駄目なやつというのは、良い思いをしていない。
駄目なやつが、なぜ駄目なのかというと、やはり、「甘い」のだろう。自分に甘い。
理想ではなく、楽な方に流れるのだろう。
そもそも、理想を持っていないので、楽な方向しか見ない。
理想を持ってなくても良い思いをしている者は、邪悪なやつだ。いずれ地獄に落ちる(笑)。
世界的な心理学者のアブラハム・マズローは、ある時期、精神的に病んだ人間を研究するのが嫌になり、健全な人間を研究するようになったという。健全な人間を調べれば健全になれる方法が分かると考えたのだと思う。
しかし、私は、やっぱり、駄目なやつが、なぜ駄目なんだろうと不思議に思う。
私はなぜ駄目なんだろう・・・ってね(笑)。
誰かが、「例えば、儲からない商売人を見ても、儲かるコツは分からない。儲かる商売人を見ればそれ(儲かるコツ)が分かる」と言ったが、どうしても儲からない商売人はいる。
つまり、あんまし儲からない商売人なら、儲かる商売人から学べばなんとかなるかもしれないが、本当に駄目な商売人は、儲かる商売人との差があり過ぎるのだ。
そうだ。駄目なやつというのは、徹底的に「低い」のであり、立派なやつはもちろん、「駄目でない」やつとの差すら、絶望的に大きい。
私が、法然や親鸞が好きなのは、彼らは、駄目なやつ・・・徹底的に低いやつのための教えを説いたからだ。
念仏を唱えるくらいなら、誰でも出来る。
ところが、親鸞は法然より偉かった。
念仏すら唱えられない駄目なやつだっていることに気付いたからだ。
法然は、犬や猫(のような人間)の気持ちは分かっても、虫やミミズ(のような人間)の気持ちは分からないのだ。
だが、親鸞だって、ミミズやボウフラに向かって、「念仏くらい唱えろよ」と言っても良かったのではないかと思う。
ポール・マッカートニーだって、『エリナー・リグビー』を作った時、本当に駄目なやつのことを考えていたのだと感じるのだが、彼は親鸞のように優しいからか、解決策は示せなかったのだと思う。
(優しいのだと思う。動物が殺されるのが嫌で菜食主義者になったそうだし)
で、駄目なやつが何とかなる何かヒントがないだろうか?
ある優秀な経営者が、自分と幹部との差が絶対的に大きいことを、幹部達の前で宣言したが、まあ、そうだろうと認めるしかなかったと思う。
その経営者と比べれば、幹部連中など、ミジンコ並に駄目だ。
だが、プロ野球ファンのその経営者は、自分と幹部との差について、「能力に差はない。あるのは素振りの数の差だけだ」と言ったのである。
私は、「そこだ」と思った。
人類の60%はプログラミングをマスター出来ないというが、それはおかしい。
英語をマスター出来ない人類がいないのと同じで、英語が出来ないのは、単に、英語マスターのための十分な時間をかけなかっただけである。
プログラミングも同じだが、英語に比べれば、ずっと少ない時間で済む。済むが、それなりの時間はかかる。
そして、時間をかけるのは、素振りのような簡単なことで良いのである。
それこそ、念仏で良い。
ある世界的数学者や、ノーベル賞物理学者だって、毎日熱心に唱えていたのだ。
エドガー・ケイシーという大予言者は、聖書を毎日、そして、生涯読んでいた。
ジョセフ・マーフィーのある本に、マーフィーの『あなたも金持ちになれる』を暗記するほど読んだ人の話があったが、そんな者というのは、一生お金に困らないはずだ。そんなやつは、もう大丈夫なのである。
上に取り上げた、「俺と幹部との差は素振りの数」と言った経営者は、仕事好きで、仕事に長時間かけていたが、やってることは、割と当たり前のことだったらしい。
当たり前のことを、毎日、朝から晩までやるのだから、これは、根性と言うよりは、やっぱり好きなのだろう。
素振りの数の差とは、かける時間の差だ。
これからの世界は、もう誰も頼れない。
何かに時間をかけていない者は、もう本当にヤバいのである。
尚、自分がやるべき・・・つまり、時間をかけるべきことを見つけたい場合には、『イット・ワークス』の簡単な手順が役に立つと思う。わずか30ページで、心構えも含めて説明してくれている。
駄目なやつが、なぜ駄目なのかというと、やはり、「甘い」のだろう。自分に甘い。
理想ではなく、楽な方に流れるのだろう。
そもそも、理想を持っていないので、楽な方向しか見ない。
理想を持ってなくても良い思いをしている者は、邪悪なやつだ。いずれ地獄に落ちる(笑)。
世界的な心理学者のアブラハム・マズローは、ある時期、精神的に病んだ人間を研究するのが嫌になり、健全な人間を研究するようになったという。健全な人間を調べれば健全になれる方法が分かると考えたのだと思う。
しかし、私は、やっぱり、駄目なやつが、なぜ駄目なんだろうと不思議に思う。
私はなぜ駄目なんだろう・・・ってね(笑)。
誰かが、「例えば、儲からない商売人を見ても、儲かるコツは分からない。儲かる商売人を見ればそれ(儲かるコツ)が分かる」と言ったが、どうしても儲からない商売人はいる。
つまり、あんまし儲からない商売人なら、儲かる商売人から学べばなんとかなるかもしれないが、本当に駄目な商売人は、儲かる商売人との差があり過ぎるのだ。
そうだ。駄目なやつというのは、徹底的に「低い」のであり、立派なやつはもちろん、「駄目でない」やつとの差すら、絶望的に大きい。
私が、法然や親鸞が好きなのは、彼らは、駄目なやつ・・・徹底的に低いやつのための教えを説いたからだ。
念仏を唱えるくらいなら、誰でも出来る。
ところが、親鸞は法然より偉かった。
念仏すら唱えられない駄目なやつだっていることに気付いたからだ。
法然は、犬や猫(のような人間)の気持ちは分かっても、虫やミミズ(のような人間)の気持ちは分からないのだ。
だが、親鸞だって、ミミズやボウフラに向かって、「念仏くらい唱えろよ」と言っても良かったのではないかと思う。
ポール・マッカートニーだって、『エリナー・リグビー』を作った時、本当に駄目なやつのことを考えていたのだと感じるのだが、彼は親鸞のように優しいからか、解決策は示せなかったのだと思う。
(優しいのだと思う。動物が殺されるのが嫌で菜食主義者になったそうだし)
で、駄目なやつが何とかなる何かヒントがないだろうか?
ある優秀な経営者が、自分と幹部との差が絶対的に大きいことを、幹部達の前で宣言したが、まあ、そうだろうと認めるしかなかったと思う。
その経営者と比べれば、幹部連中など、ミジンコ並に駄目だ。
だが、プロ野球ファンのその経営者は、自分と幹部との差について、「能力に差はない。あるのは素振りの数の差だけだ」と言ったのである。
私は、「そこだ」と思った。
人類の60%はプログラミングをマスター出来ないというが、それはおかしい。
英語をマスター出来ない人類がいないのと同じで、英語が出来ないのは、単に、英語マスターのための十分な時間をかけなかっただけである。
プログラミングも同じだが、英語に比べれば、ずっと少ない時間で済む。済むが、それなりの時間はかかる。
そして、時間をかけるのは、素振りのような簡単なことで良いのである。
それこそ、念仏で良い。
ある世界的数学者や、ノーベル賞物理学者だって、毎日熱心に唱えていたのだ。
エドガー・ケイシーという大予言者は、聖書を毎日、そして、生涯読んでいた。
ジョセフ・マーフィーのある本に、マーフィーの『あなたも金持ちになれる』を暗記するほど読んだ人の話があったが、そんな者というのは、一生お金に困らないはずだ。そんなやつは、もう大丈夫なのである。
上に取り上げた、「俺と幹部との差は素振りの数」と言った経営者は、仕事好きで、仕事に長時間かけていたが、やってることは、割と当たり前のことだったらしい。
当たり前のことを、毎日、朝から晩までやるのだから、これは、根性と言うよりは、やっぱり好きなのだろう。
素振りの数の差とは、かける時間の差だ。
これからの世界は、もう誰も頼れない。
何かに時間をかけていない者は、もう本当にヤバいのである。
尚、自分がやるべき・・・つまり、時間をかけるべきことを見つけたい場合には、『イット・ワークス』の簡単な手順が役に立つと思う。わずか30ページで、心構えも含めて説明してくれている。
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来週、おそらく大統領令が発令され、アメリカ、中共の戦いです。日本も影響は、あります。
大変な時代に生きる事になりました。強い気持ちで生きていきましょう🌟
トランプ大統領に神のお加護があります💫💖🌟