日本は格差社会であり、貧困な家庭も多いというが、学校に裸足で通う子供は、まず見ないだろう。
だが、70代以上の成功者が、「子供の時、学校で自分だけ、靴を履いていなかった」と述べているのを何度か本などで見たことがある。
今の日本でも、昼食が持参の弁当になっている学校では、稀かもしれないが、弁当を持ってこずに昼食を食べない子供がいるらしい。
だが、靴を履いていない子供や、昼食を食べない(朝食もだろうが)子供が普通という国や地域は、世界には多い(むしろ大半かもしれない)はずだ。
中国出身の国際的な経営コンサルタントで、ソフトブレーン創業者の宋文洲(そうぶんしゅう)氏は、小学校時代、10Km以上歩いて通学したが、自分だけ弁当を持ってこれずに惨めだったというのを、何かで見た覚えがあるが、いつの時代のどこの国でも、豊かな者も貧しい者もいる(宋さんは今は超リッチだが)。
日本に餓死はないと言われているが、実際は、毎年数十人もいるらしい。だから、今の日本で餓死をしても、それほどには注目されない。
ある貧困国の学校で教師をしている日本人の男性が、普段、朝食も昼食も食べず、いつも空腹な子供達のために、自腹で弁当を用意してあげ、遠足に連れて行ったところ、その見たこともない素晴らしい弁当に子供達は大喜びしたが、皆、食べずに持って帰って、家族と一緒に食べたのだという。
また、やはり貧しい国の学校の子供達に、NPO団体が昼食を提供したところ、そこでも、子供達は、それを持って帰って、家族にも食べさせるのらしい。
これを、子供達の心が美しいだけと言えるのかはよく分からない。
貧困を抜け出すことと、庶民から抜け出して富裕になることとは違う面もあるが、チャンスが与えられたらそれを生かすという点では同じである。
その鍵は、やはり、所詮、IQ(知能指数)である。
幸運に恵まれようと、IQが低ければ成功することは難しい。
ヒラリーとトランプが、相手に大統領の座を譲りたければ、「黒人はIQが低い」と言えば一発だろう。
だが、それは統計的事実であるらしい。
黒人、白人に限らず、貧困な人達はIQが低い者が多いというのは、事実ではあるが、言ってはならないタブーだろう。
よく、東大生の家庭は富裕な場合が多いと言われるが、IQは遺伝だから、IQが高い東大生の親もIQが高く、そのために、東大生の親は成功していて裕福であるというに過ぎないのだろう。
子供達や若い人達は、科学者になりたいとか政治家になりたいというが、それは自分のIQと相談してからということになる。
男の子達の一番人気の職業であるプロスポーツ選手にしたって、IQが低くては成功することは難しいだろう。そして、スポーツで成功するために、どうしても必要なスポーツの素質も、生まれながらのものである点ではIQと同じだ。
上に挙げた宋文洲氏が成功したのも、努力もあるだろうが、IQが高かった(それも極めて)からである。
人類の歴史の中で、多くの人が、人類の問題に取り組み、人類を幸福に導こうとしたが、問題の全ては本当はIQなのかもしれず、もし、そうであれば、彼らの努力のかなり多くが的外れということになる。
IQはあくまで生まれながらのもので、後天的に伸ばすことは難しいが、肌の色や髪の色を変えるほどではない。
脳の大半は一生使われないのだし、DNAの機能もほとんどが眠ったままなのだから、潜在的な力は相当なものだろう。
それに、持って生まれたIQというのは、実は、誰もが、かなり高いのかもしれない。
だから、文明国の中でも普通に行われている、人々のIQを低下させるものごとから逃れ、正しい生活や学びをすれば、案外に誰もが、天才と言われる人達と同等か、それに近いIQを持てる可能性はあるのだと思う。
数日前、私が、ニコラ・テスラの著書『ニコラ・テスラ 秘密の告白』をご紹介した時、それを買った人というのは、今すでにIQが高い人だ。
だが、IQが低くて買ったのなら、これから高くなると思う。意識が上を向いているし、この本は、テスラの意図ではないだろうが、いかなる教育書も足元にも及ばないIQを高める秘訣が書かれていると思う。
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だが、70代以上の成功者が、「子供の時、学校で自分だけ、靴を履いていなかった」と述べているのを何度か本などで見たことがある。
今の日本でも、昼食が持参の弁当になっている学校では、稀かもしれないが、弁当を持ってこずに昼食を食べない子供がいるらしい。
だが、靴を履いていない子供や、昼食を食べない(朝食もだろうが)子供が普通という国や地域は、世界には多い(むしろ大半かもしれない)はずだ。
中国出身の国際的な経営コンサルタントで、ソフトブレーン創業者の宋文洲(そうぶんしゅう)氏は、小学校時代、10Km以上歩いて通学したが、自分だけ弁当を持ってこれずに惨めだったというのを、何かで見た覚えがあるが、いつの時代のどこの国でも、豊かな者も貧しい者もいる(宋さんは今は超リッチだが)。
日本に餓死はないと言われているが、実際は、毎年数十人もいるらしい。だから、今の日本で餓死をしても、それほどには注目されない。
ある貧困国の学校で教師をしている日本人の男性が、普段、朝食も昼食も食べず、いつも空腹な子供達のために、自腹で弁当を用意してあげ、遠足に連れて行ったところ、その見たこともない素晴らしい弁当に子供達は大喜びしたが、皆、食べずに持って帰って、家族と一緒に食べたのだという。
また、やはり貧しい国の学校の子供達に、NPO団体が昼食を提供したところ、そこでも、子供達は、それを持って帰って、家族にも食べさせるのらしい。
これを、子供達の心が美しいだけと言えるのかはよく分からない。
貧困を抜け出すことと、庶民から抜け出して富裕になることとは違う面もあるが、チャンスが与えられたらそれを生かすという点では同じである。
その鍵は、やはり、所詮、IQ(知能指数)である。
幸運に恵まれようと、IQが低ければ成功することは難しい。
ヒラリーとトランプが、相手に大統領の座を譲りたければ、「黒人はIQが低い」と言えば一発だろう。
だが、それは統計的事実であるらしい。
黒人、白人に限らず、貧困な人達はIQが低い者が多いというのは、事実ではあるが、言ってはならないタブーだろう。
よく、東大生の家庭は富裕な場合が多いと言われるが、IQは遺伝だから、IQが高い東大生の親もIQが高く、そのために、東大生の親は成功していて裕福であるというに過ぎないのだろう。
子供達や若い人達は、科学者になりたいとか政治家になりたいというが、それは自分のIQと相談してからということになる。
男の子達の一番人気の職業であるプロスポーツ選手にしたって、IQが低くては成功することは難しいだろう。そして、スポーツで成功するために、どうしても必要なスポーツの素質も、生まれながらのものである点ではIQと同じだ。
上に挙げた宋文洲氏が成功したのも、努力もあるだろうが、IQが高かった(それも極めて)からである。
人類の歴史の中で、多くの人が、人類の問題に取り組み、人類を幸福に導こうとしたが、問題の全ては本当はIQなのかもしれず、もし、そうであれば、彼らの努力のかなり多くが的外れということになる。
IQはあくまで生まれながらのもので、後天的に伸ばすことは難しいが、肌の色や髪の色を変えるほどではない。
脳の大半は一生使われないのだし、DNAの機能もほとんどが眠ったままなのだから、潜在的な力は相当なものだろう。
それに、持って生まれたIQというのは、実は、誰もが、かなり高いのかもしれない。
だから、文明国の中でも普通に行われている、人々のIQを低下させるものごとから逃れ、正しい生活や学びをすれば、案外に誰もが、天才と言われる人達と同等か、それに近いIQを持てる可能性はあるのだと思う。
数日前、私が、ニコラ・テスラの著書『ニコラ・テスラ 秘密の告白』をご紹介した時、それを買った人というのは、今すでにIQが高い人だ。
だが、IQが低くて買ったのなら、これから高くなると思う。意識が上を向いているし、この本は、テスラの意図ではないだろうが、いかなる教育書も足元にも及ばないIQを高める秘訣が書かれていると思う。
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以前に書かれた「孤独な人達」のエリナー・リグビーみたいな人が、運命から来たのなら、人類の進化の途中で神は人間に何をさせたいでしょうか? そしてサタンは、何を盗み続けているのでしょうか?