宇宙を思いのままに構築できる魔法力とか神の力を得るには、何かを観測すれば良いのではないかと思う。
観測とは、目で見たり、耳で聴いたり、あるいは、指で感じたりである。
ただし、それを「果て無く」と言うほどやるのでなければならない。
例えばであるが、毎日5時間を数週間といった感じであるが、これでも短過ぎるかもしれない。
だから、それを見ることや聴くこと、あるいは、感じることが本当に好き・・・かどうかはともかく、進んでやろうとするようなことでないと駄目だろう。
まあ、普通は、やはり、好きなことだ。
しかし、ただの好きとは違うと思う。
例えば、私がいくら初音ミクさんが好きでも、ミクさんの歌を毎日5時間も聴いたり、ミクさんのライブビデオを毎日5時間観続けることは出来ない。
コリン・ウィルソンの『右脳の冒険』だったと思うが、極めて特殊な能力の持ち主になった男の話がある。
彼がそのようになった経緯はこうだ。
彼の最愛の妻が、心神喪失の状態になり、彼は妻が意識を取り戻すのをずっと待ったのだが、彼は妻の傍で、いつそれが訪れるかを絶えることなく注視していたのだ。
それこそ、起きている間はずっとで、いつまででもやるつもりだったに違いない。
それで、どのくらい期間を要したかは忘れたが(一月以上かもしれない)、妻は意識を取り戻した。
そして、その時、彼には不思議な能力が備わっていたのだ。
関英男博士の場合は、若い時に、新型の電波受信器のテストのため、受信機から聴こえる音をずっと聴いていたそうだ。
すると、ある時、不思議な音が聴こえたらしいのだが、とにかく、それをじーっと聴き続けたという。
そうしたら、意識に変化が起こり、世界が変わってしまったという。
関博士は、電波工学の世界的権威になるだけでなく、普通の人には決して見えないものが見えるようになってしまったのだ。
今朝も書いたが、耳鳴りの音をずーっと聴いていて、意識に革命的変化が起こった人もいるようだ。
ある富豪の事業家は、そこそこ金が出来るまでは大変だったが、池に鯉を沢山飼い、それを1日中眺めて過ごすようになったら、仕事をしなくても事業規模が大きくなり続け、いつかそんな富豪になっていたらしい。
赤ひげ先生のように、昔の医者は、ただひたすら患者の脈を指で感じることで、イエスのような、あるいは、黒住宗忠のような神秘力を得て、奇跡のように病気を治したのではないかと勝手に、だが、確信的に想像することがある。
法然が1日中念仏を唱えていたのも、自分が発する「南無阿弥陀仏」という声を聴いていたのだろう。
それを起きている間中、ずっとやったのだ。
だが、それは、法然が、念仏を唱えたり、聴いたりするのが、好き・・・というか、とにかく、彼には「合っていた」のである。
だから、それを、他の人に薦めるというのが、本当に良いかどうかは分からない。私の考えでは、おそらく、それは良くはなく、法然はミスをしたのだと思う。
尚、念仏や呪文は、必ずしも声に出して唱える必要はなく、心で唱え、それを、心で聴けば良いのだとは思うが、それでも、それが1日中やれるほど自分に合っていなければならないのだ。
「神様の奇跡が起こる」と1日中唱え、何度も実際に奇跡をお起こしたホームレスの男性の話を、ここでよく書くが、やはり、彼は元々、信心深く、この言葉を唱えるのが向いていたのだろう。
普通の人では、10分や20分唱えるのがせいぜいで、それも3日も続くまい。
また、根性でやったって意味はないと思う。
自分が1日中、見ていられる、聴いていられる、あるいは、感じていられることを見つけ、それをやれば、宇宙はあなたのものだ。
そして、間違いなく、誰にでもそんなものはあるはずだ。
観測とは、目で見たり、耳で聴いたり、あるいは、指で感じたりである。
ただし、それを「果て無く」と言うほどやるのでなければならない。
例えばであるが、毎日5時間を数週間といった感じであるが、これでも短過ぎるかもしれない。
だから、それを見ることや聴くこと、あるいは、感じることが本当に好き・・・かどうかはともかく、進んでやろうとするようなことでないと駄目だろう。
まあ、普通は、やはり、好きなことだ。
しかし、ただの好きとは違うと思う。
例えば、私がいくら初音ミクさんが好きでも、ミクさんの歌を毎日5時間も聴いたり、ミクさんのライブビデオを毎日5時間観続けることは出来ない。
コリン・ウィルソンの『右脳の冒険』だったと思うが、極めて特殊な能力の持ち主になった男の話がある。
彼がそのようになった経緯はこうだ。
彼の最愛の妻が、心神喪失の状態になり、彼は妻が意識を取り戻すのをずっと待ったのだが、彼は妻の傍で、いつそれが訪れるかを絶えることなく注視していたのだ。
それこそ、起きている間はずっとで、いつまででもやるつもりだったに違いない。
それで、どのくらい期間を要したかは忘れたが(一月以上かもしれない)、妻は意識を取り戻した。
そして、その時、彼には不思議な能力が備わっていたのだ。
関英男博士の場合は、若い時に、新型の電波受信器のテストのため、受信機から聴こえる音をずっと聴いていたそうだ。
すると、ある時、不思議な音が聴こえたらしいのだが、とにかく、それをじーっと聴き続けたという。
そうしたら、意識に変化が起こり、世界が変わってしまったという。
関博士は、電波工学の世界的権威になるだけでなく、普通の人には決して見えないものが見えるようになってしまったのだ。
今朝も書いたが、耳鳴りの音をずーっと聴いていて、意識に革命的変化が起こった人もいるようだ。
ある富豪の事業家は、そこそこ金が出来るまでは大変だったが、池に鯉を沢山飼い、それを1日中眺めて過ごすようになったら、仕事をしなくても事業規模が大きくなり続け、いつかそんな富豪になっていたらしい。
赤ひげ先生のように、昔の医者は、ただひたすら患者の脈を指で感じることで、イエスのような、あるいは、黒住宗忠のような神秘力を得て、奇跡のように病気を治したのではないかと勝手に、だが、確信的に想像することがある。
法然が1日中念仏を唱えていたのも、自分が発する「南無阿弥陀仏」という声を聴いていたのだろう。
それを起きている間中、ずっとやったのだ。
だが、それは、法然が、念仏を唱えたり、聴いたりするのが、好き・・・というか、とにかく、彼には「合っていた」のである。
だから、それを、他の人に薦めるというのが、本当に良いかどうかは分からない。私の考えでは、おそらく、それは良くはなく、法然はミスをしたのだと思う。
尚、念仏や呪文は、必ずしも声に出して唱える必要はなく、心で唱え、それを、心で聴けば良いのだとは思うが、それでも、それが1日中やれるほど自分に合っていなければならないのだ。
「神様の奇跡が起こる」と1日中唱え、何度も実際に奇跡をお起こしたホームレスの男性の話を、ここでよく書くが、やはり、彼は元々、信心深く、この言葉を唱えるのが向いていたのだろう。
普通の人では、10分や20分唱えるのがせいぜいで、それも3日も続くまい。
また、根性でやったって意味はないと思う。
自分が1日中、見ていられる、聴いていられる、あるいは、感じていられることを見つけ、それをやれば、宇宙はあなたのものだ。
そして、間違いなく、誰にでもそんなものはあるはずだ。
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