ちょっと、お守りの気楽なお話をしよう。
お守りのことを、タリスマン、アミュレット、あるいは、チャームなどと言う。
私は、訳あって、もっぱらアミュレットと呼ぶ。
風説(うわさ話)かもしれないが、「最後の天才」と言われた画家、サルバドル・ダリは、1つの木片を常に携帯し、それが見当たらなかった時にはパニックに陥ったという話がある。
また、イギリスの大作家コリン・ウィルソンは、水晶片を常にポケットに入れていると彼自身がテレビで言うところを見たことがある。
彼らにとって、木片や水晶がアミュレットなのかもしれない。
大物達が、実は何かをお守りのように身に付けていることは、なかなか自分からは言わないが、ひょんなことから、本人からそんな話を聞いたこともある。
例えば、私が知っている、ある素晴らしい経営者は、般若心経の小さな経典を常にポケットに入れ、時々は開くこともあるらしい。
聖人のサインや写真から強い霊力のようなものが出ていると信じている、かなり偉い人もいたが、彼らは、誰かの話を鵜呑みにしたというより、体験的に信じた場合が多いと思う。
真理が書かれている本や冊子を身に付けていると、事故や事件の被害から奇跡のような幸運で助かったという話もよくある。
昔、ある超能力者が著書の中に、自分の本には神秘力があり、身体の痛い箇所に当てればすぐ治るとし、さらに、本に電話番号を書き、もし治らなければ電話いただければ責任を持って治すと書いていた。
霊験のあるお札は、今、大人気で、雑誌の付録になっているものもある。
物理学者の保江邦夫氏が著書に、サムハラ神社の指輪やお札の霊験が凄いと書いていたことがあるが、人気があるサムハラ神社の指輪は、今はなかなか入手出来ないようだ。
こういったことを信じる人も信じない人もいるが、統計的には、世界的に言っても信じる人の方が多いらしい。
また、潜在意識の法則について知っている人なら、お守り自体に力があるのではなく、そのお守りに力があると思う人の潜在意識が力を出すのだと言うかもしれない。
ところで、お守りとは逆に、呪いの札のような、マイナスの力を持つとされるものもある。
実は私は、明らかな因果関係が考えられたが、マイナスのものにかなり苦しんだことがあり、お祓いをしてもらったらそれが止んだことから、物に付いた霊的、神秘的な力というものは信じている。
また、やはり私が、本当に良い真理が書かれた本を持っていたら、危機一髪から救われたとか、あり得ない幸運な偶然が起こったこともあり、やっぱり、個人的には、物に込められた不思議な力は、おそらくあるのだと思う。
ただし、私は、人間が迷信とかジンクスを信じてしまう理由について、かなり研究したことがあり、本来は、強硬な超常現象懐疑派で、一時期は大槻義彦教授(超常現象を完全否定する物理学者)の信奉者だったこともある。
だが、やはり、否定し切れないという結論に至った訳である。
それで、私は、良いお守りには現実的な力があると思うし、とりあえず、サムハラのお札は持っているが、別に、肌身離さずというほどではない。
サムハラのお札は、一時期、保江邦夫氏の本をよく読んでいた時に、その本に影響されて入手したが、今は、保江氏の本は全く読んでいない。
それでも、サムハラは好ましいと思って、お札は持っている訳である。
また、足立育郎氏や、足立幸子氏が作った図形や書や絵には、かなり力を感じる。
是非とも奨めるという気もないが、これらは、大してお金がかかるものではないので(お金がかかるものは好きではない)、検討してみても良いとは思う。
お守りのことを、タリスマン、アミュレット、あるいは、チャームなどと言う。
私は、訳あって、もっぱらアミュレットと呼ぶ。
風説(うわさ話)かもしれないが、「最後の天才」と言われた画家、サルバドル・ダリは、1つの木片を常に携帯し、それが見当たらなかった時にはパニックに陥ったという話がある。
また、イギリスの大作家コリン・ウィルソンは、水晶片を常にポケットに入れていると彼自身がテレビで言うところを見たことがある。
彼らにとって、木片や水晶がアミュレットなのかもしれない。
大物達が、実は何かをお守りのように身に付けていることは、なかなか自分からは言わないが、ひょんなことから、本人からそんな話を聞いたこともある。
例えば、私が知っている、ある素晴らしい経営者は、般若心経の小さな経典を常にポケットに入れ、時々は開くこともあるらしい。
聖人のサインや写真から強い霊力のようなものが出ていると信じている、かなり偉い人もいたが、彼らは、誰かの話を鵜呑みにしたというより、体験的に信じた場合が多いと思う。
真理が書かれている本や冊子を身に付けていると、事故や事件の被害から奇跡のような幸運で助かったという話もよくある。
昔、ある超能力者が著書の中に、自分の本には神秘力があり、身体の痛い箇所に当てればすぐ治るとし、さらに、本に電話番号を書き、もし治らなければ電話いただければ責任を持って治すと書いていた。
霊験のあるお札は、今、大人気で、雑誌の付録になっているものもある。
物理学者の保江邦夫氏が著書に、サムハラ神社の指輪やお札の霊験が凄いと書いていたことがあるが、人気があるサムハラ神社の指輪は、今はなかなか入手出来ないようだ。
こういったことを信じる人も信じない人もいるが、統計的には、世界的に言っても信じる人の方が多いらしい。
また、潜在意識の法則について知っている人なら、お守り自体に力があるのではなく、そのお守りに力があると思う人の潜在意識が力を出すのだと言うかもしれない。
ところで、お守りとは逆に、呪いの札のような、マイナスの力を持つとされるものもある。
実は私は、明らかな因果関係が考えられたが、マイナスのものにかなり苦しんだことがあり、お祓いをしてもらったらそれが止んだことから、物に付いた霊的、神秘的な力というものは信じている。
また、やはり私が、本当に良い真理が書かれた本を持っていたら、危機一髪から救われたとか、あり得ない幸運な偶然が起こったこともあり、やっぱり、個人的には、物に込められた不思議な力は、おそらくあるのだと思う。
ただし、私は、人間が迷信とかジンクスを信じてしまう理由について、かなり研究したことがあり、本来は、強硬な超常現象懐疑派で、一時期は大槻義彦教授(超常現象を完全否定する物理学者)の信奉者だったこともある。
だが、やはり、否定し切れないという結論に至った訳である。
それで、私は、良いお守りには現実的な力があると思うし、とりあえず、サムハラのお札は持っているが、別に、肌身離さずというほどではない。
サムハラのお札は、一時期、保江邦夫氏の本をよく読んでいた時に、その本に影響されて入手したが、今は、保江氏の本は全く読んでいない。
それでも、サムハラは好ましいと思って、お札は持っている訳である。
また、足立育郎氏や、足立幸子氏が作った図形や書や絵には、かなり力を感じる。
是非とも奨めるという気もないが、これらは、大してお金がかかるものではないので(お金がかかるものは好きではない)、検討してみても良いとは思う。
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