願いを持てば、その大きさに応じて、あなたは運命に攻め込まれる。
その時、うまく受け身を取らなければならない。
運命の攻撃を軽やかにさばき、致命傷を避け、やり過ごすのだ。
その攻撃はあくまで、運命の手先(手下)によるものなのだから、ラスボス(ラストボス。ゲームでの敵の最終ボスのこと)を相手にするように本気になってはならない。
ただ、かわせば良いのだ。
この、運命の手先の攻撃をかわす・・・受け身を取ることが下手なために、多くの人が、途中で手先の雑魚にやられてしまうのだ。
むしろ、雑魚に攻めさせ、余裕でかわす者が勝つのだ。
オセロゲームなんて、初めから本気になってばんばん石を取ったら、必ず負ける。
相手に攻めさせ、なんとか全滅を免れる程度にかわし続ければ、やがて、決定的なチャンスが訪れ、そこから一気に逆転し、勝てる。
それと同じなのだ。
私は、プロレスってスポーツは、つくづく素晴らしいと思う。
あれは八百長なんかではない(全くないかどうかは知らないが)。
優れたレスラーは受け身がうまく、相手に攻めさせ、粘り強くチャンスを待ち、好機と判断すれば猛然と攻め、そして勝つ。
ただし、焦れば、好機を見誤り、攻撃をかわされ、隙が出来てしまい、攻め込まれてやられてしまう。
ジャイアント馬場さんって人は、受け身が抜群にうまかった。
馬場さんを攻め切れるレスラーは滅多にいなかった。
馬場さんは、王者らしく、敵の攻撃を、受け身を取りながらしっかりと受け続け、天才的な勘で好機を掴むと、豊富な必殺技で仕留める。
まあ、年を取ると、受け身が取り切れなかったり、好機に身体がついていかなくなって負けたりもしたが。
だから、我々も、願いを持ち、その後に訪れる苦しい状況の中では、うまく受け身を取りながら耐えるのである。
うまく受け身を取るには、とにかく、冷静でいて、焦らないことだ。
呼吸を微かにし、最小限の対処をしながら、黙って耐えれば良い。
ピンチはやがて過ぎ去る。
だが、ピンチが過ぎたと勘違いして、焦って攻撃に転じてはならない。
ブルース・リー式に言えば、「私は打たない。拳自らが打つ」で、無意識にまかせるのだ。
だが、勘が「Go!」と言えば、大胆に行け。
ゲームで訓練しても良い。
ドワンゴの川上量生会長も、案外、ゲームで、こういったことを身に付けたのだと思う。
馬場さんは、元々、野球の投手だったが、「我慢のピッチング」で勝った経験で、受け身の重要さを知ったような気がする。
「粘れ」
「耐えろ」
「落ち着け」
「焦るな」
「チャンスは必ず来る」
苦しい時に、こう言い続けてがんばれば、最後は必ず勝つのである。
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その時、うまく受け身を取らなければならない。
運命の攻撃を軽やかにさばき、致命傷を避け、やり過ごすのだ。
その攻撃はあくまで、運命の手先(手下)によるものなのだから、ラスボス(ラストボス。ゲームでの敵の最終ボスのこと)を相手にするように本気になってはならない。
ただ、かわせば良いのだ。
この、運命の手先の攻撃をかわす・・・受け身を取ることが下手なために、多くの人が、途中で手先の雑魚にやられてしまうのだ。
むしろ、雑魚に攻めさせ、余裕でかわす者が勝つのだ。
オセロゲームなんて、初めから本気になってばんばん石を取ったら、必ず負ける。
相手に攻めさせ、なんとか全滅を免れる程度にかわし続ければ、やがて、決定的なチャンスが訪れ、そこから一気に逆転し、勝てる。
それと同じなのだ。
私は、プロレスってスポーツは、つくづく素晴らしいと思う。
あれは八百長なんかではない(全くないかどうかは知らないが)。
優れたレスラーは受け身がうまく、相手に攻めさせ、粘り強くチャンスを待ち、好機と判断すれば猛然と攻め、そして勝つ。
ただし、焦れば、好機を見誤り、攻撃をかわされ、隙が出来てしまい、攻め込まれてやられてしまう。
ジャイアント馬場さんって人は、受け身が抜群にうまかった。
馬場さんを攻め切れるレスラーは滅多にいなかった。
馬場さんは、王者らしく、敵の攻撃を、受け身を取りながらしっかりと受け続け、天才的な勘で好機を掴むと、豊富な必殺技で仕留める。
まあ、年を取ると、受け身が取り切れなかったり、好機に身体がついていかなくなって負けたりもしたが。
だから、我々も、願いを持ち、その後に訪れる苦しい状況の中では、うまく受け身を取りながら耐えるのである。
うまく受け身を取るには、とにかく、冷静でいて、焦らないことだ。
呼吸を微かにし、最小限の対処をしながら、黙って耐えれば良い。
ピンチはやがて過ぎ去る。
だが、ピンチが過ぎたと勘違いして、焦って攻撃に転じてはならない。
ブルース・リー式に言えば、「私は打たない。拳自らが打つ」で、無意識にまかせるのだ。
だが、勘が「Go!」と言えば、大胆に行け。
ゲームで訓練しても良い。
ドワンゴの川上量生会長も、案外、ゲームで、こういったことを身に付けたのだと思う。
馬場さんは、元々、野球の投手だったが、「我慢のピッチング」で勝った経験で、受け身の重要さを知ったような気がする。
「粘れ」
「耐えろ」
「落ち着け」
「焦るな」
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気づくのに15年かかりましたw
合気道でも受けが大事です。
受けがうまいと取りが映えます~☆