ニュースサイトを見ると、新型コロナウイルスの、中国での感染者は5900人で、死亡者は132人に達したという。
日本国内では、3人の感染者が確認されているらしい。
今のところ、全体から見れば極めて小数であり、特に、日本でどれほど不安に思っている人がいるかは分からないが、誰しも、大なり小なり、関心は持っているかもしれない。

笑われるかもしれないが、私は、ウイルスや微生物による脅威に対しては、ビタミンCの大量摂取で対応する心積もりである。
Webを調べれば分かるが、このようなことを言う者は、馬鹿にされることも多いようだ。
ただ、私も、別に、人にお薦めする訳ではなく、長い調査と思索から、個人的に、他の方法よりは正しいと思っているだけである。

量子化学者ライナス・ポーリングは、研究により、数多くの病気にビタミンCが有効であるとし、ビタミンCで癌を治癒した例も多いと思われ、現代でも、癌の治療として高濃度ビタミンCを摂取することで効果を上げていることを医学者が述べている書籍もある。ポーリングは、人類で唯一、単独でノーベル賞を2度受賞し、(以下Wikipediaからの引用)イギリスのニューサイエンティスト誌による「史上最も偉大な20人の科学者」として、アルベルト・アインシュタインと共に選ばれた唯一の20世紀の科学者でもある。ネイチャー誌のミレニアム・エッセイの著者であるGautam R. Desirajuは、ポーリングをガリレオ、ニュートン、アインシュタインに続くこの1000年で最も偉大な思想家、思弁家の一人であると2000年に主張している

とはいえ、私は別に、ポーリングが偉い科学者だから信じるというのではない。
ところが、面白い理由から、ポーリングは信じられるのである。
その1つは、これほど偉大な化学者でありながら、化学や農学を専攻する大学生にすら、名を知らない人がいくらでもおり、まして、一般の人には、ほとんど全く知られていない。
まあ、一般の人は、教科書とニュースに出てこないことは知らないものであるが・・・
そして、もう1つの理由は、ポーリングをいくら馬鹿呼ばわりして批判しても、全く安全で、非難される心配はない。
全く変な理由に思えるだろう。
これはどういうことかと言うと、権威と一切関わりを持たないということなのだ。
それどころか、権威によって貶められてるフシすらある。

あくまで一説であるが、ポーリングは、ほとんどの病気がビタミンCを初めとするビタミンで治ることを示したため、製薬会社に敵視された。
ビタミンCは極めて安価であり、そんなもので病気が治っては、製薬会社も医療業界もたまらない。
そして、アメリカでも日本でも、医学は国家と協調関係にあり、医学には国家の権威が与えられているが、それをポーリングは根こそぎ否定したのであるから、日陰者になるのは仕方がないし、実際、苦境にあったようだ。
三石巌さんという、ポーリングとも親交のあった物理学者がいる。彼は60歳の時、大学病院の主任教授に、白内障のため、2~3年で失明すると宣告されたが、その教授は治療しようとはしなかったという。そこで、三石さんは自分で治そうと決意し、白内障はビタミンCの不足であることを突き止め、「浴びるように」ビタミンCを摂取するべきと考え、その通りにしたら、完全に治ってしまい、90歳を過ぎた30年後もはっきり見え、スキーもしていた。
このことは三石さんの著書『医学常識はウソだらけ 分子生物学が明かす「生命の法則」』に書かれているが、この本の序文は、渡部昇一さんが書かれている。
医学というものが、どういうものか、このエピソードでも分かるし、私自身、そして、私の身近で、医学に反することをして致命的な病気が治った例は沢山ある。
ただ、すっかり、マスコミを通じて権威者に教育され、医学の権威を信じきって疑わない人も多いが、そんな人に宗旨替えを迫る気はない。

ビタミンCがウイルスに対抗出来ることを語る医学者や、その実例を示す情報を見たこともある。
しかし、それよりも、普段からビタミンCを摂取し(他にある程度の食の節制と運動)、完全な健康体を保っていることや、ビタミンC摂取時の感覚から、おそらく、ポーリングや三石さんの言われることは正しいと個人的に感じているのである。








  
このエントリーをはてなブックマークに追加   
人気ランキング参加中です 人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ