自分もひきこもりだという、ある大成功者は、「自分は運で成功しただけ。ひきこもりが社会の最底辺にでも入れたら、私なんかよりよっぽど快挙」と語られていたが、今どき、年収300万円なら、社会の最底辺ではなく、ごく普通だろうから、ひきこもりが年収300万円になれば立派なものということになる。
だが、どうすればそうなれるかは説明していなかった。
その倍くらいでも良いと思うが、その方法は、まあ、冗談だと思っていただいて良いが、魔法や超能力だ。
だけど、超能力というのは、単に、人間の知識で合理的に説明出来ない現象を意図的に起こすという程度の意味なのだ。
そして、人間の知識で合理的に説明出来ることなんて、ほとんどない。
科学の法則はかなりデタラメだし、人間の感覚の範囲ではニュートン力学は完全と言っても、なぜニュートン力学が成り立つかなんて、全くと言って良いほど分からないのである。

それで言えば、私は、特に子供の時から若い時までは、馬鹿馬鹿しいほどの奇跡を意図的に頻繁に起こしていたし、今でもやろうと思えば出来るし、無意識にやっているのだろう。
初音ミクさんのコンサートのチケットが取れなかったのに、たまたま素晴らしい良席のキャンセルを見つけて申込めたり、最後までチケットが取れなかったのに、ほとんど最前列中央の席のチケットを譲ってもらったりね。
それでも、子供の時に起こした奇跡に比べれば、さほど驚くことではないかもしれない。
そもそも、上の大成功者が言ったことからすれば、ひきこもりの私が豊かに暮してることも冗談のような奇跡ということになる。

超能力と言っても、昔流行った、スプーン曲げとか、もっと昔にデューク大学のライン教授がやったESPカードみたいなものは、つまらない。
「実利」というほど破廉恥であったり、「幸福」というほど大袈裟でなくても、「恵み」を与えてくれるものでなくてはならない。
それが、魔法や超能力の力であるべきだ。

魔法や超能力の使い方は、そろそろ明らかにしておかねばならないような気がする。
それは、どう考えても、「一心に願い、諦めない」という、「超ど単純」な、超泥臭いものだ。
ただ、務めて冷静でなくてはならず、狂乱したり、興奮し過ぎてはならない。
つまり、「ギンギラギンにさりげなく」、心は燃えていても、意思の力を使い、しゃんとしていなくてはならないのだ。
それには、出来るだけ呼吸をしないようにすれば良い。
簡単だろ?
状況が悪くなればなるほど、呼吸を微かにすれば、心が消えて、まるで諦めたような感じになるが、意識の奥では願いは継続している。そんな時に願いは叶う。
この秘法、お安くない。









↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ
  
このエントリーをはてなブックマークに追加   
人気ランキング参加中です 人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ