個性的で優れた人間になるにはどうすれば良いか?
2つである。
1つは、皆と同じことをしないこと。
もう1つは、1つに徹することだ。
この2つは、学校と大企業のあり方と反対だ。
学校では、皆と同じことをしないとタダでは済まないし、言われる通りに、あれもこれも全部しなければ事実上虐待される。
大企業では、社員はあらゆる部署を経験させられ、社名がABCなら、ザ・ABCマンに育てられる。
もう、そうなったら人間ではない。
だが、今は、普通のサラリーマン100人に、1人のオタクが勝つ時代だ。
例えば、Excel VBAプログラミングの本は多いが、実際にやってる人は少ない。
会社の中とか、部署に中で自分だけという場合もあるだろう。
その場合は、大いにやれば良いと思う。
しかし、VBAが会社の中で流行したり、あるとは思えないが、「日本の企業の業務効率を上げるため、皆がVBAやりましょう」なんてことが日本中で言われるようになったら、私はExcel VBAなんて決してしない。
ちょっと想像し難いが、Prolog言語だけで30年仕事やってるという人がいるが、こういうのが良い。
私は少し趣味でやったことがあるが、Prologが少し解るというだけでも極めて稀な人だ。
私はForthでもやろうかと思っている。
Forthは、現場の技術者であるチャールズ・ムーアが1人で作ったプログラミング言語だ。開発の始まりは1958年という。とても個性的で面白い言語だ。
ライバルがいないことをやれば、すぐに1番だし、それを必ず毎日やれば、どこか怪物じみてくる。
切磋琢磨が出来ないデメリットがあるように思うかもしれないが、同じことをやっている者同士は、実際は競うよりは、皆が同じ低レベルで安定してしまうものなのだ。そして皆で、突出しようとする者の足を引っ張る。そんな場所には最初から関わらない方が良い。
昨年の、初音ミクさんライブ『マジカルミライ2019』で、私はミクさんが歌う衝撃的な歌を聴いた。
ポリスピカデリーさんの作品である『キレキャリオン』だ。
音楽的にも気に入って、すぐに夢中になったが、その中で、
二つ目を捨てろ 予想外になれ
軌道を外れて...
~『キレキャリオン』(作詞・作曲・編曲:ポリスピカデリー。唄:初音ミク)より~
にシビれた。
これだ!
私は、中学2年くらいから、これをやっていたので、能力がない上に努力もしないが、いつも良い思いばかりしてきた。
そりゃそうだ。ライバルはないし、他の者達には解らないので自由だ。
もちろん、実用性は必要だが、よほど的外れなものでない限り、大抵は「使える」ものなのだ。
世の中には、ひどく珍しいことや、時代遅れで誰も見向きもしないことを大真面目にやって大成功した人達が沢山いる。
それほどでなくても、毎日やれば、そこそこ以上には成功するだろうし、何より、自分が楽しいのである。
◆キレキャリオン - ポリスピカデリー feat. 初音ミク / Kire Carry On - Police Piccadilly feat. Hatsune Miku - YouTube -
2つである。
1つは、皆と同じことをしないこと。
もう1つは、1つに徹することだ。
この2つは、学校と大企業のあり方と反対だ。
学校では、皆と同じことをしないとタダでは済まないし、言われる通りに、あれもこれも全部しなければ事実上虐待される。
大企業では、社員はあらゆる部署を経験させられ、社名がABCなら、ザ・ABCマンに育てられる。
もう、そうなったら人間ではない。
だが、今は、普通のサラリーマン100人に、1人のオタクが勝つ時代だ。
例えば、Excel VBAプログラミングの本は多いが、実際にやってる人は少ない。
会社の中とか、部署に中で自分だけという場合もあるだろう。
その場合は、大いにやれば良いと思う。
しかし、VBAが会社の中で流行したり、あるとは思えないが、「日本の企業の業務効率を上げるため、皆がVBAやりましょう」なんてことが日本中で言われるようになったら、私はExcel VBAなんて決してしない。
ちょっと想像し難いが、Prolog言語だけで30年仕事やってるという人がいるが、こういうのが良い。
私は少し趣味でやったことがあるが、Prologが少し解るというだけでも極めて稀な人だ。
私はForthでもやろうかと思っている。
Forthは、現場の技術者であるチャールズ・ムーアが1人で作ったプログラミング言語だ。開発の始まりは1958年という。とても個性的で面白い言語だ。
ライバルがいないことをやれば、すぐに1番だし、それを必ず毎日やれば、どこか怪物じみてくる。
切磋琢磨が出来ないデメリットがあるように思うかもしれないが、同じことをやっている者同士は、実際は競うよりは、皆が同じ低レベルで安定してしまうものなのだ。そして皆で、突出しようとする者の足を引っ張る。そんな場所には最初から関わらない方が良い。
昨年の、初音ミクさんライブ『マジカルミライ2019』で、私はミクさんが歌う衝撃的な歌を聴いた。
ポリスピカデリーさんの作品である『キレキャリオン』だ。
音楽的にも気に入って、すぐに夢中になったが、その中で、
二つ目を捨てろ 予想外になれ
軌道を外れて...
~『キレキャリオン』(作詞・作曲・編曲:ポリスピカデリー。唄:初音ミク)より~
にシビれた。
これだ!
私は、中学2年くらいから、これをやっていたので、能力がない上に努力もしないが、いつも良い思いばかりしてきた。
そりゃそうだ。ライバルはないし、他の者達には解らないので自由だ。
もちろん、実用性は必要だが、よほど的外れなものでない限り、大抵は「使える」ものなのだ。
世の中には、ひどく珍しいことや、時代遅れで誰も見向きもしないことを大真面目にやって大成功した人達が沢山いる。
それほどでなくても、毎日やれば、そこそこ以上には成功するだろうし、何より、自分が楽しいのである。
◆キレキャリオン - ポリスピカデリー feat. 初音ミク / Kire Carry On - Police Piccadilly feat. Hatsune Miku - YouTube -
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