最近、「引き寄せの法則」について、よく書いているが、現在、「引き寄せの法則」は、ヒックス夫妻の『引き寄せの法則』と、ロンダ・バーンの『ザ・シークレット』の2つが並び立っているのだと思う。
以前は、一般大衆に受け入れられたものは、何と言っても、ナポレオン・ヒルの『成功哲学』だった。
私は、これらの中では、ヒックス夫妻の『引き寄せの法則』を最初に読み、大変に良いと思ったが、これで引き寄せをマスターしようと思ったら、一生かかっても足りないと判断した。
ナポレオン・ヒルの『成功哲学』も同様だ。
いずれも、本は、あまりに長く、内容てんこ盛りで、難しく(どちらかというと曖昧という意味だが)、引き寄せそのものが趣味なら、本を楽しむことは出来るが、実際に引き寄せが出来るようにはなれない。
また、ヒックス夫妻の『実践 引き寄せの法則』に書かれていて、それを信用するなら、ナポレオン・ヒルの『成功哲学』は、肝心な部分が意図的に省かれていること、そして、ロンダ・バーンとヒックス夫妻は実は関係があったが、いろいろあって関係を断ち、結果、『ザ・シークレット』も不完全であるということだ。
私も、確認した訳ではないが、だいたいそうではないかと思う。
(ただ、ヒルの新しい本は、削除された部分が元に戻されているという話もある。しかし、やっぱり長くて難しい)
だが、ヒックス夫妻の『引き寄せの法則』が完全かというと、そんなことは分からないが、とにかく、複雑過ぎ、いろいろ書き過ぎで、面白くはあっても、少なくとも、普通の人にとっては実用的とはほど遠いと思う。
個人的な考えでは、引き寄せの法則と言う、当たり前のものを使うのに、賢者の霊(グループらしいが)が必要だとは、とても思えない。
しかし、好みは人それぞれなので、そんなのが良いと言う人もいるだろうし、バシャールが良いと思う人もいるだろう。
そもそも、私は、何度も書いたが、子供の時には、奇跡のような引き寄せは普通に行っていたのであり、その後は、学校や社会の影響で、ややうまくいかないところもあるかもしれないが、やはり、引き寄せは簡単であると思う。
私は、有名人になることや、事業に興味がなかったので(有名人や社長達には、出来るからやれとよく薦められたが)、あまり華々しいことはやっていないが、とにかく、苦労というものは全く知らないし、大多数の人には出来ないこともかなりやったと思う。
しかも、本来なら、私の性格からいえば、一生引きこもりニートのはずだ(実際、数年そうだったが)。
それで、いろいろ研究した結果、おそらく、引き寄せを実用的に使おうと思ったら、30ページの『イット・ワークス!』で十分と思う。
ただ、確かに、特に学校、そして、世間の因習というものが弊害になっている人が大多数なので、工夫が必要になるかもしれない。
ただし、だからといって、学校や、世間や、マスコミや大企業、あるいは、政治といったものを批判することにエネルギーを使ってはならない。
そんなことをしたら、ますます、それらに影響されてしまうのだ。
学校やマスコミが悪だという認識を持つこと自体は、何が本当に正しいかを知る上で良いことだが、学校などの悪いところをあげつらったりすることに耽ると、結局は、学校的な人間になってしまうのだ。
また、『イット・ワークス!』に欠陥はないが、敢えて言えば、笑顔とガッツポーズ、それに、舌を思い切り出すことはやった方が良いと思う。
尚、ナポレオン・ヒルも、ヒックス夫妻も、ロンダ・バーンも、善意に満ちていると思う。
彼らの本は、大いに参考にはなるが、あくまで参考であり、ひれ伏したりしてはならない。
これらの中では、ロンダ・バーンの『ザ・シークレット』が最も中庸であるという意味で良いと思う。
以前は、一般大衆に受け入れられたものは、何と言っても、ナポレオン・ヒルの『成功哲学』だった。
私は、これらの中では、ヒックス夫妻の『引き寄せの法則』を最初に読み、大変に良いと思ったが、これで引き寄せをマスターしようと思ったら、一生かかっても足りないと判断した。
ナポレオン・ヒルの『成功哲学』も同様だ。
いずれも、本は、あまりに長く、内容てんこ盛りで、難しく(どちらかというと曖昧という意味だが)、引き寄せそのものが趣味なら、本を楽しむことは出来るが、実際に引き寄せが出来るようにはなれない。
また、ヒックス夫妻の『実践 引き寄せの法則』に書かれていて、それを信用するなら、ナポレオン・ヒルの『成功哲学』は、肝心な部分が意図的に省かれていること、そして、ロンダ・バーンとヒックス夫妻は実は関係があったが、いろいろあって関係を断ち、結果、『ザ・シークレット』も不完全であるということだ。
私も、確認した訳ではないが、だいたいそうではないかと思う。
(ただ、ヒルの新しい本は、削除された部分が元に戻されているという話もある。しかし、やっぱり長くて難しい)
だが、ヒックス夫妻の『引き寄せの法則』が完全かというと、そんなことは分からないが、とにかく、複雑過ぎ、いろいろ書き過ぎで、面白くはあっても、少なくとも、普通の人にとっては実用的とはほど遠いと思う。
個人的な考えでは、引き寄せの法則と言う、当たり前のものを使うのに、賢者の霊(グループらしいが)が必要だとは、とても思えない。
しかし、好みは人それぞれなので、そんなのが良いと言う人もいるだろうし、バシャールが良いと思う人もいるだろう。
そもそも、私は、何度も書いたが、子供の時には、奇跡のような引き寄せは普通に行っていたのであり、その後は、学校や社会の影響で、ややうまくいかないところもあるかもしれないが、やはり、引き寄せは簡単であると思う。
私は、有名人になることや、事業に興味がなかったので(有名人や社長達には、出来るからやれとよく薦められたが)、あまり華々しいことはやっていないが、とにかく、苦労というものは全く知らないし、大多数の人には出来ないこともかなりやったと思う。
しかも、本来なら、私の性格からいえば、一生引きこもりニートのはずだ(実際、数年そうだったが)。
それで、いろいろ研究した結果、おそらく、引き寄せを実用的に使おうと思ったら、30ページの『イット・ワークス!』で十分と思う。
ただ、確かに、特に学校、そして、世間の因習というものが弊害になっている人が大多数なので、工夫が必要になるかもしれない。
ただし、だからといって、学校や、世間や、マスコミや大企業、あるいは、政治といったものを批判することにエネルギーを使ってはならない。
そんなことをしたら、ますます、それらに影響されてしまうのだ。
学校やマスコミが悪だという認識を持つこと自体は、何が本当に正しいかを知る上で良いことだが、学校などの悪いところをあげつらったりすることに耽ると、結局は、学校的な人間になってしまうのだ。
また、『イット・ワークス!』に欠陥はないが、敢えて言えば、笑顔とガッツポーズ、それに、舌を思い切り出すことはやった方が良いと思う。
尚、ナポレオン・ヒルも、ヒックス夫妻も、ロンダ・バーンも、善意に満ちていると思う。
彼らの本は、大いに参考にはなるが、あくまで参考であり、ひれ伏したりしてはならない。
これらの中では、ロンダ・バーンの『ザ・シークレット』が最も中庸であるという意味で良いと思う。
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