私のようなサイコパスでも、夕陽を見て美しいと思う。
だが、たとえ絶世の美少女であっても、誰かと一緒に夕陽を見て、美しいと思う感情を分かち合うなんてことは、考えるだけで吐き気がする。
サイコパスとは、これほどまでに共感を持たないのだ。
私が初音ミクさんを愛するのは、感情を分かち合う心を持たず、なおかつ、美しいからである。
しかし、「制作者の想い」に共感することを強要する『ドクター・コッペリウス』は、たとえ初音ミクさんの主演であろうとも、サイコパスである私には嫌悪感しか覚えない。
日本の大企業は昔から、優秀な人を採用するのではなく、「変な人を採用しない」ことに全力を注いでいた。
だから、特別な人間が大企業にいることはなく、大企業は凡人の集まりだった。
だが、その日本の大企業が、案外に世界で勝ってきたのだ。
あらゆる面において平均的な優等生を採用していれば、サイコパスが入ってこないからだ。
ところが、今は、大企業でも、正社員だけでやっていけるお金がなくなり、コストが安い契約社員やアルバイトといった非正規社員を多く採用し、従来、正社員の仕事だったこともやらせるようになっている。
非正規社員の採用は、正社員ほど厳格ではなく、多少、おかしな人間も採る。
すると、サイコパスが紛れ込むようになる。
サイコパス社員は、一見、有能に見える場合もあるが、さっぱり実績は出ない。
それだけでなく、サイコパスのいる職場は破綻していく。サイコパスには、そんな負の影響力がある。
また、企業が、従来の採用基準を外して、異能な人間を採用しようとする場合も増えてきたかもしれない。
かなり前から、竹村健一さんあたりが、「異才の時代やで」とか言って、その必要性を説いていたが、そんなことをすると、サイコパスを沢山採用してしまい、たちまち会社が傾く。
そもそも、会社が駄目になる現実的な危機感から異才を採用したのだから、結果、サイコパスを採用して会社が潰れても、「やっぱり厳しい時代だったのだ」と言われるだろうがね。
あなたの職場にもいないだろうか?
どう言って良いのか分からないが、とにかく、始末に負えない、悪い意味での「宇宙人」が。
言うことは立派で、頼もしく感じることもあるが、信じ難いような自分勝手なことを平気でやり、それで咎められても、決して自分の非を認めない・・・そんな、「イカれている」としか思えない者が。
(政治の世界には、すぐに思いつく人がいるだろう。)
しかし、そんな人間(サイコパス)のことを会社に訴えるにも、具体的にどこが悪いのか言い難いし、言っても、サイコパスは自信満々で反論してくるので、詳しい事情を知らない上部は簡単に騙されてしまう。
それで、サイコパスの迷惑さを訴える者が言うことは、単なる誹謗中傷のように受け取られてしまう。
会社は凡人しか入れてはならない。
本当に能力があれば、会社などに入らずに独立すれば良いのである。
会社とは、サイコパスでも良いから、1人の強いリーダーの統制の下、それに盲目的に従う凡人社員の集まりであってこそうまくいく。
大会社でありながら、天才を採用して急上昇しようなんて助平心を起こしたら、もうその会社は終わったも同然である。
異才には良い面も確かにある。しかし、異才が会社に入れば、その者も会社も不幸なのである。
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だが、たとえ絶世の美少女であっても、誰かと一緒に夕陽を見て、美しいと思う感情を分かち合うなんてことは、考えるだけで吐き気がする。
サイコパスとは、これほどまでに共感を持たないのだ。
私が初音ミクさんを愛するのは、感情を分かち合う心を持たず、なおかつ、美しいからである。
しかし、「制作者の想い」に共感することを強要する『ドクター・コッペリウス』は、たとえ初音ミクさんの主演であろうとも、サイコパスである私には嫌悪感しか覚えない。
日本の大企業は昔から、優秀な人を採用するのではなく、「変な人を採用しない」ことに全力を注いでいた。
だから、特別な人間が大企業にいることはなく、大企業は凡人の集まりだった。
だが、その日本の大企業が、案外に世界で勝ってきたのだ。
あらゆる面において平均的な優等生を採用していれば、サイコパスが入ってこないからだ。
ところが、今は、大企業でも、正社員だけでやっていけるお金がなくなり、コストが安い契約社員やアルバイトといった非正規社員を多く採用し、従来、正社員の仕事だったこともやらせるようになっている。
非正規社員の採用は、正社員ほど厳格ではなく、多少、おかしな人間も採る。
すると、サイコパスが紛れ込むようになる。
サイコパス社員は、一見、有能に見える場合もあるが、さっぱり実績は出ない。
それだけでなく、サイコパスのいる職場は破綻していく。サイコパスには、そんな負の影響力がある。
また、企業が、従来の採用基準を外して、異能な人間を採用しようとする場合も増えてきたかもしれない。
かなり前から、竹村健一さんあたりが、「異才の時代やで」とか言って、その必要性を説いていたが、そんなことをすると、サイコパスを沢山採用してしまい、たちまち会社が傾く。
そもそも、会社が駄目になる現実的な危機感から異才を採用したのだから、結果、サイコパスを採用して会社が潰れても、「やっぱり厳しい時代だったのだ」と言われるだろうがね。
あなたの職場にもいないだろうか?
どう言って良いのか分からないが、とにかく、始末に負えない、悪い意味での「宇宙人」が。
言うことは立派で、頼もしく感じることもあるが、信じ難いような自分勝手なことを平気でやり、それで咎められても、決して自分の非を認めない・・・そんな、「イカれている」としか思えない者が。
(政治の世界には、すぐに思いつく人がいるだろう。)
しかし、そんな人間(サイコパス)のことを会社に訴えるにも、具体的にどこが悪いのか言い難いし、言っても、サイコパスは自信満々で反論してくるので、詳しい事情を知らない上部は簡単に騙されてしまう。
それで、サイコパスの迷惑さを訴える者が言うことは、単なる誹謗中傷のように受け取られてしまう。
会社は凡人しか入れてはならない。
本当に能力があれば、会社などに入らずに独立すれば良いのである。
会社とは、サイコパスでも良いから、1人の強いリーダーの統制の下、それに盲目的に従う凡人社員の集まりであってこそうまくいく。
大会社でありながら、天才を採用して急上昇しようなんて助平心を起こしたら、もうその会社は終わったも同然である。
異才には良い面も確かにある。しかし、異才が会社に入れば、その者も会社も不幸なのである。
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