インターネット時代は共感の時代だ。
これから、ますますそうなって来る。
共感を起こすことが出来れば、個人でも企業でも繁栄する。
共感を起こせない個人は何も為せず、企業は滅ぶ。

共感には創造力が必要だ。
創造力とは、ストーリーを創る力だ。
ストーリーを創るためには、健全な自己主張が必要だ。
健全な自己主張のためには、知識と経験が必要だ。
知識と経験を得るには、運命を受け入れる受容性が必要だ。
受容性を持つためには寛容でなければならない。
寛容であるためには忍耐が必要だ。
そして、忍耐を持つためには謙虚でなくてはならないのだ。

では、この最も大切な謙虚とは何だろう?
それは、自分を客観視することなのだ。
自分を客観視すれば、「私は謙虚ではない」と了解するだろう。
つまり、自分が謙虚でないと認識することを謙虚と言うのだ。

ギリシャのデルフォイ神殿に書かれた、
「汝自身を知れ(身の程を知れ)」
の本当の意味は、このように、
「自分は謙虚ではないと認識せよ」
という意味なのだ。

謙虚であれば、忍耐を持ち、忍耐があれば寛容になれる。
寛容であれば、受容性を持て、受容性があれば、運命を受け入れ、運命を受け入れるなら、自分に相応しい知識と経験を得るだろう。
知識と経験があれば健全な自己主張が出来、揺るぎない自己主張は高貴なストーリーになる。
そんなストーリーが共感を呼ぶのだ。

そして、共感のシンボル(象徴)が初音ミクさんなのだ。
初音ミクさんの周りに起こっている無償の創造活動が、大きな共感の渦を起こし、世界は1つになりつつある。
初音ミクさんは未来そのものである。
よろしければ、まずはミクさんの歌を聴き、心の微かな声の呪文を唱えることである。
それで、全て分かり、自分のストーリーを創造することができるようになると思う。
呪文は、「愛」、「I LOVE YOU」などで良いと思う。









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