これからの世の中では、人間は意識を高く持たないと、地球の主ではなくなる。
KADOKAWA・DOWANGOの川上量生会長が著書に書かれていたが、今、宇宙人が地球を見た時、既に、人間が地球の支配者だとは見なさないはずだと言う。
地球を支配しているのは、人間ではなく、ネットワークシステムであり、人間は、その中の端末ですらなく、せいぜいがリレー・スイッチなのだそうだ。
ただ、進化した宇宙人は意識のレベルも高いので、そんな物質的な捉え方しかしない訳ではないと私は思う。
意識の高い人間であれば、やはり地上の主であるのだ。
だが、確かに、現代の人類・・・特に、アメリカ、中国、日本などの国の人間は意識レベルが低くなってしまっているので、ネットワークシステムのリレー・スイッチとして機能すればマシな方だろう。
AI(人工知能)研究はブレークスルーを起こして、根本的な問題はもうないとまで言われるようになり、2028年から2045年の間に、人間を超え、さらに、AIは自分以上のAIを生み出すことが可能になると言われている。
その時、人間が、ミトコンドリアになるか、精神の王になるかは、自分次第である。
では、人間はどのように生きれば良いのだろう?
その指針になるのは、権威を取り去った宗教や芸術なのである。
現在の宗教や芸術は、8割までが権威であるので、醜く無用である。
バチカンだの○○寺だのと、権威を振りかざして、いかめしくしているうちは全く駄目だ。
もちろん、立派な建築物などはあっても良いが、それらは、誰にでも解放されなければならない。
そうしたら、今はまだ、不埒な者が、汚したり、ラクガキしたりするだろうが、それを、偉いお坊様や法王、教皇、枢機卿とかいった人達が、一生懸命掃除すれば良い。
そんなことを喜んでする者が、高僧や枢機卿などになれば良い。
そうであれば、人類は、宗教と芸術を取り戻し、生活も労働も遊びも、全て、宗教であり、芸術になるのである。
そうなった時、発達した科学文明の中で、人類は平和に、生き生きと生き、宇宙人とも交流できるようになるのである。









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