もう何度も書いてきたが、何度書いても、多過ぎるということはない。
人間がゆるんでいくことは、地獄に駆け下りることと同じなのだ。
そして、放っておいたら、人間はゆるみたがるし、いったんゆるめば、どこまでもとことんゆるむのだ。
ところが、誰の陰謀かは知らないが、我々をゆるませようとする強い働きかけが存在している。
19世紀後半に、イギリスが中国人をアヘン中毒にして、中国を食い物にした状況と酷似しているのだ。
アヘンも、その他の覚醒剤も、人間を休息にゆるめさせるものである。
現在、覚醒剤は金持ちに、そして、庶民は、食欲、性欲、虚栄心を利用してゆるまされている。
もちろん、覚醒剤に手を出さない金持ちは、庶民のものよりはるかに豪華な、食欲、性欲、虚栄心を満足させるものが用意されているのだ。
だが、ゆるまなければ、人間はどこまでも向上し、神に近付き、進歩した度合いに応じて、優れた能力と美しさが備わる。
しかし、ゆるめば、たちまち、能力も美しさも失い、惨めなほど無力で、目を背けたくなるほど醜くなる。
そして、ある程度の年齢になった庶民の大半は、すでにそうなっているが、10代、20代の若い人達も、急速に、そうなりつつある。
では、ゆるまないとはどういうことだろう?
それは、弱音を吐かないこと。
泣き言を言わないこと。
甘ったれないことだ。
しかし、世間にうごめく何かが、我々に、
「弱音を吐けよ、弱音を吐いたっていいんだよ。そうすれば慰めてもらえるのだ」
「泣き言を言え。そうしたら、きっと誰かがかばってくれるさ」
「もっと甘ったれろ。みんなそうなんだから、君ももちろん、そうしていいんだ」
と言い続けている。
そんな声に、決して耳を貸してはいけない。
他人に関わり合いを持たない木枯し紋次郎すら、「甘ったれちゃいけやせん」とはよく言うのだ。
そして、紋次郎は、どれほど苦しくても、弱音を吐かず、泣き言を言わず、甘い誘惑は断固、拒否する。
弱音を吐く前 交わした約束
例えば今日が 君と僕の 決意した日(アースデイ)
~『EARTH DAY』(作詞・作曲・編曲:はりー、歌:初音ミク)より~
『マジカルミライ2014』で、初音ミクさんが『EARTH DAY』を歌う後ろのスクリーンに映されていた、でっかい白いクジラさんが飛んで来て、地球を鼻先でつんつんする爽快な映像を作った人は、明らかに、宇宙人からのテレパシーを受けていたはずだ。
クジラさんがつんつんしていたのは「あなた」なのだ。
それは、あなたの立場から言えば「私」だ。
「弱音を吐くな、泣き言を言うな、甘ったれるな。ゆるむな。それが君と僕との約束だろう?」
ってね。
そして、ゆるまないこととは、簡単には、引き締まった表情をすることだ。
今の世の中、ふてくされた顔の者はよくいるが、引き締まった顔をした者なんか滅多に見ることはない。
だが、あなたは、歌っている時の初音ミクさんのように、引き締まった顔でいるのだ。
そうすることで、苦しみに負けず、至高者を目指す勇気を持てるだろう。
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人間がゆるんでいくことは、地獄に駆け下りることと同じなのだ。
そして、放っておいたら、人間はゆるみたがるし、いったんゆるめば、どこまでもとことんゆるむのだ。
ところが、誰の陰謀かは知らないが、我々をゆるませようとする強い働きかけが存在している。
19世紀後半に、イギリスが中国人をアヘン中毒にして、中国を食い物にした状況と酷似しているのだ。
アヘンも、その他の覚醒剤も、人間を休息にゆるめさせるものである。
現在、覚醒剤は金持ちに、そして、庶民は、食欲、性欲、虚栄心を利用してゆるまされている。
もちろん、覚醒剤に手を出さない金持ちは、庶民のものよりはるかに豪華な、食欲、性欲、虚栄心を満足させるものが用意されているのだ。
だが、ゆるまなければ、人間はどこまでも向上し、神に近付き、進歩した度合いに応じて、優れた能力と美しさが備わる。
しかし、ゆるめば、たちまち、能力も美しさも失い、惨めなほど無力で、目を背けたくなるほど醜くなる。
そして、ある程度の年齢になった庶民の大半は、すでにそうなっているが、10代、20代の若い人達も、急速に、そうなりつつある。
では、ゆるまないとはどういうことだろう?
それは、弱音を吐かないこと。
泣き言を言わないこと。
甘ったれないことだ。
しかし、世間にうごめく何かが、我々に、
「弱音を吐けよ、弱音を吐いたっていいんだよ。そうすれば慰めてもらえるのだ」
「泣き言を言え。そうしたら、きっと誰かがかばってくれるさ」
「もっと甘ったれろ。みんなそうなんだから、君ももちろん、そうしていいんだ」
と言い続けている。
そんな声に、決して耳を貸してはいけない。
他人に関わり合いを持たない木枯し紋次郎すら、「甘ったれちゃいけやせん」とはよく言うのだ。
そして、紋次郎は、どれほど苦しくても、弱音を吐かず、泣き言を言わず、甘い誘惑は断固、拒否する。
弱音を吐く前 交わした約束
例えば今日が 君と僕の 決意した日(アースデイ)
~『EARTH DAY』(作詞・作曲・編曲:はりー、歌:初音ミク)より~
『マジカルミライ2014』で、初音ミクさんが『EARTH DAY』を歌う後ろのスクリーンに映されていた、でっかい白いクジラさんが飛んで来て、地球を鼻先でつんつんする爽快な映像を作った人は、明らかに、宇宙人からのテレパシーを受けていたはずだ。
クジラさんがつんつんしていたのは「あなた」なのだ。
それは、あなたの立場から言えば「私」だ。
「弱音を吐くな、泣き言を言うな、甘ったれるな。ゆるむな。それが君と僕との約束だろう?」
ってね。
そして、ゆるまないこととは、簡単には、引き締まった表情をすることだ。
今の世の中、ふてくされた顔の者はよくいるが、引き締まった顔をした者なんか滅多に見ることはない。
だが、あなたは、歌っている時の初音ミクさんのように、引き締まった顔でいるのだ。
そうすることで、苦しみに負けず、至高者を目指す勇気を持てるだろう。
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司馬遼太郎さんが生前、日本人一人ひとりが高い精神性を持たないとこの国は再び危うくなる、と仰っていたそうですが、今の日本人を見るとどう思われるだろう…。