おそらく、古代インド哲学、量子力学、シミュレーション仮説で説明が出来、宗教的体験で語られ、世界各地の密教で伝えられていることだが、この世界は心が作るものであり、思う通りに出来る。
このことは、現在では、引き寄せの法則と言われることが多い。
引き寄せの法則を使うのは目覚めた人だが、使おうとはするがうまくいかない人は妄想家でしかない。
しかし、実際のところは、大半の人間が、引き寄せの法則を知らないか、真面目に考えようとしない人で、国家(実質は闇の支配者)に洗脳された奴隷である。
国家にとって、国民は、引き寄せの法則を知らない無知な奴隷であるべきで、引き寄せの法則は、怪しいもの、馬鹿げたもの、変な宗教だと感じるように、学校やマスコミで教育・・・つまり、洗脳している。
だが、言うまでもなく、引き寄せの法則を使うべきである。
そして、引き寄せの法則には、テクニックなどない。
子供でも即使えるものであり、間違ったやり方などない。
一番よく知られているやり方は、「受験に合格しますように」といったお祈りと思う。
このやり方で全く問題ない。
このように祈るのだから、神仏への信頼を最低限は持っているのであり、祈りとは、神仏への要求、あるいは、命令なのであるから、全く正しい。
命令形の祈りとしては、「日々の糧を与えたまえ」という、キリスト教での日々の祈りがあるが、「勝利よ来たれ」「富よあれ」という勇敢な祈りもOKである。
いずれにせよ、やれば必ず叶う。
「なぜ叶わないか?」などと言う者がいるが、叶わないはずがない。
あえて叶わない理由を言うなら、祈る回数が足りないだけだ。
いくら学校が近所にあっても、一歩も歩かなければ着かないのは当たり前だが、数歩、あるいは、数十歩いた程度では着かないようなものだ。
だが、おそらく、最も楽なやり方が、
「わたしはXXXXである」
というアファーメーションだ。
「わたしは」という言葉は、確実に宇宙の活力を呼び起こすからだ。
だが、時々、こんなことを言う者がいる。
「『私は金持ちです』と言っても、それが嘘だと知っているので心に葛藤が生じ、うまくいかない。しかし、『私は金持ちになりつつあります』なら、嘘ではないので、心に葛藤が起こらず、うまくいきます」
嘘である。
むしろ、「私は金持ちです」よりも、「私は金持ちになりつつあります」の方が、嘘だと思い(あるいは嘘臭く感じ)、より大きな葛藤を起こすことが多い。
だが、嘘だと思おうが、嘘臭く感じようが、葛藤を起こそうが、全く問題ない。
それは数が解決する。
ナチス・ドイツの啓蒙・宣伝大臣であったヨーゼフ・ゲッベルスは、当然悪者であるのだが、人間の一面をよく知っていた。
彼は、「嘘も百回繰り返せば真実になる」と指摘した。
この指摘の唯一の間違いは、百回程度では足りないことだ。
世界的空手家だった大山倍達氏は、昔、空手ブームを巻き起こし、少年達のヒーローだった。
そうなったのは、彼の伝記漫画や、多数の彼自身の著書(実際は全てゴーストライターが書いたが、概要は大山氏が示した)によるが、内容の重要な部分に嘘が沢山あった(真っ赤な大嘘も少なくなかった)。
しかし、その嘘を、親しい人に指摘されると、大山氏は、
「嘘も百回繰り返せば真実になる。千回繰り返せば伝説になるのよ。わかったー?」
と怒鳴ったらしい。
これは、大山氏の弟子だったジャーナリストが書いた『大山倍達正伝』に書かれているが、そう言う時の大山氏は無邪気な少年のようであり、むしろ、常人にない豪傑振りを感じさせたらしい。
「嘘も百回繰り返せば真実になる」は、ゲッペルスの場合、大衆を騙すテクニックとして言ったのだと思うが、何より、自分を騙せる。
「私は金持ちである」と繰り返せば、いつか自分を騙し、そうであれば、潜在意識が嘘を実現し、実現したからには嘘ではなく真実になる。
ただ、百回や千回では足りないことが多い。
では、何回かと言うと十万回である。
十万回と言うと多いようだが、僅かなものだ。
1日300回唱えれば、1年弱で終了する。
闇の支配者に乗っ取られたこの世界では、他に幸福になれる方法はない。
これに賭けるしなかい。
まあ、これも一種の陰謀論かもしれないが、他に手がない人が多いのは確かである。
何の手立てもないまま、一生を奴隷で送るよりは、試してみて悪くないと思う。
そして、私は、失敗した例を知らない。
このことは、現在では、引き寄せの法則と言われることが多い。
引き寄せの法則を使うのは目覚めた人だが、使おうとはするがうまくいかない人は妄想家でしかない。
しかし、実際のところは、大半の人間が、引き寄せの法則を知らないか、真面目に考えようとしない人で、国家(実質は闇の支配者)に洗脳された奴隷である。
国家にとって、国民は、引き寄せの法則を知らない無知な奴隷であるべきで、引き寄せの法則は、怪しいもの、馬鹿げたもの、変な宗教だと感じるように、学校やマスコミで教育・・・つまり、洗脳している。
だが、言うまでもなく、引き寄せの法則を使うべきである。
そして、引き寄せの法則には、テクニックなどない。
子供でも即使えるものであり、間違ったやり方などない。
一番よく知られているやり方は、「受験に合格しますように」といったお祈りと思う。
このやり方で全く問題ない。
このように祈るのだから、神仏への信頼を最低限は持っているのであり、祈りとは、神仏への要求、あるいは、命令なのであるから、全く正しい。
命令形の祈りとしては、「日々の糧を与えたまえ」という、キリスト教での日々の祈りがあるが、「勝利よ来たれ」「富よあれ」という勇敢な祈りもOKである。
いずれにせよ、やれば必ず叶う。
「なぜ叶わないか?」などと言う者がいるが、叶わないはずがない。
あえて叶わない理由を言うなら、祈る回数が足りないだけだ。
いくら学校が近所にあっても、一歩も歩かなければ着かないのは当たり前だが、数歩、あるいは、数十歩いた程度では着かないようなものだ。
だが、おそらく、最も楽なやり方が、
「わたしはXXXXである」
というアファーメーションだ。
「わたしは」という言葉は、確実に宇宙の活力を呼び起こすからだ。
だが、時々、こんなことを言う者がいる。
「『私は金持ちです』と言っても、それが嘘だと知っているので心に葛藤が生じ、うまくいかない。しかし、『私は金持ちになりつつあります』なら、嘘ではないので、心に葛藤が起こらず、うまくいきます」
嘘である。
むしろ、「私は金持ちです」よりも、「私は金持ちになりつつあります」の方が、嘘だと思い(あるいは嘘臭く感じ)、より大きな葛藤を起こすことが多い。
だが、嘘だと思おうが、嘘臭く感じようが、葛藤を起こそうが、全く問題ない。
それは数が解決する。
ナチス・ドイツの啓蒙・宣伝大臣であったヨーゼフ・ゲッベルスは、当然悪者であるのだが、人間の一面をよく知っていた。
彼は、「嘘も百回繰り返せば真実になる」と指摘した。
この指摘の唯一の間違いは、百回程度では足りないことだ。
世界的空手家だった大山倍達氏は、昔、空手ブームを巻き起こし、少年達のヒーローだった。
そうなったのは、彼の伝記漫画や、多数の彼自身の著書(実際は全てゴーストライターが書いたが、概要は大山氏が示した)によるが、内容の重要な部分に嘘が沢山あった(真っ赤な大嘘も少なくなかった)。
しかし、その嘘を、親しい人に指摘されると、大山氏は、
「嘘も百回繰り返せば真実になる。千回繰り返せば伝説になるのよ。わかったー?」
と怒鳴ったらしい。
これは、大山氏の弟子だったジャーナリストが書いた『大山倍達正伝』に書かれているが、そう言う時の大山氏は無邪気な少年のようであり、むしろ、常人にない豪傑振りを感じさせたらしい。
「嘘も百回繰り返せば真実になる」は、ゲッペルスの場合、大衆を騙すテクニックとして言ったのだと思うが、何より、自分を騙せる。
「私は金持ちである」と繰り返せば、いつか自分を騙し、そうであれば、潜在意識が嘘を実現し、実現したからには嘘ではなく真実になる。
ただ、百回や千回では足りないことが多い。
では、何回かと言うと十万回である。
十万回と言うと多いようだが、僅かなものだ。
1日300回唱えれば、1年弱で終了する。
闇の支配者に乗っ取られたこの世界では、他に幸福になれる方法はない。
これに賭けるしなかい。
まあ、これも一種の陰謀論かもしれないが、他に手がない人が多いのは確かである。
何の手立てもないまま、一生を奴隷で送るよりは、試してみて悪くないと思う。
そして、私は、失敗した例を知らない。
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私も100回や千回は少ないと思いますが、なぜ10万回なのだろう…
素朴な疑問です。