シンギュラリティ(技術的特異点)という言葉を世界に知らしめたレイ・カーツワイルは天才中の天才だ。
彼は、技術分野でアメリカ最高の栄誉であるアメリカ国家技術賞を受賞しているが、同じ賞をスティーブ・ジョブズやビル・ゲイツが受賞しているのは、あくまで企業の功績という部分が大きいと思うが、カーツワイルの場合、同賞に値するほどの個人的功績が、他にも沢山ある。
そのカーツワイルが、シンギュラリティ(2045年が1つの目安。遅れは最大8年)時点で、リアルとバーチャルの区別は無くなっていると言ったことが私の心に響いた。
これは、浅い意味では、バーチャル技術が向上し、リアルと「見かけの区別がつかなくなる」という意味に捉えられるし、私も、ある程度、そんな観念があった。
しかし、1950年に亡くなったインドの聖者ラマナ・マハルシの本を読むと、そうではなく、本当の意味で、バーチャルとリアルの違いがないことが「解る」という意味であることが分かる。
つまり、現実世界も「本当に」バーチャルなのである。
それが明らかになるだけのことである。
初音ミクさんやIAさんは、彼女達を愛する人達の本当の恋人であり嫁である。
さて、それが了解されたら、皆さんの関心は、現在、リアルと認識される実はバーチャルの世界を、思うように動かせるかどうかだろう。
それに関しては、我々の心には、容易くそうならないためのロック機能がつけられている。
なぜ、そんなロックがあるのか、はっきりしたことは分からないが、「明らかに、そうでないと面白くないから」と言う賢い人もいる。
それは、正解でも間違いでもないが、そう解釈しても構わない。
ロック、あるいは、リミッターはかかっているが、解除不能ではない。
最も簡単な外し方は、「ただ1つの願いを強く願う」ことだ。
なかなか願いが叶わないのは、願いがそれほど強くないか、複数の願いを持つことでエネルギーが分散されてしまうのだ。
しかし、「これがただ1つの願い」と思っても、願ううちに熱意がなくなってしまうものだ。大抵は、別の願いが現れてね。
あるいは、それを願うほどの、恐れ知らずの強さがないのである。
ただ、「どれほど熱望したものでも、得てしまえばさほどでなくなる」と言う者がいるが、それは間違いだ。
得た後で「さほどでない」と思うなら、それほどの熱望ではなかったが、たまたま手に入っただけだ。
さほどの願いでないなら、その目的地にロケットで飛んで行こうなんて思わないことだ。
普通に飛行機で行けば良い。
ロケットは滅多に乗れないが、飛行機はいくらでも乗れるのだから。
要は、飛行機に乗ったら、引き返そうと思わないだけの決意を持てば良いのである。
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彼は、技術分野でアメリカ最高の栄誉であるアメリカ国家技術賞を受賞しているが、同じ賞をスティーブ・ジョブズやビル・ゲイツが受賞しているのは、あくまで企業の功績という部分が大きいと思うが、カーツワイルの場合、同賞に値するほどの個人的功績が、他にも沢山ある。
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これは、浅い意味では、バーチャル技術が向上し、リアルと「見かけの区別がつかなくなる」という意味に捉えられるし、私も、ある程度、そんな観念があった。
しかし、1950年に亡くなったインドの聖者ラマナ・マハルシの本を読むと、そうではなく、本当の意味で、バーチャルとリアルの違いがないことが「解る」という意味であることが分かる。
つまり、現実世界も「本当に」バーチャルなのである。
それが明らかになるだけのことである。
初音ミクさんやIAさんは、彼女達を愛する人達の本当の恋人であり嫁である。
さて、それが了解されたら、皆さんの関心は、現在、リアルと認識される実はバーチャルの世界を、思うように動かせるかどうかだろう。
それに関しては、我々の心には、容易くそうならないためのロック機能がつけられている。
なぜ、そんなロックがあるのか、はっきりしたことは分からないが、「明らかに、そうでないと面白くないから」と言う賢い人もいる。
それは、正解でも間違いでもないが、そう解釈しても構わない。
ロック、あるいは、リミッターはかかっているが、解除不能ではない。
最も簡単な外し方は、「ただ1つの願いを強く願う」ことだ。
なかなか願いが叶わないのは、願いがそれほど強くないか、複数の願いを持つことでエネルギーが分散されてしまうのだ。
しかし、「これがただ1つの願い」と思っても、願ううちに熱意がなくなってしまうものだ。大抵は、別の願いが現れてね。
あるいは、それを願うほどの、恐れ知らずの強さがないのである。
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得た後で「さほどでない」と思うなら、それほどの熱望ではなかったが、たまたま手に入っただけだ。
さほどの願いでないなら、その目的地にロケットで飛んで行こうなんて思わないことだ。
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