための誰でも出来る手段が、神の名やマントラを唱える修行であるジャパである。
神の名とは、クリシュナやラーマでも良いし、それは、インドでは一般的にジャパで使われる。
だが、凄い人がそれほど多くないのは、唱える数が少ないのである。
神の名やマントラに優劣はない。
例えば、「アジマリカン」が最高だと言う人がいて、別にそれが間違いとは言わないが、「アジマリカン」を十万回唱えた者より、別の言葉を3千万回唱えた人が劣るはずがないことは、常識で分かるだろう。
ここらは、この幻想のような世界だって公平に出来ている。
別のやり方がなくもないが、それをやるかどうかは運命による。
例えば、多分だが、イーロン・マスクは、人類を救う義務が自分にあると信じている。
だが、誰もがそういった信念を持てるわけではない。
彼は、少年の時、『銀河ヒッチハイク・ガイド』を読んだことがきっかけだったと言われているが、他の条件もあったし、やはり、宿命だったのだろう。
PS
コメントに返事がないという文句(?)を少しいただくことがある。
コメントは必ず読んではいるが、基本、返事はしない。
ただ、質問には大抵答えているし、答える。大抵だが・・・
尚、滅多にはないが、あまりにレベルが低いコメントは公開しない。
尚、いい加減で良ければ(笑)、ツイッターの方が返信率が少し高い。
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後発のアルカダイアモンドの迫さんは、アネモネというスピリチュアル雑誌によく載っているので有名ですね。
世界初の完全反射のダイヤモンドならエイトスターダイヤモンドですが、多種類のカットといえばアルカダイアモンドです。どちらが世界一かと問われれば、分からないですね。
どこかのブログで読みましたが、アルカダイアモンドとエイトスターダイヤモンドとを身に着けた人は、意識指数がイエス・キリスト並みにレベルアップしたとか。
龍神レイキ(レイキヒーリング)の川島さんはアルカダイアモンドを四つ身に着けて、出せるエネルギーの質も量も激変したと語っていますね。
私もお金を貯めてダイヤモンドを身に着けてみたいものですね。パワーストーンが好きなものですから。今はモアッサナイトとムオニオナルスタで我慢です(笑)。