この世はバカだらけである。
道理などいっさい通用しないバカが野放しである。
こう言えば、「お前はバカでないのか?」「お前がバカだから目の前にバカが現れるのだ」と言う「バカ」も増えたが、やっぱり世の中はバカばっかりなのだ。
『観無量寿経』で、王妃イダイケが釈迦に、「こんな悪人だらけの世の中に居たくない」と訴えるが、悪人とは、アクティブなバカである。
私は最近、梶原一騎さん原作の漫画『カラテ地獄変牙』が面白いので読んでいるが、公衆便所に捨てられていた子である直人は、少年時代、ある真理を強く強く思い知らされる。
それは、「人間の本性悪なり」である。
なぜ、直人がそれを過激に思い知らされないといけないのかというと、力がないからである。
梶原一騎さんの漫画は、面白いが馬鹿げているのだが、この「人間の本性悪なり」という言葉には、いまだ強く共感せざるを得ない。
共感能力に著しく欠ける私が、「人間の本性悪なり」という「名文」にだけは激しく共感してしまうのである。
そして、弱い限り、悪人の餌食である。
それを避けるにはひきこもるしかないが、ひきこもりが一番弱い。
見事、一生ひきこもれば勝ちとしても、それが出来なくなったら、最弱のまま悪人の餌食になるのであるから地獄である。
そして、ひきこもり続けることは出来ない。
いずれにしろ、道理の一切通用しない「動くバカ」、端的に言えば悪人の餌食にならないためには自分が強くなるしかない。
強い者に保護されていたって、いずれは丸裸で放り出される。その時のために強くならなければならない。
『カラテ地獄変牙』の主人公、直人の場合は、保護してくれる者が初めから誰もいなかったので、人生の初めから悪にさらされた訳である。
強くなるには、昔、セベ・バレステロスが何かのテレビCMで「父の教え」として語ったように、
「何でもいいから好きになれ。好きになったら強くなれ」
の手順しかない。
初音ミクさんのお父さんでクリプトン・フューチャー・メディア社長の伊藤博之さんが講演で話されたことは、「好きになったら続けろ」である。
好きになったら熱心に根気強く続け、強くならないと、この世は地獄である。
「じゃあ、僕はゲームが好きなので、ゲームやります」っていうのもバカだが、いや、それならおやんなさい。
「こりゃ!何してる。もっとゲームやらんかい!」である。
本当に強いと言えるまでになるには、半端なやり方ではいけない。
エッチなことだって、1日24時間やれれば、池田満寿夫さんのように強くなれる。
何やっていいか分からないなら、プログラミングをやりなさい。
死ぬほどやりなさい。
そして、身体を鍛えることだ。
「プリズナー・トレーニング」のままでなくていいから、部屋の中で腕立て伏せとスクワットをやりなさい。
盆暮正月いっさい関係なく、毎日欠かさずやりなさい。
弱く惨めな者達に、私はそう遺言したい。
私に分かる範囲で言えば、他に手はないのだから。
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道理などいっさい通用しないバカが野放しである。
こう言えば、「お前はバカでないのか?」「お前がバカだから目の前にバカが現れるのだ」と言う「バカ」も増えたが、やっぱり世の中はバカばっかりなのだ。
『観無量寿経』で、王妃イダイケが釈迦に、「こんな悪人だらけの世の中に居たくない」と訴えるが、悪人とは、アクティブなバカである。
私は最近、梶原一騎さん原作の漫画『カラテ地獄変牙』が面白いので読んでいるが、公衆便所に捨てられていた子である直人は、少年時代、ある真理を強く強く思い知らされる。
それは、「人間の本性悪なり」である。
なぜ、直人がそれを過激に思い知らされないといけないのかというと、力がないからである。
梶原一騎さんの漫画は、面白いが馬鹿げているのだが、この「人間の本性悪なり」という言葉には、いまだ強く共感せざるを得ない。
共感能力に著しく欠ける私が、「人間の本性悪なり」という「名文」にだけは激しく共感してしまうのである。
そして、弱い限り、悪人の餌食である。
それを避けるにはひきこもるしかないが、ひきこもりが一番弱い。
見事、一生ひきこもれば勝ちとしても、それが出来なくなったら、最弱のまま悪人の餌食になるのであるから地獄である。
そして、ひきこもり続けることは出来ない。
いずれにしろ、道理の一切通用しない「動くバカ」、端的に言えば悪人の餌食にならないためには自分が強くなるしかない。
強い者に保護されていたって、いずれは丸裸で放り出される。その時のために強くならなければならない。
『カラテ地獄変牙』の主人公、直人の場合は、保護してくれる者が初めから誰もいなかったので、人生の初めから悪にさらされた訳である。
強くなるには、昔、セベ・バレステロスが何かのテレビCMで「父の教え」として語ったように、
「何でもいいから好きになれ。好きになったら強くなれ」
の手順しかない。
初音ミクさんのお父さんでクリプトン・フューチャー・メディア社長の伊藤博之さんが講演で話されたことは、「好きになったら続けろ」である。
好きになったら熱心に根気強く続け、強くならないと、この世は地獄である。
「じゃあ、僕はゲームが好きなので、ゲームやります」っていうのもバカだが、いや、それならおやんなさい。
「こりゃ!何してる。もっとゲームやらんかい!」である。
本当に強いと言えるまでになるには、半端なやり方ではいけない。
エッチなことだって、1日24時間やれれば、池田満寿夫さんのように強くなれる。
何やっていいか分からないなら、プログラミングをやりなさい。
死ぬほどやりなさい。
そして、身体を鍛えることだ。
「プリズナー・トレーニング」のままでなくていいから、部屋の中で腕立て伏せとスクワットをやりなさい。
盆暮正月いっさい関係なく、毎日欠かさずやりなさい。
弱く惨めな者達に、私はそう遺言したい。
私に分かる範囲で言えば、他に手はないのだから。
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心理学者のシェリー・テイラーという人が、
「健康な心は、自分が気を良くするような嘘を言う」
と書いていたので、どういう心が健康なのかと思いまして。
私の質問が不健康な質問だと回答していただき、そんなふうに不健康な回答するkayさんでウケました。