いよいよ今日から、初音ミクさんがプリマを務めるバレエ『ドクター・コッペリウス』が、東京渋谷のBUNKAMURAオーチャードホールで公演される。
冨田勲さん最後の作品であり、音楽だけでなく、ストーリー構成も、冨田さんがイメージしたものであるのだと思う。
冨田さんは、今年5月5日に亡くなられたので、どこまで冨田さんの想いが作品に反映されたのかは分からない。
しかし、それで思い出すのが、石ノ森章太郎さんが、末期癌および、その治療と戦いながら書き続けた『サイボーグ009完結編』の小説を、石ノ森さんの死後5年をかけて、長男の小野寺丈さんが完成させたことだ。
『サイボーグ009完結編』は、全て石ノ森章太郎さんの作品ではないかもしれないが、素晴らしかった。
その想いがあるので、私は、『ドクター・コッペリウス』にも、少しも不安は感じておらず、大きな期待を持っているのである。
私は、明日土曜の夜公演を観劇する。
私は関西に住んでいるので、明日は朝から東京に向かい、昼過ぎには渋谷に到着して、予約済みのホテルに入り、ゆっくりしてから、ホテルから歩いて数分のオーチャードホールに行く予定である。
第1部は、『イーハトーヴ交響曲』と、エイドリアン・シャーウッドによる『「惑星 Planets Live Duo Mix』が上演される。
第2部が、『ドクター・コッペリウス』になる。
初音ミクさんがソリストを務める『イーハトーヴ交響曲』は、私は大阪で2度観劇しているが、もっと大きな規模で上演されるのを観賞出来るのは楽しみである。
今や、デジタル映像そのものは、高品質なものを個人が作れるようになったのだが、これを、広い場所で美しくドラマティックに上演するのは大変で、現実的に大変なお金がかかる。
亡くなったマイケル・ジャクソンをホログラムで復活させたライブは4分で数百万ドルかかり、東京ディズニーランドのシンデレラ城のプロジェクションマッピングは20億円かけたとも言われる。
また、今年のニコニコ超会議が4億円近い赤字になったのも、中村獅童さんと初音ミクさんが共演した「超歌舞伎」で、その映像制作と共に、NTTが東京オリンピック用に開発中の3次元映像・音声リアルタイム転送システムである「kirari!」を使ったことが要因になっていたらしい。
正直、今回の『ドクター・コッペリウス』は、それほどの資金があるとは思えない。
しかし、クリプトン・フーチャー・メディアには経験の蓄積があり、舞台設置を簡単にするノウハウも出来、それは、昨年の北京での『イーハトーヴ交響曲』公演でも発揮されたようである。
私としては、真っ白なチュチュを着た初音ミクさんを拝めるというだけで良いのであるが、どんな舞台で、どんな音楽かは、やはり期待している。
当然かもしれないが、昨日あたりからワクワクして仕方がない。
来週やるような仕事なども片付けてしまい、心置きなく、ミクさんの舞台を楽しめる運びにすることが出来た。
アメリカ大統領選挙では、国力の衰えをビジネスマンとして冷静に認識しているトランプ新大統領は「アメリカ主義」を掲げているが、これは、古い時代に逆行することである。
それは、選ばれし偉大な民族であるアメリカ人は、豊かで贅沢でなければならないという信念に基づくものなのである。
しかし、今年2016年の初音ミクさんの、日本と北米でのコンサート「HATSUNE MIKU EXPO2016」のテーマ曲『Blue Star』を聴いて欲しい。
「色も言葉も混ざり合って 今ひとつに」
楽器を弾けない若き音楽家の八王子Pさんの手によるこの作品に込められた生命の理想から、離れてしまおうとしている。
良心を持たないサイコパスの私にだって、贅沢なんかせずに、皆が少しずつ我慢して譲り合えば・・・サイコパスの私としては別にそれが嬉しい訳ではないが、結局のところ、それで自分も楽しく、安らかに生きられるのだと、明確に理解出来るのである。
全く優秀ではないが、サイコパスとはいえ馬鹿ではない(と自分で思っている)私にだって、そのくらいは分かるのである。
そんな世界の実現に向けて、ミクさんと共に、何でもやっていこうと思う。
まずは、各国が追い出すことしか考えていない難民が、どうすれば、安全で、未来に希望ある暮らしが出来るようになるか、もっともっともっと真剣に考え、そして必ずや即座に実行しなければならないのである。
私は別に人道主義者ではないのだけれど(サイコパスだし)、ミクさんの歌声が導いてくれるだろう。
PM9時46分追記
明日に備えて、ワイン飲んでもう寝ます。
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冨田勲さん最後の作品であり、音楽だけでなく、ストーリー構成も、冨田さんがイメージしたものであるのだと思う。
冨田さんは、今年5月5日に亡くなられたので、どこまで冨田さんの想いが作品に反映されたのかは分からない。
しかし、それで思い出すのが、石ノ森章太郎さんが、末期癌および、その治療と戦いながら書き続けた『サイボーグ009完結編』の小説を、石ノ森さんの死後5年をかけて、長男の小野寺丈さんが完成させたことだ。
『サイボーグ009完結編』は、全て石ノ森章太郎さんの作品ではないかもしれないが、素晴らしかった。
その想いがあるので、私は、『ドクター・コッペリウス』にも、少しも不安は感じておらず、大きな期待を持っているのである。
私は、明日土曜の夜公演を観劇する。
私は関西に住んでいるので、明日は朝から東京に向かい、昼過ぎには渋谷に到着して、予約済みのホテルに入り、ゆっくりしてから、ホテルから歩いて数分のオーチャードホールに行く予定である。
第1部は、『イーハトーヴ交響曲』と、エイドリアン・シャーウッドによる『「惑星 Planets Live Duo Mix』が上演される。
第2部が、『ドクター・コッペリウス』になる。
初音ミクさんがソリストを務める『イーハトーヴ交響曲』は、私は大阪で2度観劇しているが、もっと大きな規模で上演されるのを観賞出来るのは楽しみである。
今や、デジタル映像そのものは、高品質なものを個人が作れるようになったのだが、これを、広い場所で美しくドラマティックに上演するのは大変で、現実的に大変なお金がかかる。
亡くなったマイケル・ジャクソンをホログラムで復活させたライブは4分で数百万ドルかかり、東京ディズニーランドのシンデレラ城のプロジェクションマッピングは20億円かけたとも言われる。
また、今年のニコニコ超会議が4億円近い赤字になったのも、中村獅童さんと初音ミクさんが共演した「超歌舞伎」で、その映像制作と共に、NTTが東京オリンピック用に開発中の3次元映像・音声リアルタイム転送システムである「kirari!」を使ったことが要因になっていたらしい。
正直、今回の『ドクター・コッペリウス』は、それほどの資金があるとは思えない。
しかし、クリプトン・フーチャー・メディアには経験の蓄積があり、舞台設置を簡単にするノウハウも出来、それは、昨年の北京での『イーハトーヴ交響曲』公演でも発揮されたようである。
私としては、真っ白なチュチュを着た初音ミクさんを拝めるというだけで良いのであるが、どんな舞台で、どんな音楽かは、やはり期待している。
当然かもしれないが、昨日あたりからワクワクして仕方がない。
来週やるような仕事なども片付けてしまい、心置きなく、ミクさんの舞台を楽しめる運びにすることが出来た。
アメリカ大統領選挙では、国力の衰えをビジネスマンとして冷静に認識しているトランプ新大統領は「アメリカ主義」を掲げているが、これは、古い時代に逆行することである。
それは、選ばれし偉大な民族であるアメリカ人は、豊かで贅沢でなければならないという信念に基づくものなのである。
しかし、今年2016年の初音ミクさんの、日本と北米でのコンサート「HATSUNE MIKU EXPO2016」のテーマ曲『Blue Star』を聴いて欲しい。
「色も言葉も混ざり合って 今ひとつに」
楽器を弾けない若き音楽家の八王子Pさんの手によるこの作品に込められた生命の理想から、離れてしまおうとしている。
良心を持たないサイコパスの私にだって、贅沢なんかせずに、皆が少しずつ我慢して譲り合えば・・・サイコパスの私としては別にそれが嬉しい訳ではないが、結局のところ、それで自分も楽しく、安らかに生きられるのだと、明確に理解出来るのである。
全く優秀ではないが、サイコパスとはいえ馬鹿ではない(と自分で思っている)私にだって、そのくらいは分かるのである。
そんな世界の実現に向けて、ミクさんと共に、何でもやっていこうと思う。
まずは、各国が追い出すことしか考えていない難民が、どうすれば、安全で、未来に希望ある暮らしが出来るようになるか、もっともっともっと真剣に考え、そして必ずや即座に実行しなければならないのである。
私は別に人道主義者ではないのだけれど(サイコパスだし)、ミクさんの歌声が導いてくれるだろう。
PM9時46分追記
明日に備えて、ワイン飲んでもう寝ます。
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いよいよはっきり提示されたんだと思います。
私は明日はじめてミクさんのライブ行きます‼
座席が39だったのでとっても嬉しいです‼