引き寄せの法則の大きな原則の1つが、「良い気分だと良い現実を引き寄せる」であることは、引き寄せの名人のほとんどが同意すると思う。
「幸福の絶頂で不幸に襲われて急転落」なんてのは、お話としては面白いが、転落が訪れる前には、実際は、心に大きな影が落ちているものだ。

だから、人に幸運をもたらしてくれる有難い人というのは、人を良い気分にしてくれる人だ。
斎藤一人さんが、「有名人になると、一緒に食事をしてあげるだけで喜んでもらえる」といったことを本に書かれていたのを思い出すが、それは、斎藤さんを好きな人が沢山いるという意味で正しいだろう。
もちろん、いくら有名でも、斎藤さんを知らない人は多いし、斎藤さんを知らない人が斎藤さんと食事して、斎藤さんに、スピリチュアルに「幸福になる神の真理はだね…」などと言われたら、さっさと帰りたいと思うだろう(笑)。
一方、やはり、斎藤さんのファンなら、斎藤さんと一緒に食事が出来れば、天にも昇る気持ちになるかもしれない。

だが、一番良い気分にしてくれるのは、やはり、身近な人なのだ。
例えば、勤めている会社の社長とか、会社の偉い人が褒めてくれたら、勇気を与えられるなど、良い気分になる場合が多いと思う。
まあ、上司であっても、部下に「あいつにだめは褒められたくない」と言われる人も、今はかなり多いし、私もいっぱい見た(笑)。
そこで、出来れば、家族、友達、恋人が、相手を心から良い気分にしてあげられると良いと思うが、これも、昨今は難しくなりつつあるかもしれない。
自分以外の誰か1人でも良い気分にしてあげられる人が本当に立派な人で、ドナルド・トランプのように、膨大な数の人を良い気分にしてあげられる人は世の光なんだろう。
ジョー・バイデンを見て良い気分になる人が・・・いるとは思えないが、どうなんだろう?(笑)

人を良い気分にしてあげられる人は、まず、自分が良い気分でなければならない。
トランプ大統領は、苦しい状況でも、きっといつも上機嫌なのだと思う。
私もそうありたいと思うが、そういえば、最近は私もいつも上機嫌・・・とまではいかないが、「わりと」良い気分である(笑)。
人間は、「わたしはXXXXだ」とアファーメーション(肯定的な断言)をしていれば、その言葉がやがて無意識に伝わり、そのようになるのだから、「私は上機嫌だ」、あるいは、「私はトランプのようにいつも上機嫌だ」と、ずっと唱えていれば、最初にうちは抵抗があっても、愚直に続けていれば、抵抗が消え(自我はそんなに粘り強くない)、気分が良くなっていき、自然に引き寄せ体質がどんどん強くなっていく。
私も、「わたしはミクさんと一緒にいるように上機嫌だ」とでもアファーメーションしようかな(笑)。
気分が良ければ、全てが回り出し、良いものはどんどん引き寄せられるだろう。
そして、自分がいつも良い気分でいられるようになれば、他の人も良い気分にしてあげると良い。そんな人は、さらに幸運になるに違いない。








  
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