心配事もなければ、不安も感じていないという状態なら、間違いなく、良い方向に行く。
人間はそんなふうに出来ている。
だから、心身や経済に深刻な問題が発生するとしたら、心配や不安、そして、恨みや妬み、後悔などのマイナスの感情が心の中にたまっているはずである。

また、かなりうまくいっている人・・・事業で成功して金持ちになったり、演芸やスポーツ、芸術で成功しても、マイナスの感情をためてしまうと、いずれ悪いものが現れる。
例えば、家族不和、離婚、病気、事故、裏切り、麻薬などである。

心の中にプラスの感情があると、マイナスの会場が入って来ても打ち消せる。
だが、マイナスの感情が多く起こり過ぎると、プラスの感情を消してしまう。
だから、常に無我の境地にある特別な人は別にすれば、プラスの感情を持ち続けるしかない。
もちろん、1日中フィーバーするような馬鹿をお勧めしているのではない。
常に元気一杯で「イエー!!」とやっている人もいるが、そんな人が一番危ない。少し悪いことがあったり、元気がなくなった時に、大きなマイナスが入り込み易いからである。

何をすれば良いかというと、なるべく笑顔でいることと、小さくていいから、ガッツポーズやパワーポーズをすること。
そして、マイナスの言葉を言うくらいなら、「大丈夫」「絶好調」「全て順調」などと言うことだ。

ところで、そのコメントは公開しなかったが、先日、このブログで、アメリカの社会心理学者エイミー・カディーのパワーポーズの効果のことを書いたら、ある人が、その効果を証明する調査には問題があったことが分かっているといったことを投稿されていた。
私も、そのいい加減な情報はネットで見た覚えがあるのだが、調査結果の不備は、一部のことについてであるのに、まるで全体が否定されたかのように言うのは、クレーム屋の手なので、注意して見る必要がある。そもそも、その否定的情報の全体を見れば、信頼に値しないことは感じるはずである。
そして、正しい批判なら良いのであるが、何かを奇妙に否定することは、マイナスの感情を心にためることになり、それは必然的に悪いものを引き寄せる。私としては、投稿者さんがそんな状況であることが分かるので、それを改めないと非常に悪いことになることが心配な訳である。

ところで、笑顔を作るというのは、意外とエネルギーを使う場合がある。
辛くて笑う気になれない時は、特にそうだ。
しかし、そんな時に、無理にでも笑顔になることで運命が決まると言っても過言ではない。重要なことなので繰り返すと、辛い時こそ笑うべきである。笑顔にデメリットは1つもない。
逆に言えば、笑顔やガッツポーズをしながらイメージしたことは叶い易い。これは波動科学、あるいは、量子力学で説明可能で、疑いようがない。
そして、「全ては良い方向に進んでいる」と習慣的に(特に就寝前や就寝後)言うことで、心の中のマイナス感情が悪い波動を発するのを止め(放置すれば悪い状況が引き寄せられる)、さらには、心の中の悪い感情を消すべきである。

まとめると、(1)笑顔、(2)ガッツポーズ・パワーポーズ、(3)「絶好調」などのプラスのつぶやき・・・の3つを覚えておけば勝ったも同然である。












当ブログ著者、KayのAI書。
今後、全ての企業でAIの導入は必須になるはずです。電話やパソコンがない企業がないようにです。
そして、AIを使えるようになるのに大切なことは、技術ではなく、考え方です。少しも難しくはないのですが、発想の転換は必要とします。
日常の言葉で書かれたこの本は、誰でも分かる概念を使った実習で入門し、AIでやるに相応しい面白いテーマでAIを使うセンスを身に付けます。
数学、プログラミングは不要です(ただし、数学、プログラミングを否定せず、むしろ肯定しています)。
  
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