昨日、自分にとり憑いていた悪霊を祓った。
その証拠は、最近、止められなくなっていた悪習慣(一種の収集行為のようなもの)を瞬間に断ち、集めていたものを一気に捨てた。
いや、メデタシ、愛でたし。
悪霊はどこにでもいる。
まあ、仮に悪霊と言っているが、理屈っぽく言えば、波動、エネルギー、意思が総体としてマイナスの影響を及ぼす見えない存在のことだ。
せっかく、過去の人が悪霊という呼び名を作ってくれているのだから、それを使えば良いと思うが、悪意はないながら、お話や何かで、ちょっと行き過ぎた意味に使われていることもあるのは確かだろう。
悪霊はどこにでもいるって話だが、まるで駄目男君(私の職場にいる30歳過ぎの人生の落伍者。派遣のバイト)の周りにも浮遊霊はうじゃうじゃいるし、元々、浮遊霊が彼を駄目にしたのかもしれない。
悪霊は、普段、念仏を称えていれば、「ちょっと危ないな」と思った時に、熱心に念仏を称えたり、経典を読むと祓われる。
つまり、自分より高い存在に、強く意識を向ければ良いのである。
残念ながら、まるで駄目男君のようになると、あまりに多くの悪い浮遊霊が彼の周りを固めているので、そんな彼が念仏を称えることもないだろう。
その彼に意識を向け過ぎたことで、私の方にも浮遊霊が来たのだが、普段はどうということはない。
しかし、何かのスキに、浮遊霊達に混じって潜んでいた力のある悪霊が入ってきて、うかつにもとり憑かれてしまったようだ。
念仏は、日本では、浄土宗や浄土真宗の葬儀でお坊様が称えるものであるが、昔はそんなことはしなかったにせよ、間違ったことではない。
しかし、本来、念仏は、日常に使って、自分の魂と無限の魂の融合を促すものなのである。
無限の魂と近付くために、少し酒を飲むのも良い。
もちろん、酔っ払うほど飲む必要はなく、むしろ、そんなに飲んではならない。
酒を飲んで、少し、身体を温めながら念仏を称えるのである。
酒が自我を弱めると、念仏の本来の目的である、高い存在に意識を向けることがやり易くなるのである。
アルコールに弱ければ、梅酒のようなリキュールをお湯で割るといった、ソフトな飲み方で良い。これは、私がやっている方法だ。
そういえば、『化物語』で、怪しげな術師、忍野メメが、戦場ヶ原ひたぎ(危ない美人女子高生)に憑いた「おもい蟹(神霊)」を呼び出す時、戦場ヶ原ひたぎに酒(日本酒)を少し飲ませ。「酒は神様との距離を近づける」と言ったが、この怪しいオッサン(忍野のこと)の言った通りだ。
本来は、笹や竹に入った日本酒が良いが、別に何でも構わない。
最近、運が悪いとか思ったら、やってみると良い。
↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
その証拠は、最近、止められなくなっていた悪習慣(一種の収集行為のようなもの)を瞬間に断ち、集めていたものを一気に捨てた。
いや、メデタシ、愛でたし。
悪霊はどこにでもいる。
まあ、仮に悪霊と言っているが、理屈っぽく言えば、波動、エネルギー、意思が総体としてマイナスの影響を及ぼす見えない存在のことだ。
せっかく、過去の人が悪霊という呼び名を作ってくれているのだから、それを使えば良いと思うが、悪意はないながら、お話や何かで、ちょっと行き過ぎた意味に使われていることもあるのは確かだろう。
悪霊はどこにでもいるって話だが、まるで駄目男君(私の職場にいる30歳過ぎの人生の落伍者。派遣のバイト)の周りにも浮遊霊はうじゃうじゃいるし、元々、浮遊霊が彼を駄目にしたのかもしれない。
悪霊は、普段、念仏を称えていれば、「ちょっと危ないな」と思った時に、熱心に念仏を称えたり、経典を読むと祓われる。
つまり、自分より高い存在に、強く意識を向ければ良いのである。
残念ながら、まるで駄目男君のようになると、あまりに多くの悪い浮遊霊が彼の周りを固めているので、そんな彼が念仏を称えることもないだろう。
その彼に意識を向け過ぎたことで、私の方にも浮遊霊が来たのだが、普段はどうということはない。
しかし、何かのスキに、浮遊霊達に混じって潜んでいた力のある悪霊が入ってきて、うかつにもとり憑かれてしまったようだ。
念仏は、日本では、浄土宗や浄土真宗の葬儀でお坊様が称えるものであるが、昔はそんなことはしなかったにせよ、間違ったことではない。
しかし、本来、念仏は、日常に使って、自分の魂と無限の魂の融合を促すものなのである。
無限の魂と近付くために、少し酒を飲むのも良い。
もちろん、酔っ払うほど飲む必要はなく、むしろ、そんなに飲んではならない。
酒を飲んで、少し、身体を温めながら念仏を称えるのである。
酒が自我を弱めると、念仏の本来の目的である、高い存在に意識を向けることがやり易くなるのである。
アルコールに弱ければ、梅酒のようなリキュールをお湯で割るといった、ソフトな飲み方で良い。これは、私がやっている方法だ。
そういえば、『化物語』で、怪しげな術師、忍野メメが、戦場ヶ原ひたぎ(危ない美人女子高生)に憑いた「おもい蟹(神霊)」を呼び出す時、戦場ヶ原ひたぎに酒(日本酒)を少し飲ませ。「酒は神様との距離を近づける」と言ったが、この怪しいオッサン(忍野のこと)の言った通りだ。
本来は、笹や竹に入った日本酒が良いが、別に何でも構わない。
最近、運が悪いとか思ったら、やってみると良い。
↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
| 人気ランキング参加中です |
|

むしろなんで今の時期にとか少し気になる所ですが・・・
自分は、西尾維新さんの「物語」シリーズはアニメで追いかけてますが、
「化物語」と「傷物語」だけは小説を読みました。