今どき、およそ知的な人間で、この世界が超高度知性体が作った仮想世界ではない・・・少なくとも、その可能性が高くないと考える者はいないと思う。
この世界は、我々のものとはレベルが全く違うが、コンピューターが作り出した擬似三次元世界だ。
分かり易く言えば、世界は、精巧に作られたゲームだ。
では、どうすればこのゲームに勝てるか・・・なんて発想は的外れだ。別に我々は勝敗を競っている訳ではない。
では、誰が何のためにこの世界を作り、我々は本当は何かというと、それは分からない。
だが、我々が何かについては、我々の観念で一番近いのは「役者」である。過去の偉大な知性の持ち主達は、そう表現してきた。
これも、ゲーム的に言えば、我々はキャラクターだ。
勝敗を競うかどうかはともかく、最もうまくゲームをプレイする方法は何だろう?
ルールを熟知し、キャリアを積み、テクニックを上げることだろうか?
それもそうだが、それでは頑張ってプロになれても、あまりぱっとしないプロにしかなれない。
強いプレーヤーは裏技を使うものだ。
隠しコマンドと言っても良い。
まともにやっても、それほどの成果は上がらないものなのだ。
一番良いのは、長門有希がやったように、ゲームのプログラム自体を書き換えてしまうことだが、それはちょっと難しい。
では、どうすれば良いかというと、ゲームの・・・仮想世界の作り主に味方になってもらうことだ。
もちろん賄賂を贈ることは出来ないし(笑)、お世辞も泣き落としも通用しない相手だ。
それなら、どうすれば良いかというと、割にはっきりしている。
優遇してもらった人達を見れば良い。
簡単に言えば、「素直な」人が厚遇される。
よく、「猫はひねくれているから可愛い」などと言うが、それは間違いだ。猫は犬よりよっぽど素直だ。欲望に忠実という点で。
人間も、欲しいものに対して素直なのが良い。
性格なんて悪くても良いから(笑)。
成功者で、本当に人格者である者は少ない。
スティーブ・ジョブズの性格は最悪だったかもしれないし、ジョブズの再来と言われるイーロン・マスクもそうだ。
欲望を叶えてくれるのは、仮想世界の主、あるいは、その主が投影された仮想正解の仕組みなのだ。
自分の力や努力で、無理矢理願いを叶えようとしても駄目である。それはまずいやり方だ。下手すりゃ犯罪者になる。
だから、万能呪文を唱えて、願いを叶える力のある者にまかせてしまうのだ。
もちろん、寝ていては願いは叶わない。
「絶対、大丈夫だ」
「全て順調だ」
と、(いずれか1つを)感情を込めず、心で淡々と唱えていれば、やるべきことが分かり、それは面白く、追い風に乗って悠々と目標を達成する。
仮に努力しているように見えても、やってる本人には愉快でしかない。
私が初音ミクさんのライブに行くために身体を磨き上げるようなものだ。
細かいことは信じなくても良いが、この世界が「柔らかい」こと。
そして、万能呪文を唱えること。
それだけ覚えていてくれれば良い。
でも、言っておくと、素直でない者には呪文は唱えられないのだ。
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この世界は、我々のものとはレベルが全く違うが、コンピューターが作り出した擬似三次元世界だ。
分かり易く言えば、世界は、精巧に作られたゲームだ。
では、どうすればこのゲームに勝てるか・・・なんて発想は的外れだ。別に我々は勝敗を競っている訳ではない。
では、誰が何のためにこの世界を作り、我々は本当は何かというと、それは分からない。
だが、我々が何かについては、我々の観念で一番近いのは「役者」である。過去の偉大な知性の持ち主達は、そう表現してきた。
これも、ゲーム的に言えば、我々はキャラクターだ。
勝敗を競うかどうかはともかく、最もうまくゲームをプレイする方法は何だろう?
ルールを熟知し、キャリアを積み、テクニックを上げることだろうか?
それもそうだが、それでは頑張ってプロになれても、あまりぱっとしないプロにしかなれない。
強いプレーヤーは裏技を使うものだ。
隠しコマンドと言っても良い。
まともにやっても、それほどの成果は上がらないものなのだ。
一番良いのは、長門有希がやったように、ゲームのプログラム自体を書き換えてしまうことだが、それはちょっと難しい。
では、どうすれば良いかというと、ゲームの・・・仮想世界の作り主に味方になってもらうことだ。
もちろん賄賂を贈ることは出来ないし(笑)、お世辞も泣き落としも通用しない相手だ。
それなら、どうすれば良いかというと、割にはっきりしている。
優遇してもらった人達を見れば良い。
簡単に言えば、「素直な」人が厚遇される。
よく、「猫はひねくれているから可愛い」などと言うが、それは間違いだ。猫は犬よりよっぽど素直だ。欲望に忠実という点で。
人間も、欲しいものに対して素直なのが良い。
性格なんて悪くても良いから(笑)。
成功者で、本当に人格者である者は少ない。
スティーブ・ジョブズの性格は最悪だったかもしれないし、ジョブズの再来と言われるイーロン・マスクもそうだ。
欲望を叶えてくれるのは、仮想世界の主、あるいは、その主が投影された仮想正解の仕組みなのだ。
自分の力や努力で、無理矢理願いを叶えようとしても駄目である。それはまずいやり方だ。下手すりゃ犯罪者になる。
だから、万能呪文を唱えて、願いを叶える力のある者にまかせてしまうのだ。
もちろん、寝ていては願いは叶わない。
「絶対、大丈夫だ」
「全て順調だ」
と、(いずれか1つを)感情を込めず、心で淡々と唱えていれば、やるべきことが分かり、それは面白く、追い風に乗って悠々と目標を達成する。
仮に努力しているように見えても、やってる本人には愉快でしかない。
私が初音ミクさんのライブに行くために身体を磨き上げるようなものだ。
細かいことは信じなくても良いが、この世界が「柔らかい」こと。
そして、万能呪文を唱えること。
それだけ覚えていてくれれば良い。
でも、言っておくと、素直でない者には呪文は唱えられないのだ。
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このゲームはかなり難易度が高く挫折してばかりですが、もうそんなに時間がないような気がします。そういえば昔の少女アニメの主人公はみんな魔法の呪文を唱えていましたね。ポジティブな言葉が宇宙に共鳴するのでしょうか。ポジティブしか宇宙にはいらないのかも。それなのに地球はネガティブにさせる罠ばかり。だから日々呪文を唱えようということですね。