日本の学校の教科書の情報量は、馬鹿げているほど多過ぎると私は思う。
早い話が、分厚い上に、文字が多過ぎるのではないか。
あんなもの規定通りに授業したところで、9割以上の生徒は、半分も頭に入っていないはずだ。
私の場合は2割を切っていたはずで、その後数年で1割を切っただろう。
しかし、それで何の問題もないのだから、学校の授業が、いかに無駄であるかがよく分かる。
ゆとり教育で内容を減らしたことが批判されたが、本当は、内容はもっともっともっと少なくて良く、真の問題は全く別のところにあるのに、その本当に重要な問題に触れることはタブーなのだ。
それなら、もう、こんな学校無くて良い・・・いや、無くさないといけないと、論知的、倫理的、常識的に言えるはずだ。
もちろん、今の教科書でやっていける生徒も、わずかにいる。
昔、東大教授だった超有名な地球物理学者、竹内均氏が常々主張しておられたが、教科書は、1年ではなく1日で読むものであるらしい。
まあ、1日はともかく、1年もかけて読むと、後ろの方を読む時には、前の方のことを忘れてしまっている。
当たり前のことだ。
しかし、教科書を数日で読めるのは、IQが高い人だけなのだ。
竹内氏のように、おそらくIQが凄く高い人には、教科書は1日で読めそうなのだろうが、彼には、IQが低い者のことが分からないのである。
そういえば、ドワンゴ創業者の川上量生氏が、「授業中、教科書以外の本を読んだら怒られるから、数日で読み終わってから別の本を読んでいたのに、やっぱり怒られた。変な話だ」と言われていた記事を見た覚えがあるが、これも、川上氏のように、受験勉強せずに京大工学部に入れる頭の良い人の話で、我々には別世界の話である。
普通の人は、今の教科書より、もっともっともっと短く、そして、分かり易い本を、繰り返して読んで、やっと理解出来、頭に入るのである。
なら、当然やるべきことは、今の教科書の、本当に必要なところだけを選んでせめて2~3割の量にし、図や絵をもっと入れて分かり易くし、何度も読めるようにすれば良い。
頭が良い子は、勝手に好きな本を読ませれば良い。
なぜ、こんな当たり前のことが出来ないのか?
こんなアホらしいほど、当たり前のことが出来ない学校や、日本の文科省は完全に不要であると断言出来るだろう。
ところで・・・
引き寄せがうまく出来ないのも、そんな学校式の教育を受けた影響なのである。
(引き寄せに限らず、例えばプログラミングなども同じである)
どの引き寄せの本も、あまりに分厚く、しかも、文章が分かり難いものが多く(新しい訳ほど文章が下手な印象がある)、1度読むだけでも大変なのに、1度読んだだけでは、全く実際の引き寄せが可能にならない。
しかも、売れた著者は、次々に新しい本を出し、そんなものに付き合っていたら、ますます、引き寄せに必要なことが身に付かない。
その中で、『イット・ワークス!』という本は、元々、350ページになったはずが、そんなものでは、やはり、普通の読者では、効果があるところまでいけないので、本当に必要なところだけを厳選し、書き方にも工夫して30ページほどにし、それで効果が出ることを確認したという。
そして、必要ないので、著者は続編も解説書も出していない。
この本は、大湾洋乃氏が訳された電子版が良い(もう一冊の紙の本の方は、訳者が何か勘違いしている)。
内容は完璧であると思うが、ただ、「笑顔」と「ガッツポーズ」をついでにやっていただきたいと思う。
ところで私は、本の『ザ・シークレット』は、やはり、なかなか身に付かなかったが、映画であるDVDの『THE SECRET』は良く解った。
人間は、見るよりも聴いた方が、深く理解出来るという説もある。
また、ジョセフ・マーフィーのものも、良く作られたサウンド版(CD版)の方が良い。
心地よいBGMが入った上手いナレーションは、何度でも気持ちよく聴けるので、自然に身に付くのである。
尚、ジョセフ・マーフィーのサウンド版は多いが、私が最も良いと思ったのは、下にご紹介した『マーフィー聴きながら夢をかなえる』で、正直、他のものの中には、ちょっと苦言を呈したいものもあった。
早い話が、分厚い上に、文字が多過ぎるのではないか。
あんなもの規定通りに授業したところで、9割以上の生徒は、半分も頭に入っていないはずだ。
私の場合は2割を切っていたはずで、その後数年で1割を切っただろう。
しかし、それで何の問題もないのだから、学校の授業が、いかに無駄であるかがよく分かる。
ゆとり教育で内容を減らしたことが批判されたが、本当は、内容はもっともっともっと少なくて良く、真の問題は全く別のところにあるのに、その本当に重要な問題に触れることはタブーなのだ。
それなら、もう、こんな学校無くて良い・・・いや、無くさないといけないと、論知的、倫理的、常識的に言えるはずだ。
もちろん、今の教科書でやっていける生徒も、わずかにいる。
昔、東大教授だった超有名な地球物理学者、竹内均氏が常々主張しておられたが、教科書は、1年ではなく1日で読むものであるらしい。
まあ、1日はともかく、1年もかけて読むと、後ろの方を読む時には、前の方のことを忘れてしまっている。
当たり前のことだ。
しかし、教科書を数日で読めるのは、IQが高い人だけなのだ。
竹内氏のように、おそらくIQが凄く高い人には、教科書は1日で読めそうなのだろうが、彼には、IQが低い者のことが分からないのである。
そういえば、ドワンゴ創業者の川上量生氏が、「授業中、教科書以外の本を読んだら怒られるから、数日で読み終わってから別の本を読んでいたのに、やっぱり怒られた。変な話だ」と言われていた記事を見た覚えがあるが、これも、川上氏のように、受験勉強せずに京大工学部に入れる頭の良い人の話で、我々には別世界の話である。
普通の人は、今の教科書より、もっともっともっと短く、そして、分かり易い本を、繰り返して読んで、やっと理解出来、頭に入るのである。
なら、当然やるべきことは、今の教科書の、本当に必要なところだけを選んでせめて2~3割の量にし、図や絵をもっと入れて分かり易くし、何度も読めるようにすれば良い。
頭が良い子は、勝手に好きな本を読ませれば良い。
なぜ、こんな当たり前のことが出来ないのか?
こんなアホらしいほど、当たり前のことが出来ない学校や、日本の文科省は完全に不要であると断言出来るだろう。
ところで・・・
引き寄せがうまく出来ないのも、そんな学校式の教育を受けた影響なのである。
(引き寄せに限らず、例えばプログラミングなども同じである)
どの引き寄せの本も、あまりに分厚く、しかも、文章が分かり難いものが多く(新しい訳ほど文章が下手な印象がある)、1度読むだけでも大変なのに、1度読んだだけでは、全く実際の引き寄せが可能にならない。
しかも、売れた著者は、次々に新しい本を出し、そんなものに付き合っていたら、ますます、引き寄せに必要なことが身に付かない。
その中で、『イット・ワークス!』という本は、元々、350ページになったはずが、そんなものでは、やはり、普通の読者では、効果があるところまでいけないので、本当に必要なところだけを厳選し、書き方にも工夫して30ページほどにし、それで効果が出ることを確認したという。
そして、必要ないので、著者は続編も解説書も出していない。
この本は、大湾洋乃氏が訳された電子版が良い(もう一冊の紙の本の方は、訳者が何か勘違いしている)。
内容は完璧であると思うが、ただ、「笑顔」と「ガッツポーズ」をついでにやっていただきたいと思う。
ところで私は、本の『ザ・シークレット』は、やはり、なかなか身に付かなかったが、映画であるDVDの『THE SECRET』は良く解った。
人間は、見るよりも聴いた方が、深く理解出来るという説もある。
また、ジョセフ・マーフィーのものも、良く作られたサウンド版(CD版)の方が良い。
心地よいBGMが入った上手いナレーションは、何度でも気持ちよく聴けるので、自然に身に付くのである。
尚、ジョセフ・マーフィーのサウンド版は多いが、私が最も良いと思ったのは、下にご紹介した『マーフィー聴きながら夢をかなえる』で、正直、他のものの中には、ちょっと苦言を呈したいものもあった。
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