WOWAKA(現実逃避P)さんが初音ミクさんをフィーチャリングした曲の中の2つは、涙なくして聴けない。
ただ、それぞれ、たった1つのフレーズで・・・である。
『ワールズエンド・ダンスホール』では、「世界の隅っこでワン・ツー 」で、『アンノウン・マザーグース』では、「ガラクタばかり 投げつけられてきたその背中」だ。

これは、どういうことかと言うと、私の潜在意識の中には、
「お前には隅っこしか与えられていない」
「お前に与えられえるのはガラクタばかり」
と書き込まれているのだろう。
潜在意識の中の「刷り込み」を変える方法なんてのが、怪しげな者から、本当に優秀な者までが教えているが、そんなことは止めといた方が良いかもしれない。
おそらく、うまくいかないからだ。
なら、どうすれば良いかというと、潜在意識の悪い部分はそのまま・・・あるいはそれを利用し、良いものを作るのである。
世界の隅っこしかないなら黒幕になれば良いのだし、ガラクタが与えられるのなら、自分でお宝を取れば良い。
世界の隅っこなら、お宝で少々悪いことをしてもバレないさ。ガラクタを隠れ蓑にしてね(笑)。
TM(超越瞑想)を創始したインドのマハリシ・マヘーシュ・ヨーギのことは、私は個人的には詐欺師と思っているが、そんなやつこそ、良いことを言うものだ。
彼は、「本当に強力なビジネスマンは隠れている」と言うが、これはビジネスマンでなくても、何でも同じだ。
黒幕向きの人は、結構いるのだが、そんな者が「平凡なスター」「人気者」「善い人」を目指してはいけない。

多くの人が、潜在意識を作り変えようと何十年も大奮闘をした挙句、無念の生涯を閉じるのだ。
そんなこと、出来やしないのだ。
だが、潜在意識の中に、なかなかに強力な武器を作ることなら誰でも出来る。
そうだ。駄目なやつのままで超人になれるのである。
だが、悲しいやつが沢山いる。
30歳にもなってサッカー選手になるとか、50歳も過ぎて俳優やアーチスト(ミュージシャン)になるとか・・・阿呆!(笑)

では、どうやるか?
ポパイに、ハンバーガーばかり食べているおっさんとか、『天才バカボン』で、ラーメンばかり食べている変なキャラクターがいたと思う。
あれこそがヒントで、彼らがどうやれば超人になれるかを考えるのだ。
彼らの潜在意識の中には、「私はハンバーグが好き」「私はラーメンが好き」と書き込まれている。
それを消去することは、決して出来ない。
だが、潜在意識に強制されるまま、無意識にハンバーガーやラーメンを食べるのではなく、自分がハンバーガーやラーメンが好きなことを意識するのだ。
「私はハンバーガーが大好きだ」
と言葉で言ったり、思ったりするのだ。
何度も何度も繰り返し。
すると、意識は潜在意識に入っていく。
ポイントは、潜在意識の中の「好き」に着目することだ。
「私はピーマンが嫌いだ」では、むしろ、意識と潜在意識は反発し合う。
どこかの人気漫画家みたいに「俺は小学6年から中学2年までの女の子が好きだ」でも良い。潜在意識がそうなっているのだから仕方がないが、それを利用して潜在意識に入っていくのだ。

で、これがマジックなのだが、そうやっていると、相変わらずハンバーガーが好きなのだが、ハンバーガーの神様が味方してくれるのである。
真にハンバーガーが好きになるので、粗悪なハンバーガーに興味がなくなるし、無駄にドカ食いしなくなる。
そして、「ハンバーガーを食べるためにやるぞ」と思うと、何でもうまくいってしまうのである。
健康状態や精神状態(両者は本当は同じものだが)も良好になってしまう。
閉じ込められていたエネルギーが解放されるからだ。









↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
  
このエントリーをはてなブックマークに追加   
人気ランキング参加中です 人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ