「現状肯定、過去オール善」であると受け入れることが、幸運を呼ぶ秘法中の秘法である。
これができるかどうかが、幸運と不運の分かれ目である。
だが、誰にだって、辛い思い出はあるだろう。
それを、善・・・つまり、良かったこととするのは難しいこともあるかもしれない。
確かに、ある程度の年齢になれば、それが自然にできるようになるだろうし、そうでなければならない。
しかし、若いうちは、中々そうはいかないかもしれない。
だが、そうでなければ、幸運は掴めない。
過去の悪い思い出を忘れることは誰にもできないし、忘れるべきでもない。
しかし、その影響を無くすことはできる。
そのために有効なのが、NLP(神経言語プログラミング)の技術だ。
ただし、あくまで個人的見解とするが、NLPの本で読むべきは、リチャード・バンドラーの『神経言語プログラミング』(東京図書)と、『リチャード・バンドラーの3日で人生を変える方法』(ダイヤモンド社)だけだ。
いずれか一方でも構わない。
古い本である『神経言語プログラミング』は、比較的、教科書的な本で(とはいえ、そう硬くはない)、新しい、『リチャード・バンドラーの3日で人生を変える方法』は、物語仕立てにした楽しく読める本だ。
覚えるべきテクニックは、これらに書かれている簡単なものでよろしい。
(『望む人生を手に入れよう―NLPの生みの親バンドラーが語る 今すぐ人生を好転させ真の成功者になる25の秘訣』も良いかもしれないが、私は読んでいない。「25の秘訣」は私には多過ぎる)
日本のNLPのトレーナーを名乗る人達の書いた、専門用語が沢山並べられた難しく、読み難い本は必要ない。
NLPって、本来、簡単なもので、即効性がある。
私も、上に挙げた本を一度読んだだけで、大酒飲みの女性に禁酒させ・・・恨まれたのだが、まあ、効果はあるということだ。
1つ、やり方を述べると、悪い思い出の苦しみを消すには、その悪い思い出のシーンを思い描き、それを、
(1)モノクロにする
(2)暗くする
(3)小さくする
(4)自分の頭の後ろの遠くに放り捨てる
(5)その背景に間抜けなBGMを流す
のいずれか、あるいは複数、あるいは、まとめて全部同時にやってしまう。
そうやって、心の痛みを感じなくなったら(多少感じても)、現在の状況に満足し、過去の出来事は全て神の恵みで、良かったのだと認め、受け入れるのだ。
ある成功した社長さんは、若い時のことを振り返り、「あの時、あの人にいじめられて本当に良かった。あの人には心から感謝している」と、掛け値なし、本当にそう思っていた。
「現状肯定、過去オール善」を受け入れれば、いやでも幸運が次々に押し寄せるだろう。
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これができるかどうかが、幸運と不運の分かれ目である。
だが、誰にだって、辛い思い出はあるだろう。
それを、善・・・つまり、良かったこととするのは難しいこともあるかもしれない。
確かに、ある程度の年齢になれば、それが自然にできるようになるだろうし、そうでなければならない。
しかし、若いうちは、中々そうはいかないかもしれない。
だが、そうでなければ、幸運は掴めない。
過去の悪い思い出を忘れることは誰にもできないし、忘れるべきでもない。
しかし、その影響を無くすことはできる。
そのために有効なのが、NLP(神経言語プログラミング)の技術だ。
ただし、あくまで個人的見解とするが、NLPの本で読むべきは、リチャード・バンドラーの『神経言語プログラミング』(東京図書)と、『リチャード・バンドラーの3日で人生を変える方法』(ダイヤモンド社)だけだ。
いずれか一方でも構わない。
古い本である『神経言語プログラミング』は、比較的、教科書的な本で(とはいえ、そう硬くはない)、新しい、『リチャード・バンドラーの3日で人生を変える方法』は、物語仕立てにした楽しく読める本だ。
覚えるべきテクニックは、これらに書かれている簡単なものでよろしい。
(『望む人生を手に入れよう―NLPの生みの親バンドラーが語る 今すぐ人生を好転させ真の成功者になる25の秘訣』も良いかもしれないが、私は読んでいない。「25の秘訣」は私には多過ぎる)
日本のNLPのトレーナーを名乗る人達の書いた、専門用語が沢山並べられた難しく、読み難い本は必要ない。
NLPって、本来、簡単なもので、即効性がある。
私も、上に挙げた本を一度読んだだけで、大酒飲みの女性に禁酒させ・・・恨まれたのだが、まあ、効果はあるということだ。
1つ、やり方を述べると、悪い思い出の苦しみを消すには、その悪い思い出のシーンを思い描き、それを、
(1)モノクロにする
(2)暗くする
(3)小さくする
(4)自分の頭の後ろの遠くに放り捨てる
(5)その背景に間抜けなBGMを流す
のいずれか、あるいは複数、あるいは、まとめて全部同時にやってしまう。
そうやって、心の痛みを感じなくなったら(多少感じても)、現在の状況に満足し、過去の出来事は全て神の恵みで、良かったのだと認め、受け入れるのだ。
ある成功した社長さんは、若い時のことを振り返り、「あの時、あの人にいじめられて本当に良かった。あの人には心から感謝している」と、掛け値なし、本当にそう思っていた。
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