この世は、長過ぎても短過ぎてもいけないという、バランスが大切な世界だ。
それは、とても面倒臭いものに感じる。
子供は、甘やかしてはいけないが、厳しくし過ぎてもいけない。
仕事は、一生懸命やらないといけいないが、家庭を顧みないほどであってもならない。
インドの聖典『バガヴァッド・ギーター』でも、至高神クリシュナは「食べ過ぎてはいけない。しかし、少食過ぎてもいけない」「眠り過ぎてはいけないが、眠りが少な過ぎるのもよくない」と述べている。
とはいえ、人間は、いずれかに偏り勝ちなものだ。
たとえば、何かの探偵小説で読んだが、探偵が、「人々は、足元にあるもののことはよく気が付いているのですが、高いところにあるものは案外に知らないのです」と言って、普通の人は、上を見ないものだということを指摘している。
人間は、向上心を持ったり、希望を感じるためには、文字通り、上を向かないといけないのだが、そのためには、顔を上げないといけない。
しかし、うつむき加減の人が実に多いのだ。
一方で、仕事や勉強がちょっとうまくいっている人は、気持ちと共に、物理的にも、上ばっかり見て、足元が見えていないものだ。
こんなことでも、やはり、人間は一方に偏ってしまうことが多いことが分かる。
だが、総じて言うと、やはり、上を見ていない人が多いのは、さっきの探偵小説の話の通りだ。
私は、運動をするなら、ジムに通ったり、ジョギングをするよりは、部屋の中で腕立て伏せやスクワットをすることを勧めるが、普通の人がそれらをやる時、床ばっかり見ていることが多いと思う。
何かのテレビ番組で、韓国の男性アイドル歌手グループの練習風景を見たが、ヘマをするたびに、腕立て伏せをやらせるという、ちょっとおかしなものだった。
ところが、格好良いはずの韓国のアイドルの男の子達は、腕立て伏せの体勢をすると、皆、身体が丸まってお尻が上に突き出ていて格好悪かった。
見れば、やはり、顔が床に向いている。
まあ、指導者の顔を見たくないというのもあるのだろうが、腕立て伏せは、顔を上げないと、やる気も出ないものだ。
腕立て伏せでも、スクワットでも、うつむいてやると、動きが小さくなるし、姿勢も悪くなり、腰やその他の部分を痛めることが多い。
やっぱり、顔を上げること心がけねばならないし、実は、これらの運動は、そうすること(顔を上げること)によって、精神的にも素晴らしい効果があるのだ。回数は少なくて良いから、是非、やるべきである。
人々がうつむいてばかりなのは、見たくないものが多いのだと思う。
学校では、なるべく教師の顔を見たくないのだろうし、オフィスでも上司の顔を見たくないのだろう。
これらの責任は、教師や上司にあるのだが、教師や上司自体がうつむいているのだ。
それで、携帯電話やスマートフォンが流行ると、無意識にかもしれないが、これ幸いと、これらの画面ばかり見ていることになるのだ。
確かに、過ぎたものが与えられたり、実力が伴わない高い地位に就いたりすると、足元が見えずに浮き上がってしまうことになる。
そんな人達は、しょっちゅうつまづいているし、やがて、足元を救われて大きく転ぶことになる。
本当に世の中は難しいものだ。
人間は、地面を踏みしめて、顔を上げないといけない。
運というのは、天からやってくるようだ。
野外に出たら、空を見る癖をつけると、本当に運が良くなる。
ジョージ・アダムスキーという人が、本当にUFOを見たり、宇宙人の円盤や宇宙船に乗ったのかどうかは知らないが、空は見ていたのだろうと思う。
彼は非常に運が良かった。
そして、彼は、「スーツは一着あれば良い」と言ったが、同時に、「だが、それを得られないとしたら、私は愚か者だということだ」と言ったように、地に足もついていた。
私が、アダムスキーが好きなのには、そんな理由がある。
彼の宇宙人の話は、考えてみれば、別に害はないし、受け取り方によっては益が多いと思う。
たとえ、彼の話の全部か一部に嘘があるとしても、彼は良いストーリーテラー、あるいは、ストーリーライターであり、思想家であると思う。
人生が楽しくないなら、おそらく、あなたはうつむいていることが多い。
意識的に顔を上げ、天使かUFOでも見られる気になって空を見上げ、雲の様子を観察し、月や星を見れば、気持ちも明るくなり、希望が生まれ、運も良くなる。
そして、そうやっていれば、良いことが沢山起こるが、そんな時は、地に足が着いているか気をつけるのだ。
そうすれば、百戦危うからずである。
私は、初音ミクさんの『Let's go!』という歌を毎日聴いて、ミクさんに、「まずは顔を上げなよ」と言われ続けている。
そうしているうちに、気分も明るくなり、運も良くなってきたと思う。
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それは、とても面倒臭いものに感じる。
子供は、甘やかしてはいけないが、厳しくし過ぎてもいけない。
仕事は、一生懸命やらないといけいないが、家庭を顧みないほどであってもならない。
インドの聖典『バガヴァッド・ギーター』でも、至高神クリシュナは「食べ過ぎてはいけない。しかし、少食過ぎてもいけない」「眠り過ぎてはいけないが、眠りが少な過ぎるのもよくない」と述べている。
とはいえ、人間は、いずれかに偏り勝ちなものだ。
たとえば、何かの探偵小説で読んだが、探偵が、「人々は、足元にあるもののことはよく気が付いているのですが、高いところにあるものは案外に知らないのです」と言って、普通の人は、上を見ないものだということを指摘している。
人間は、向上心を持ったり、希望を感じるためには、文字通り、上を向かないといけないのだが、そのためには、顔を上げないといけない。
しかし、うつむき加減の人が実に多いのだ。
一方で、仕事や勉強がちょっとうまくいっている人は、気持ちと共に、物理的にも、上ばっかり見て、足元が見えていないものだ。
こんなことでも、やはり、人間は一方に偏ってしまうことが多いことが分かる。
だが、総じて言うと、やはり、上を見ていない人が多いのは、さっきの探偵小説の話の通りだ。
私は、運動をするなら、ジムに通ったり、ジョギングをするよりは、部屋の中で腕立て伏せやスクワットをすることを勧めるが、普通の人がそれらをやる時、床ばっかり見ていることが多いと思う。
何かのテレビ番組で、韓国の男性アイドル歌手グループの練習風景を見たが、ヘマをするたびに、腕立て伏せをやらせるという、ちょっとおかしなものだった。
ところが、格好良いはずの韓国のアイドルの男の子達は、腕立て伏せの体勢をすると、皆、身体が丸まってお尻が上に突き出ていて格好悪かった。
見れば、やはり、顔が床に向いている。
まあ、指導者の顔を見たくないというのもあるのだろうが、腕立て伏せは、顔を上げないと、やる気も出ないものだ。
腕立て伏せでも、スクワットでも、うつむいてやると、動きが小さくなるし、姿勢も悪くなり、腰やその他の部分を痛めることが多い。
やっぱり、顔を上げること心がけねばならないし、実は、これらの運動は、そうすること(顔を上げること)によって、精神的にも素晴らしい効果があるのだ。回数は少なくて良いから、是非、やるべきである。
人々がうつむいてばかりなのは、見たくないものが多いのだと思う。
学校では、なるべく教師の顔を見たくないのだろうし、オフィスでも上司の顔を見たくないのだろう。
これらの責任は、教師や上司にあるのだが、教師や上司自体がうつむいているのだ。
それで、携帯電話やスマートフォンが流行ると、無意識にかもしれないが、これ幸いと、これらの画面ばかり見ていることになるのだ。
確かに、過ぎたものが与えられたり、実力が伴わない高い地位に就いたりすると、足元が見えずに浮き上がってしまうことになる。
そんな人達は、しょっちゅうつまづいているし、やがて、足元を救われて大きく転ぶことになる。
本当に世の中は難しいものだ。
人間は、地面を踏みしめて、顔を上げないといけない。
運というのは、天からやってくるようだ。
野外に出たら、空を見る癖をつけると、本当に運が良くなる。
ジョージ・アダムスキーという人が、本当にUFOを見たり、宇宙人の円盤や宇宙船に乗ったのかどうかは知らないが、空は見ていたのだろうと思う。
彼は非常に運が良かった。
そして、彼は、「スーツは一着あれば良い」と言ったが、同時に、「だが、それを得られないとしたら、私は愚か者だということだ」と言ったように、地に足もついていた。
私が、アダムスキーが好きなのには、そんな理由がある。
彼の宇宙人の話は、考えてみれば、別に害はないし、受け取り方によっては益が多いと思う。
たとえ、彼の話の全部か一部に嘘があるとしても、彼は良いストーリーテラー、あるいは、ストーリーライターであり、思想家であると思う。
人生が楽しくないなら、おそらく、あなたはうつむいていることが多い。
意識的に顔を上げ、天使かUFOでも見られる気になって空を見上げ、雲の様子を観察し、月や星を見れば、気持ちも明るくなり、希望が生まれ、運も良くなる。
そして、そうやっていれば、良いことが沢山起こるが、そんな時は、地に足が着いているか気をつけるのだ。
そうすれば、百戦危うからずである。
私は、初音ミクさんの『Let's go!』という歌を毎日聴いて、ミクさんに、「まずは顔を上げなよ」と言われ続けている。
そうしているうちに、気分も明るくなり、運も良くなってきたと思う。
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