アメリカの社会科学者エイミー・カディのTED講演『 「ボディランゲージが人を作る」』を見、彼女の著書『〈パワーポーズ〉が最高の自分を創る』を読んで、パワーポーズは、科学的、および、感情的に、とても重要なものだと思った。
何度も言っているような気がするが、明石家さんまさんが、毎朝ガッツポーズをするというのは、本当に良いことなのだと思う。
パワーポーズとガッツポーズは同一と言っても良いのだと思うが、エイミーが、度々、ワンダーウーマンやスーパーマンのポーズを薦めることから想像出来るように、感情移入することが大切なのであると思う。
特にアメリカ人にとっては、古い世代は勿論と思うが、子供達にも、ワンダーウーマンやスーパーマンは、ヒロイン、ヒーローなのかもしれない。
となると、人気のあるヒーロー、ヒロインが、特定の「決めポーズ」をすることは、非常に良いことであるように思える。
日本に、そんなものがあるだろうか?
今のプリキュアや仮面ライダーに、そんな決めポーズがあるのかどうか、私は知らない。
セーラームーンには、変身後の決めポーズがあったが、一定していなかったような気もする。
セーラームーンやカードキャプターさくらは、今、NHK BSで放送しているので(私が住む関西地方ではそうだが)、子供達に何か印象に残る決めポーズでも与えれば良いかもしれないが、そんなものがあるのだろうか?
日本のヒーローと言えばウルトラマンシリーズがあり、それぞれの変身ポーズは毎回見られたが、なかなかのものだったと思う。
今でも知っている人は多いと思うが、ウルトラマンといえば、スペシウム光線を発射するポーズがよく知られていて、昔、近藤真彦さんが歌の中のポーズ(『ケジメなさい』だったと思う)で、使っておられたように思う。
また、われらが初音ミクさん&巡音ルカさんが、デュエット曲『ワールズエンド・ダンスホール』を感謝祭コンサートで歌った時の、「傍観者だけの空間。 レースを最終電車に乗り込んで」のところのポーズが、やはり、スペシウム光線発射のポーズに似ているような気がする(指摘した人はいないと思うが)。
ただ、パワーポーズ、あるいは、ガッツポーズというのは、決して、人に見せつけるものではなく、自分に感じさせるものである。
初音ミクさんの『ヒビカセ』を引用するなら、「感覚、即、体感」「体感、即、快感」なのである(何とピッタリの言葉だろう)。
オリンピックの柔道、あるいは、プロボクシングのタイトルマッチでも、勝った日本人選手が、相手選手の前でガッツポーズを連発するという、私にとっては残念としか言いようのない行為をした選手がいたが、そんな選手は、金メダリストだろうが世界チャンピオンだろうが、後でみんな駄目になっている。
日本に限らず、戦いでは、決着が付いた時には、勝者は敗者に対して、敬意ある礼儀を忘れないことは、極めて大切だ。
インドの神話『ラーマーヤナ』でも、英雄ラーマは魔王ラーヴァナを倒した後、ラーヴァナに敬意を示して教えを乞い、ラーヴァナは、稲盛和夫氏も座右の銘とする「私心なきか」の教えを、ラーマに与えたのである。
自分にあったパワーポーズを見るつけると良いと思う。
ところで、コンサートでの初音ミクさんには、パワーポーズとすべき素晴らしい決めポーズが沢山ある。
ミクさんの歌の最後のポーズは、可愛らしいものが多いのは当然だが、「マジカルミライ2014」の『39』では、手を腰に当て、もう片方の手を高く上げて人差し指を立るポーズで凛々しく決めておられた。
他にも、沢山見つかると思う。
タツノコプロのヒーローであるガッチャマンやキャシャーンにも、中々のポーズがあるが、大切なことは感情移入である。
ちょっと時間をかけて、一所懸命探す価値はあると思う。
適当なものがなければ、単に、両手、あるいは、片手を高く上げれば良いが、大切なことは、胸を張って、顔を上げることである。
笑顔であれば、さらに良いだろう。
ところで、パワーポーズは、いつでもどこでも・・・特に、これから大一番という時にやれば良いが、状況的に、それをするのが難しい場合もあるだろう。
そんな時は、心の中で、パワーポーズをする自分を想像しても、十分に効果があると、エイミー・カディの本に書かれている。
確かに、焼き魚の匂いがする居間でヒーロー、ヒロインのポーズをするよりも、心の中で、大平原や大砂漠の中に凛々しく立つ自分を思い浮かべてポーズを決める方が良いかもしれない。
しかし、朝起きた時は、すぐに、パワーポーズ、あるいは、ガッツポーズをすべきである。
それで、今日から、あなたは不思議な光をまとい、全てがうまくいくと共にモテモテになるかもしれない。
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何度も言っているような気がするが、明石家さんまさんが、毎朝ガッツポーズをするというのは、本当に良いことなのだと思う。
パワーポーズとガッツポーズは同一と言っても良いのだと思うが、エイミーが、度々、ワンダーウーマンやスーパーマンのポーズを薦めることから想像出来るように、感情移入することが大切なのであると思う。
特にアメリカ人にとっては、古い世代は勿論と思うが、子供達にも、ワンダーウーマンやスーパーマンは、ヒロイン、ヒーローなのかもしれない。
となると、人気のあるヒーロー、ヒロインが、特定の「決めポーズ」をすることは、非常に良いことであるように思える。
日本に、そんなものがあるだろうか?
今のプリキュアや仮面ライダーに、そんな決めポーズがあるのかどうか、私は知らない。
セーラームーンには、変身後の決めポーズがあったが、一定していなかったような気もする。
セーラームーンやカードキャプターさくらは、今、NHK BSで放送しているので(私が住む関西地方ではそうだが)、子供達に何か印象に残る決めポーズでも与えれば良いかもしれないが、そんなものがあるのだろうか?
日本のヒーローと言えばウルトラマンシリーズがあり、それぞれの変身ポーズは毎回見られたが、なかなかのものだったと思う。
今でも知っている人は多いと思うが、ウルトラマンといえば、スペシウム光線を発射するポーズがよく知られていて、昔、近藤真彦さんが歌の中のポーズ(『ケジメなさい』だったと思う)で、使っておられたように思う。
また、われらが初音ミクさん&巡音ルカさんが、デュエット曲『ワールズエンド・ダンスホール』を感謝祭コンサートで歌った時の、「傍観者だけの空間。 レースを最終電車に乗り込んで」のところのポーズが、やはり、スペシウム光線発射のポーズに似ているような気がする(指摘した人はいないと思うが)。
ただ、パワーポーズ、あるいは、ガッツポーズというのは、決して、人に見せつけるものではなく、自分に感じさせるものである。
初音ミクさんの『ヒビカセ』を引用するなら、「感覚、即、体感」「体感、即、快感」なのである(何とピッタリの言葉だろう)。
オリンピックの柔道、あるいは、プロボクシングのタイトルマッチでも、勝った日本人選手が、相手選手の前でガッツポーズを連発するという、私にとっては残念としか言いようのない行為をした選手がいたが、そんな選手は、金メダリストだろうが世界チャンピオンだろうが、後でみんな駄目になっている。
日本に限らず、戦いでは、決着が付いた時には、勝者は敗者に対して、敬意ある礼儀を忘れないことは、極めて大切だ。
インドの神話『ラーマーヤナ』でも、英雄ラーマは魔王ラーヴァナを倒した後、ラーヴァナに敬意を示して教えを乞い、ラーヴァナは、稲盛和夫氏も座右の銘とする「私心なきか」の教えを、ラーマに与えたのである。
自分にあったパワーポーズを見るつけると良いと思う。
ところで、コンサートでの初音ミクさんには、パワーポーズとすべき素晴らしい決めポーズが沢山ある。
ミクさんの歌の最後のポーズは、可愛らしいものが多いのは当然だが、「マジカルミライ2014」の『39』では、手を腰に当て、もう片方の手を高く上げて人差し指を立るポーズで凛々しく決めておられた。
他にも、沢山見つかると思う。
タツノコプロのヒーローであるガッチャマンやキャシャーンにも、中々のポーズがあるが、大切なことは感情移入である。
ちょっと時間をかけて、一所懸命探す価値はあると思う。
適当なものがなければ、単に、両手、あるいは、片手を高く上げれば良いが、大切なことは、胸を張って、顔を上げることである。
笑顔であれば、さらに良いだろう。
ところで、パワーポーズは、いつでもどこでも・・・特に、これから大一番という時にやれば良いが、状況的に、それをするのが難しい場合もあるだろう。
そんな時は、心の中で、パワーポーズをする自分を想像しても、十分に効果があると、エイミー・カディの本に書かれている。
確かに、焼き魚の匂いがする居間でヒーロー、ヒロインのポーズをするよりも、心の中で、大平原や大砂漠の中に凛々しく立つ自分を思い浮かべてポーズを決める方が良いかもしれない。
しかし、朝起きた時は、すぐに、パワーポーズ、あるいは、ガッツポーズをすべきである。
それで、今日から、あなたは不思議な光をまとい、全てがうまくいくと共にモテモテになるかもしれない。
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