私は「お札(ふだ)」というものの力を割と信じている。
お札は、力ある霊能者に筆で書いてもらわないといけないのかというと、もちろん、それに越したことはなかろうが、『ローム太霊講話集』(霞が関書房)という本に、印刷されたお札でも効果があると書かれていたのを妙に憶えている。
妙に憶えていることは、経験上、かなり正しいと思う。
『ローム太霊講話集』も、不思議な縁で入手した本だった。
お札が効果があると思う理由には、こんな経験にも拠っている。
昔、私の家が、あるきっかけで霊的に悪いものに憑かれたような感じがあり、家族が重病になったり大事故に遭ったり、悪いことが重なった。
まあ、偶然のアンラッキーが続いた時が、悪徳宗教の狙いどころかもしれないが(笑)、幸い、そんな災難には遭わなかった。
しかし、ついに、決定的なことがあった(ゴクリ)。
私が、夜、寝床で、眠っているのか目覚めているのか分からないような中で、青い骸骨に首を絞められるといったことが、よく起こるようになり、私もやつれてしまった。
他にも、スイッチを入れていないテレビやストーブが急に付いたりすることもよく起こったが、これは電磁波で説明出来る可能性があるし、ごく個人的には私の超能力のせいかもしれないと感じた。
まあ、私が高校生の時の話で、元気だったから、私自身はさほどのことはなかったが。
それで、神社の神主さんにお祓いをしていただき、お札を何枚かもらい、それを、私が良くない気配を感じるところに貼ったら、悪いことがピタリと止んでしまった。

私にとっては、お札だけでなく、神社のお守りやアミュレットやタリスマンといったお守りも、いつも役立ってくれたように思う。
物理学者の保江邦夫さんの本『神様につながった電話』で読んだが、大阪のサムハラ神社で販売されている指輪の威力は凄いらしく、これに関する奇跡話は数多いそうだが、そもそも、サムハラ神社やサムハラのお札の奇跡話は古くから沢山あるらしい。
ただ、今では、サムハラ神社の指輪は入手が非常に困難であるらしい。
私は別に、その指輪を入手しようとは思わないが、サムハラのお札が付いた雑誌(下で紹介している)を買って、そのお札を金属製名刺ケースに入れ、旅行の時などにはバッグに入れている。すると、大抵、快適な旅になる。

他にも、高貴な内容の本には、お守りのような効果があると思う。
『ヒマラヤ聖者の生活探求』の5巻によれば、「神」という字が多く書かれている本には強い力があるらしく、それで言えば、聖書が一番だし、『古事記』にも神という言葉は多い。
まあ、信じない人には可笑しい話かもしれないがね(笑)。
非常に強い力を感じたのは、政木和三さんの著書『精神エネルギー』だが、不思議なことに、この本のカバーは破れていたはずなのに、いつか治ってしまっていた。これは本当だ。
林原生物化学研究所の中の政木研究所で、政木さんに直接もらった政木さんの著書『現代文明と奇跡』は勿体なくて持ち歩けないが(笑)。
まあしかし、政木さんの本はどれも効果があると思うが、ただ、政木さんに、ある政木さんの本は良くないと言われた。とはいえ、政木和三著になっている本はどれも良い(その「良くない」本は著者名に「政木」が入っていない)。
また、足立育朗さんの『波動の法則』には、科学的実験で確認されていると思うが、力のある図形が沢山書かれているので、私は電子版と共に紙の本も持っている。
それと、足立育朗さんの妹さんで画家の足立幸子さんの本にも、足立幸子さんが描かれた絵が掲載されており、これらの絵にも効果があると思う。
もちろん、保証のしようもないが、経験的、直観的、あるいは、気分的には(笑)、確かに効果があると感じる。












  
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